Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

岡咲美保=猫愛者、福本莉子=旅行者、豊口めぐみ=酔無者 それぞれ欲しいスキルを発表!『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』 完成披露上映会 

2022/11/10 11:57

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』 完成披露上映会

YAA_0422s 

 

大人気異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」(通称「転スラ」)初の劇場版作品、 『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』(11月25日公開) の世界最速上映となる完成披露上映会が11月9日(水)に都内で開催され、主人公リムル役の岡咲美保、智慧之王(ラファエル)役の豊口めぐみ、そしてトワ役の福本莉子が登壇した。

 

YAA_0136s

 

本作は、原作の伏瀬が自ら原案を担当する完全オリジナルストーリー。人間からスライムに転生した主人公・リムルたちが、仲間のために陰謀に立ち向かう劇場版では、壮大な世界観や大迫力の戦闘シーンなどスケールアップした映像はもちろんのこと、『転スラ』ならではの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるユーモア溢れるやりとりも健在。既に12以上の国と地域での公開も決定。

 

YAA_0066s

 

本作のテーマが“絆”であることから、リムルと智慧之王(ラファエル)の絆について問われた豊口は「実は今日、岡咲さんとお会いしたのは久しぶりなのですが、いつもどおり自然と会話も弾んで、こういうのが絆なのかな?と思いました」とコメント。それを受けて岡咲も「嬉しいです!最初にアフレコを始めてから4~5年経っているので、豊口さんは成長を見守ってもらっている存在です!」とお互いが思い合う気持ちを確認。トワ役の福本も「私はリムルと仲間たちの絆が羨ましかったです。トワもヒイロと出会って強くなれたと思うので、そんな存在と出会えてよかったと思います」とそれぞれの絆がやはり本作の注目ポイントの1つであることを強調した。

そして、本作の核となるベニマルとヒイロの関係について岡咲は、「他のみんなの絆ももちろんですが、タイトルに〈紅蓮の絆編〉とあるように、この二人の関係性も注目どころだと思います!」とさらに期待を高めるコメントで会場の高揚感はさらにヒートアップした。

 

YAA_0314s

 

そして今回は、「異世界」がテーマの本作にちなみ、欲しいユニークスキル(作品内ではおなじみの、さまざまな特殊能力を自由に行使できる固有能力)についてそれぞれフリップに書いて発表。岡咲は猫と会話ができる「猫愛者(ネコアイシャ)」を会得したいとのこと。実家で猫を飼っていたが、コロナと猫アレルギーになってしまった関係で、帰省してもなかなか距離を縮められずにいたが、しばらくすると足元にすり寄ってくるので、より愛おしくなり、会話をしてみたいとのことだ。豊口はお酒やアトラクションに酔わずに楽しめる「酔無者(ヨワザルモノ)」。福本は「旅行者(タビスルモノ)」と発表。「なかなか行けていなかった旅行にもそろそろ行きたいです。この能力でフランスとかヨーロッパに飛んでいきたいですね」と説明すると岡咲も、豊口も「素晴らしい!フランスが似合う!」と、今回から参加したとは思えないほど仲が良い姿を見せた。

最後に岡咲は「皆さんの愛のおかげでここまで(劇場版まで)来ることが出来ました。本編も文句なしの完成度になっています!今日でわたしたちキャストも“絆”が強まった気がします!」、改めて劇場に足を運んだ観客への感謝を口にし、来場者とともにフォトセッションを行ったが、その際なんとリムルさまご本人が登場し、来場の皆様は大歓喜の中、会場はまさに一体となった。そして温かい拍手の中、舞台挨拶は幕を閉じた。

2018年10月のTVシリーズ開始から早4年、ファン待望の劇場版についに<進化>した「転スラ」!さらなる<転スラ旋風>を世界中に巻き起こす!!

 

★メイン

『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』
11月25日(金)より全国ロードショー!

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会   配給: バンダイナムコフィルムワークス

関連記事


Page Up