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ふぉ~ゆ~、梅棒と初コラボ!全編台詞なし、ジャニーズ・ナンバーで盛り上げる! “ふぉ~ゆ~ meets 梅棒 『Only 1, NOT No.1』”記念会見

2022/7/5 22:33

取材・撮影/RanRanEntertainment

シアタークリエ7月公演(7/6~7/26) “ふぉ~ゆ~ meets 梅棒 『Only 1, NOT No.1』”の特選フォトコールおよび記念会見が7月5日(火)、日比谷シアタークリエにて行われ、会見には、福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介(以上ふぉ~ゆ~)、楢木和也(梅棒)、樹里咲穂、HideboH、綺咲愛理、そして作・総合演出の伊藤今人(梅棒)が登壇した。

 

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左から:綺咲、HideboH、樹里、越岡、福田、辰巳、松崎、楢木、伊藤今人

 

シアタークリエ7月公演ではふぉ~ゆ~が唯一無二のダンスエンターテインメント集団「梅棒」との初コラボが実現。ふぉ~ゆ~は全編台詞なし(ノン・バーバル)で、全21曲J-POPに乗せ、極上のダンス・パフォーマンスで、ホストクラブ同士の激烈バトルを繰り広げる。この舞台のために書き下ろされたオリジナル・ダンスナンバー「Only 1, NOT No.1」や、SMAP、Kinki Kids、嵐、タッキー&翼、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Snow Man、そしてふぉ~ゆ~というジャニーズ・アーティストの楽曲全10曲も使用される。

ふぉ~ゆ~演じる寄せ集めのホストが奮闘する「WHITE KNIGHT」と対決するのは、全国の歓楽街のNo.1ホストが集結したホストクラブ界の黒船「BLACK SHIP」(梅棒メンバー)。「歌舞伎座の女王」樹里咲穂、「ゲイバーの店長」 HideboH、「新人キャバ嬢」綺咲愛里も入り乱れて、J-POPに乗せ、新たな演劇に挑戦する。

 

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会見では冒頭、今人が2年越しに実現する本公演について「ここにいる人以外にも本当に素敵なステージの方々、スタッフの方々に恵まれ、2年お待たせした分も含め楽しませることができるんじゃないかな」と手応え十分。そして、ふぉ~ゆ~について「稽古開始を2年間待った分それを上回り、そして期待を上回る梅棒への順応性と、思った以上に経験値もあって頭のいい人たちなんだなと思いつつ、完璧な素材をちゃんと料理にしないと申し訳ないなって思うくらい豪華な食材は扱わせていただきました。ありがとうございます」とふぉ~ゆ~に最上級の褒め言葉を贈った。

 

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台詞のない芝居に挑むことについて、福田は「挑戦したことがなかったので、不安もあったんです。けれども稽古を重ねて今人さんからいろいろアドバイスをもらっていくなかで、台詞は心のなかにあると思いまして・・・。なんとなく声が聞こえてくるような感じがしましたよね」と記者たちに呼びかけ、「自分の表現の幅が広がったような、やっぱり僕は天才なんだなって思っちゃって」と周りを笑わせた。さらに「(自身の役どころは)コメディ班。面白いところがたくさんあります」と声高でアピールした。

続いて、辰巳は「台詞がないとはいえ、やっぱりストーリーはしっかりあって、しかもすごく繊細な人間模様っていうのが詰め込まれている作品。僕自身今までも梅棒さんの作品をたくさん観せていただいて、いざやってみると本当にひとつひとつ細かいことが詰め込まれて、お客さんが楽しめる作品になっていたんだというのを改めて感じまして、梅棒さんが作ってきた世界と歴史を感じましたし、参考にも自信にもなりました。ふぉ~ゆ~が今まで詰め込んできたエンタテインメントと一緒にいられることが本当に幸せ。早くお客さんに観てほしいなと思っております」と胸を張った。

今人より“いい素材”と褒められたことに、越岡は「いい素材なんでしょうね(笑)」と謙遜しつつ、「ふぉ~ゆ~として25年間やってきた1/3ぐらいは仕事がなかった状況でした。今人さんからいい素材だと映っているっていうのが、すごく誇らしいと言うか、本当にそう言っていただけるだけで、それをおかずに飲める!」とニッコリ。さらに「梅棒さんの作品を何度も何度も観て、自分たちを表現するのがこんなにも大変だったということに改めて気づいたというか、ひとつひとつの思いやきっかけがちゃんと詰まっていて、それをちゃんと表現しないと観ている人には何も伝わらないというのを感じた。(フォトコールでは)3曲しか披露してないんですけど、冒頭からずっと走って回って、この夏一番熱いのがシアタークリエになりそうですね」と本番が待ち遠しいといった表情だった。

そして松崎は「なによりも台詞のない難しさ。そして何よりも伝わったときの面白さ、達成感と言いますか?ちょっとこうしてみたらちょっと違うとか、これじゃ伝わらないとか、自分のなかで解決せず、今人さんに相談に行っていろいろアドバイスを受け、まだ不完全なところがあるんですが・・・」と不安な面を見せたが、今人は「あて書きを多くしていて、基本色男が大勢集まってきて、松崎君もなんですけど、この先にいろんな状況抱えているなかに、彼の天然の明るさというか、持ち前の太陽みたいな明るさに影響を与えていって、彼が導かれていく。松崎君にぴったりの役だと思います」と松崎に信頼を寄せていた。

ふぉ~ゆ~との共演について、梅棒の楢木は「個人的にはふぉ~ゆ~とのお付合いは長く、この公演を待ち望んでいました。稽古が始まって、思った以上に順応が早すぎて、思いっきりがよくて、最初から梅棒のどういうところが魅力なのかを分かってくれて、最初から飛ばしてくれて、俺らも頑張んないとやばいっていうプレッシャを与え、キャスト全員が稽古しながらと負けないぞと、高めあってくれたかなと思いますし、自信を持ってお届けできる作品になったかなと思います。俺がオンリーワンだと飛び出して、負けないぞ負けないぞと言って、皆でナンバーワンなるということですかね」と胸を張った。

劇中で使用されるJ-POPの曲について、今人は「僕が選曲しました」、福田は「今人さんが提案してくれたのは、さすがですねっていう感じです」と称賛。辰巳はNEWS小山慶一郎との遣り取りを明かし「NEWSの使わせてもらう楽曲について、『俺もその曲はダンスがすごい好きだし、使ってもらえるの嬉しいから観に行こうかな』って言ってくれました。小山、待ってます!」と呼びかけた。さらに辰巳は「梅棒さんの作品を観に行くと、J-POPの新たな魅力に気づくというか、歌詞の意味をもう一度考えたくなるような歌がたくさんあって、今回もジャニーズの曲が新たな曲として生まれ変わるような瞬間がたくさんあって、ジャニーズの曲を自分たちがやるとそのストーリーのなかでやるとこんな曲になるんだっていう歌の力を改めて感じてます」と歌の良さを再確認していた。

 

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最後にふぉ~ゆ~を代表し、福田が「ふぉ~ゆ~と梅棒は会うべくして出会いました。ノン・バーバルだからこそ伝わる熱い思いがあると思います。2年前にできなかった悔しい思いをした『Only1, NOT No.1』。このシアタークリエで今年の夏、熱い夏をもっと熱くしたいと思っております。皆様シアタークリエを盛り上げて、有楽町盛り上げてまいりたいと思います」と全員で力強く締めくくった。

シアタークリエ7月公演 ふぉ~ゆ~ meets 梅棒 『Only 1, NOT No.1』 
7月6日(水)~7月26日(火) 日比谷シアタークリエ

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