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トップバッターは廣木隆一監督、大泉洋、柴咲コウ! 第35回東京国際映画祭 オープニングセレモニー

2022/10/25 20:40

トップバッターは廣木隆一監督、大泉洋、柴咲コウ

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第35回東京国際映画祭が10月24日(月)開幕、オープニングセレモニーが東京ミッドタウン日比谷にて行われ、国内外から総勢137名の豪華ゲストが3年ぶりとなるカーペットを彩った。トップバッターとして、ガラ・セレクション作品『月の満ち欠け』より廣木隆一監督、大泉洋、柴咲コウが登場。

 

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その後、『山女』(コンペティション)より、福永壮志監督、山田杏奈、森山未來、永瀬正敏。『窓辺にて』(コンペティション)より、今泉力哉監督、稲垣吾郎、中村ゆり、玉城ティナ。『ひとりぼっちじゃない』(Nippon Cinema Now)より、伊藤ちひろ監督、井口理、馬場ふみか、河合優実。『夏へのトンネル、さよならの出口』より、田口智久監督、飯豊まりえ、松尾亮一郞プロデューサー、など豪華ゲストが登場した。

 

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そして、終盤には、本年度のコンペティション部門審査委員長であるジュリー・テイモアより、映画祭に込めたメッセージを述べ、続けて、フェスティバル・アンバサダーの橋本愛が華やかなモノトーンのドレス姿で登場。ラストはオープニング作品『ラーゲリより愛を込めて』より、二宮和也、瀬々敬久監督が登場し、会場のボルテージも最高潮となり、大いに盛り上がりを見せるレッドカーペットとなった。

 

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レッドカーペットイベント終了後、東京宝塚劇場にて行われたオープニングセレモニーでは、オープニングアクトとして宝塚OGである柚希礼音、紅ゆずる、美弥るりか、七海ひろきが登場し、宝塚歌劇で上演された映画原作の舞台『オーシャンズ11』から「FATE CITY」を一夜限りのコラボレーションによるスペシャルパフォーマンスにて披露。

 

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その後、橋本愛が登壇し、映画祭に向けた想いを語った。続けて、今年の審査委員が紹介され、コンペティション部門の審査委員長であるジュリー・テイモアの挨拶では、映画祭に向けての想いが込められた素晴らしいスピーチを披露。オープニング作品から二宮和也、瀬々敬久監督が登場し、作品に込めた想いを語った。最後はチェアマンの安藤裕康による開催宣言で締めくくり、会場からは大きな拍手が沸き上がった。

 

第35回東京国際映画祭
開催期間:2022年10月24日(月)~11月2日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区  
公式サイト:www.tiff-jp.net
©2022 TIFF

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