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芦田愛菜、宮本信子W主演 映画『メタモルフォーゼの縁側』 古川琴音がBL漫画家に挑戦!

2022/5/6 11:03

 映画『メタモルフォーゼの縁側』 古川琴音がBL漫画家に挑戦!

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芦田愛菜、宮本信子W主演の映画『メタモルフォーゼの縁側』が6月17日(金)に全国公開となる。原作は、2017年に連載が始まって以降、じわじわと話題を呼び「このマンガがすごい!」「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」など数々の漫画賞を受賞した鶴谷香央理の同名漫画。

佐山うらら(芦田)は、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。そして市野井雪(宮本)は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む年の差58歳の友情と挑戦が描かれる。

この度、古川琴音演じる、漫画家コメダ優の場面写真が解禁。物語のなかでうららと雪が愛してやまないBL漫画「君のことだけ見ていたい」を執筆する漫画家・コメダ優役を古川琴音が演じる。原作に登場するコメダ優よりも若い設定で配役されている。

 

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場面写真は、書店にて行われる漫画のサイン会にてファンの人達と触れ合うコメダ優の姿が切り取られており、うららと雪にとってある驚きの事実が発覚するシーンとなっている。また、制作に悩みながらも真摯に作品に向き合うコメダ優の姿も解禁。演じるにあたり古川は、漫画のキャラクターを描く練習を重ね撮影に臨んだ。本物の漫画家さながらペンを走らせるシーンにもぜひ注目だ。

映画『メタモルフォーゼの縁側』(配給:日活) 6月17日(金)全国公開
©2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会

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