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【第72回NHK紅白歌合戦 速報】 石川さゆり 、『津軽海峡・冬景色』と除夜の鐘を聞かないと年は越せない!

2021/12/30 15:56

取材:記事/RanRanEntertainment

第72回紅白歌合戦のリハーサルが12月29日(水)、東京国際フォーラムにて行われ、楽曲 『津軽海峡・冬景色』で紅白に臨む石川さゆりがラッパーのKREVA、ギタリストのMIYAVIとともに囲み取材に出席した。紅白本番では、『津軽海峡・冬景色』の前に、石川とKREVA、MIYAVIのトリオで『火事と喧嘩は江戸の華』を披露する。

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左から:KREVA、石川さゆり、MIYAVI     ©NHK

 

初めにKREVAが「ソロとして初めて(紅白に)出させていただくことになったので、さゆりさんに感謝していますし、獅子と狛犬の狛犬1号になったつもりで、さゆりさんに寄ってくる悪を断って、日本にも元気を届けられるようにしたいと思います」、そしてMIYAVIも「この苦しい時代にパワーと熱気を届けられればと思っています」と話し、石川は「亀田(誠治)さんのプロデュースで作ったアルバムの1曲に興味がありまて、歌詞をKREVAさんがとっても素敵に書いてくださって、どんな 時代も忘れてはいけない日本人の心とか、粋な世界をしっかり忘れないで持っていこうね、そして  乗り越えていこうということが歌詞のなかに歌われているので、この曲を3人で歌って、 『津軽海峡・冬景色』に繋げていきたいと思っております。ぜひ日本中の皆さんが、『元気にやるか、さあさあ!浮いた!浮いた!』っていうふうに一緒にテレビの前で言っていただければ嬉しいなと思っ います』と意気込みを披露した。

 

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『津軽海峡・冬景色』の紅白での歌唱は今回が12回目となるが、石川は「以前にもお話ししたことがあるのですが、私には他にも好きな曲や新曲もあるんです。でも、NHKの紅白を作っている皆さんから『さゆりさん、この紅白歌合戦で津軽海峡・冬景色や天城越えを聴いて、除夜の鐘がゴーンって鳴って、これがあって、新しい年を迎える感じがするんですよね。津軽海峡・冬景色を聴きながら、今年もいろんな事があったねと自分を振り返ってもらえるように・・・』というお話です。そのときに時代を経ても変わらない日本人の心意気とか、忘れてはいけないものがあるね、受け継いで行きたいものがあるよねっていうことで、今年の『津軽海峡・冬景色』をお届けすることになりました。今年はほんとに鬱陶しい、大変な1年だったけれど、なんかスカッとしたぞ、よし行くかって思っていただけるシーンをこの曲で考えてくださったのかなと思っております」と期待を持たせてくれた。

 

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第72回NHK紅白歌合戦 放送予定 
総合テレビ・BS4K・BS8K・ラジオ第1 12月31日(金)19:30~23:45 (5分間の中断ニュースあり)

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