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明治座×東宝×ヴィレッヂの“三銃士企画”第二弾は『歌妖曲~中川大志之丞変化~』

2022/5/26 04:00

明治座×東宝×ヴィレッヂ第二弾『歌妖曲~中川大志之丞変化~』

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明治座×東宝×ヴィレッヂによる“三銃士企画”第二弾は、倉持裕が初のシェイクスピア作品に挑む『歌妖曲~中川大志之丞変化~』。本企画は、それぞれ歴史もカラーも異なる三社から、同じ年齢の男性プロデューサー三名が集まり立ち上げた。

今作が本格的な舞台に初挑戦で初座長を務める中川大志。醜い風貌と不遇な宿命を背負い、大衆芸能・歌謡界で悪逆の限りを尽くす主人公「鳴尾定」が、美貌の歌手「桜木輝彦」となり歌謡界を席巻するも、破滅の道へ突き進む、昭和歌謡版リチャード三世を縦横無尽に演じる。

タイトルに自身の名が入っている通り、中川へ当て書きされた今作。『LIFE!~人生に捧げるコント~』で中川を知り尽くした倉持、そして「“三銃士企画”の趣旨であるスペクタクルやケレン味にハマる俳優として、これまでに見たことのないスーパーキャラクターを演じられると確信している」と語る《三銃士》の期待を背負い、新たなステージに挑む。

 

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上段左から:池田成志、中川大志、松井玲奈
下段左から:福本雄樹、中村中、浅利陽介、山内圭哉

 

【あらすじ】昭和30年代の歌謡界に彗星のごとく登場し、瞬く間にスターダムに駆け上がった桜木輝彦(中川大志)。そのベールに包まれた経歴の裏側には、戦後の芸能界に君臨する「鳴尾一族」の存在があった。元映画スターの鳴尾勲(池田成志)が手掛ける、愛娘の一条あやめ(中村中)と愛息の鳴尾利生(福本雄樹)は、スター街道を邁進中。フィクサー・大松盛男(山内圭哉)が控え、今や世間からは、大手芸能プロダクションと謳われていた。だが、そんな鳴尾一族にあって、存在を闇に葬られた末っ子がいた。ねじ曲がった四肢と醜く引きつった顔を持つ、鳴尾定。一族の汚れとして影の中で生き長らえてきた定は、闇医者の施術により絶世の美男子・桜木輝彦に変身を遂げ、裏社会でのし上がろうとするチンピラ・徳田誠二(浅利陽介)と手を組み、同じく鳴尾家に怨恨を抱くレコード会社の女社長・蘭丸杏(松井玲奈)と政略結婚し、自身の一族に対する愛の報復を始める。
その血に……運命に……復讐を遂げるべく、桜木輝彦による唄と殺しの華麗なるショーが幕を開ける───。

 

東京公演: 11月6日(日)~30日(水) 明治座 全31公演
☆チケット発売日: 9月25日(日)午前10:00
福岡公演: 12月8日(木)~12日(月) キャナルシティ劇場 全7回公演
大阪公演: 12月17日(土)~25日(日) 新歌舞伎座 全10回公演

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