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藤ヶ谷太輔・主演 映画『そして僕は途方に暮れる』前田敦子、中尾明慶ほか全キャスト解禁

2022/9/16 13:45

藤ヶ谷太輔主演 映画『そして僕は途方に暮れる』

『そして僕は途方に暮れる』ティザービジュアル

 

2018年にシアターコクーンで上演、絶賛されたオリジナルの舞台を、脚本・監督・三浦大輔×主演・藤ヶ谷太輔が再タッグを組み映画化した『そして僕は途方に暮れる』が、2023年1月13日(金)より全国公開される。

本作は、第35回東京国際映画祭(10月24日~11月2日開催予定)ガラ・セレクション部門に正式出品されることも決定した。

この度、全キャストが一挙解禁。本作で、藤ヶ谷演じる「逃げ続ける」主人公・裕一と5年間同棲している彼女・里美役の前田敦子、親友・伸二役の中尾明慶は、舞台と同じ役柄で続投。「裕一、伸二と一緒に変わらず映画に呼んでもらえて嬉しかった」(前田)、「映像でも演じてみたいと思っていたので、それが叶いとても光栄」(中尾)と語る。

 

『そして僕は途方に暮れる』全キャスト画像

 

そして、映画から新たなキャストとして、裕一の父・浩二役に豊川悦司、母・智子役に原田美枝子、姉・香役に香里奈、バイトの先輩・田村役に毎熊克哉、そして大学の後輩・加藤役に野村周平らそれぞれ独特な魅力を放つキャストが集結した。

さらに映画のエンディングでは、1984年に大ヒットを記録した大澤誉志幸の伝説の楽曲「そして僕は途方に暮れる」を起用。大澤本人が本作のための新アレンジで歌唱、この物語の余韻を心に刻む。

『そして僕は途方に暮れる』は、藤ヶ谷太輔演じる主人公のフリーター・菅原裕一が、ほんの些細なことから、あらゆる人間関係を断ち切っていく逃避劇。逃げて、逃げて、逃げ続けたその先で、彼を待ち受けていたものとは――。共感と反感の連続、予測不能なストーリー、人間誰しもが持つ「逃げたい」という心理や衝動を赤裸々にあぶり出す《現実逃避型》エンタテインメントが誕生した。

前田敦子/鈴木里美役:主人公・裕一が5年間同棲している彼女 コメント
舞台の時から、映画っぽい作品だなぁと思っていたので、今回の映画化はすごく腑に落ちました。三浦監督も、舞台と映画の瀬戸際みたいなことをやってみたいんだと、舞台の時からおっしゃっていたし、里美は自分でもとても思い入れの強い役でしたので、裕一と伸二と一緒に3人変わらず、自分も映画に呼んでもらえて、うれしかったです。三浦組には、三浦組でしか経験できないことがあるのですが、舞台の時とは全然違っていて…。私はそんなに長い期間の撮影ではなかったので、その範囲であれば今回は楽しめた様な気がします(笑)。

中尾明慶/今井伸二役:主人公・裕一の同郷の幼なじみで親友 コメント
舞台で今井を演じた時から映像でも演じてみたいと思っていたので、それが叶いとても光栄です。
映像での三浦作品にはオムニバスドラマに続き、2作品目でしたが、いやぁもうね…『OK!!!』が出た時にこんなに安心する組はないです…本当に…撮影というよりほぼ稽古でした。
何とかしてOKと三浦さんに言っていただきたい一心で食らいついていたので、正直撮影のことは覚えていません(笑)。でも今井をとても魅力的に作り上げてくださいましたし、何よりやっぱりダメ人間を客観的に見るって笑いが止まらなかったです。それくらい藤ヶ谷くんをはじめ、皆さま素敵な方ばかりで、この作品に参加させていただき感謝しています。是非、たくさんの方に見ていただきたいです!

豊川悦司/菅原浩二役:10年前に家族から逃げて行った裕一の父 コメント
負け戦のボクサーの気分で現場に入った。
案の定OKは出ない。
ジャブ、ストレート、アッパー、フック、あらゆるパンチを放ったが勝てる気がしない。
ちょっともう一回やってみましょうか。
三浦が軽く言う。
その瞳の奥に、丸裸にされそうな俺が映る。
迷いを振り切る俺の気分が映画に焼き付けられていく。
三浦よ、何を視ていたんだ、何を感じていたんだ。
せめて映画の中には三浦の正解があることを信じて、俺はリングに立ち続けていた。
三浦が作った映画を、早く観たい。

2023年1月13日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

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