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2022年10月23日 00:03

杉咲花、⽑利宇宙⾶⾏⼠との宇宙トークに興味津々! 映画『ぼくらのよあけ』公開記念舞台挨拶

杉咲花、⽑利宇宙⾶⾏⼠登壇! 映画『ぼくらのよあけ』

【メイン】ZZ9_2171s

アニメ映画『ぼくらのよあけ』の公開記念舞台挨拶が10月22日(土)、都内劇場で⾏われ、沢渡悠真役の杉咲花、⿊川智之監督、スペシャルゲストとして宇宙⾶⾏⼠・⽑利衛が登壇した。

本作は「⽉刊アフタヌーン」で 2011年に連載された今井哲也による傑作SFジュブナイルコミックが原作。

⽑利⽒といえば、1992年と2000年にスペースシャトルのエンデバーに搭乗し、NASA宇宙⾶⾏⼠として地球観測を遂⾏したことで知られるレジェンド。⽑利⽒は「宇宙に⾏くたび毎回宇宙⼈に会いたいと思うけれど、宇宙⾶⾏⼠の誰も宇宙⼈には会っていないはずです。でも悠真君は会ったんですよね︖羨ましいです」とユーモア交じりに挨拶した。

 

【杉咲様】ZZ9_2031s

 

本作を観た観客から事前に寄せられた質問に答える企画も実施。どんな宇宙の景⾊を誰と⾒たいかとの質問には「⺟親と太陽に照らされた地球を⾒てみたい」と杉咲が答えると、⿊川監督も「連れて⾏けるだけ友達を連れて⾏き、壮⼤な景⾊を⾒ながらバカ話をしたい」と妄想した。実体験をもとに宇宙から⾒た地球をみんなに⾒せたいと思った⽑利は、⽇本科学未 来館に約200万分の1のデジタル地球模型ジオ・コスモスの展⽰を作成したという。「お⼆⼈ともお⺟さんとお友達を連れてぜひお越しくださいね」と PR。杉咲は「⾏かせていただきます!」と⽬を輝かせていた。

また実際に⾷べてみたい宇宙⾷について調べたという杉咲は「宇宙⾷を調べてみたら切り餅があるみたいで、どんな⾵に⾷べるのかな︖」と興味津々。これに⽑利⽒は「宇宙酔いをしたときに私もお餅を⾷べたことがあります。冷凍乾燥したものを⽔で戻すと、つきたてのお餅のようになる。宇宙酔いをすると⾷べ物が喉に⼊らないので、ツルツルと喉を通って⾷べることができて助かりました。切り餅もきっとそのようなものだと思います」と⾖知識を披露。杉咲は「⾷べ馴染みのあるものだとホッとするのかもしれませんね」と感⼼していた。

 

【毛利様】ZZ9_2115s

 

⽑利⽒との対⾯という貴重な機会に杉咲も「記憶に残っている宇宙の景⾊は何ですか︖」と質問。⽑利⽒は「最初に地球を⾒たときの景⾊ですね。⾜元の⽅にあるものだと思ったら、上の⽅から⻘い地球が出てきたときはビックリしました。漆⿊の宇宙と⻘々と輝く地球の対⽐。それが美しくて今でも記憶に残っています」と体験者ならではのエピソードを披露した。

またストーリーにちなんで「⼤変だったミッション」を聞かれた杉咲は「撮影で地⽅に⾏こうと新幹線に乗っていたら、⼤⾬で6時間⽌まってしまいました。結局その⽇は復旧せず「そのまま東京に引き返して翌⽇に⾶⾏機で現場に⾏くことになりました。私は現場に辿りつけないのではないか︖と思ったのが最近の私のミッションでした」と振り返った。

宇宙トークに花を咲かせた舞台挨拶もあっという間に終了のお時間。最後に主演の杉咲は「私は歩み寄る⼤切さを教えてくれるこの映画のラストシーンが⼤好きです。それは対⼈関係を築き上げる際にも⼤事なヒントであり、⼼に響くメッセージだと思います。美しくスペクタクルなこの作品にワクワクして、ささやかな勇気をもらっていただきたいです」と観客にアピールしていた。

アニメ映画『ぼくらのよあけ』 全国劇場にて絶賛公開中
©今井哲也・講談社/2022「ぼくらのよあけ」製作委員会

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