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川村壱馬(THE RAMPGE)、本作を通して出会えた人たちが素敵すぎて本当に感謝! 映画『HiGH&LOW THE WORST X』「ハイローの日」記念イベント

2022/8/17 14:40

映画『HiGH&LOW THE WORST X』「ハイローの日」記念イベント

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映画『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)の「ハイローの日」記念イベントが8月16日(火)に都内で開催、川村壱馬(THE RAMPGE)、三山凌輝(BE:FIRST / RYOKI)、うえきやサトシ、塩野瑛久がサプライズ登壇した。

左から:うえきやサトシ、三山凌輝、川村壱馬、塩野瑛久

8月16日は、“8(ハ)1(イ)6(ロー)の日”。そんな特別な日を記念して、この度、ドラマ「HiGH&LOW THE WORST EPISODE.0」全6話と、『HiGH&LOW THE WORST』の一気見上映会の開催。

上映後のイベントトークでは最新作の撮影時エピソードや、マニアックなトークも展開。かっちりめにきめた川村、三山、塩野の3人に対し、ラフな衣装で登場したうえきやが「みんな衣装がバッチリきまってるじゃん…!俺だけすごいシンプルで来ちゃった」と不安げ。三山がすかさず「自分を一番立たせるために一番かっこいい方法ですよ」とフォローし、「逆に一番目立とうとしてきたね」と塩野がつっこみ、場を和ませた。塩野は会場の観客を見渡し「今日こんなにたくさんの人がいると知らず、扉開けてびっくりしました。さっきナレーションで嚙んじゃったの恥ずかしい…(笑)」と苦笑い。

 

川村さん_DSC2327s

 

本日上映された「WORST」シリーズについて、川村は「『クローズ』『WORST』とのコラボというところに加え、歴代のシリーズが積み上げてきた『HiGH&LOW』から鬼邪高にスポットが当たり、新しいメンバーも増えてやらせてもらうということで、どうなるかなという部分もありましたけど、たくさんの人に喜んでいただけてすごくよかったなと思います。何より、(この作品を通して)出会えた人たちが素敵すぎて、本当に感謝です。それにつきます」と回顧。塩野は「原作に登場する鳳仙学園という学校のメンバーを演じさせていただけて、やはりまず髙橋先生(原案・キャラクター設定:髙橋ヒロシ)に感謝ですし、鳳仙の制服に袖を通せたことが本当に嬉しかったです。『HiGH&LOW』とコラボした世界観で、あのアクションの量で圧倒できたのは、すごくよかった」と振り返った。

激しいアクションシーンが見どころのシリーズ。『THE WORST』のアクションシーンについて、「改めて、あのカメラワークどうなってるんだ!?っていうシーンたくさんありますよね」(塩野)「団地のシーンのカメラワークがヤバイ。楓士雄が2階からぐあ~~~って行って、下に落ちて、ぐーん!ビューン!!っていう」(うえきや)と、その迫力について、大盛り上がりで語った。

 

三山さん_DSC2437

 

今作で初参加となる三山は「HiGH&LOW」シリーズ、特に前作のファンだといい「あんまり同じ映画を何回も観るってことないんですが、『THE WORST』は4・5回観てます。5回目を観た次の日に新作出演のお話をいただいたと聞きまして、すごくご縁を感じました」とオファー時のエピソードも飛び出した。「爽快なアクションとそれに負けないストーリー性があって、分かりやすくて熱くなれる本当に素敵な作品」とハマった理由を熱く語った。

今だから語れる撮影時のエピソードを聞かれ、川村はドラマ「EPISODE.0」の最後の司(吉野北人)とのタイマンシーンを振り返り「雨を降らせていたので足元が沼なのか水なのかよく分からない状態で…。一歩踏み出すだけで滑っちゃってたので、映像でよろけているのもガチなんです。本当に滑っちゃってやばい体勢になっちゃう、みたいなアドリブ感も使われていて。アクションシーンの中で一番大変だったかもしれない。でもすごいシーンになったと思う」と、一番大変だったアクションシーンは実はドラマのクライマックスだったと明らかにした。

 

塩野さん_DSC2475s

 

塩野は「前回は、事前にアクションがあると聞いていたのは轟との対戦くらいで。『まいど~殺し屋鳳仙だす』のシーンは監督が後から追加してくださったんです。セリフも原作からもってきたものを『これ小田島に言わせたいんだけどいいかな?』と言ってくれて、小田島風のニュアンスで言わせていただきました」とファンにも大人気の名セリフの裏話を披露。「『行くぞ!テメェらー!』で走り出すところも、僕たちと一緒にカメラマンさんたちも走ってるんですよね。すごく体力を使う現場」(うえきや)「カメラマンさんもこけちゃったりするしね」(川村)と、撮影現場の勢いが想像できるエピソードも飛び出した。

来月公開となる最新作の見どころについては、川村が「絶対に絶対に絶対に・・・」と溜めたあと「絶対に泰清」とつぶやくと、塩野も「あれはやばい。好きです」、三山も「あれは食らう」と口々に賛同。それを受けて清史を演じたうえきやは「嬉しいです…!ほかにも(鈴木)昂秀とかも言ってくれた。みなさん泰清に注目です!!」とアピールした。

 

うえきやさん_DSC2120s

 

うえきやは「(泰志役の)相方の佐藤流司と3年前に出会ってから、いつも次回があったらどんな風にしよう、ドラマ・映画を撮ってるときも今後の芝居どうしようって毎日話してました。出会って2日目ですごいケンカして言い合いになっちゃったことがあったんです。でもそのあとめちゃめちゃ仲良くなって、そこから作品をどうよくしていこう、泰清こうやっていこう、とずっと話していたものが最新作の『X』で出せたかなと思ってます」と並々ならぬ想いと手応えを語った。

塩野は「自然に伝わると思うんですが、凌輝くん演じた天下井と悠太くん演じた須嵜の関係性だったり、瀬ノ門の物語に鬼邪高がどうからんでくるかっていうところは、やっぱりポイントですよね」と話すと、三山は「天下井と須嵜の関係性は、予告編を見てもどうなっていくのか気になると思います。(鬼邪高と瀬ノ門の)対になる2グループがどういうテーマを提示しているか見てほしいです」とアピールした。

映画『HiGH&LOW THE WORST X』 2022年9月9日(金) 全国公開
©2022「HiGH&LOW THE WORST X」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

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