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賀来賢人&浜辺美波、就活生へエール! 映画『金の国 水の国』公開直前イベント

2023/1/19 05:00

取材・撮影/RanRanEntertainment

映画『金の国 水の国』の公開直前イベントが1月18日(水)に都内で行われ、会場に集まった100名の学生たちが大興奮するなか、W主演を務める賀来賢人と浜辺美波が登壇した。

 

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本作は、「このマンガがすごい!」で2017年に第1位(オンナ編)に輝いた岩本ナオの同名マンガをアニメ映画化。商業国家で水以外なんでも手に入る“金の国”の王女サーラ、そして豊かな水と緑に恵まれる“水の国”の建築士ナランバヤルは、両国の思惑に巻き込まれ偽りの夫婦を演じることになる・・・。

 

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上映後のイベントということで、二人には好きなシーンは?という質問。賀来は「特に好きなシーンはナランバヤルが初めて金の国に行くシーン。初めて金の国の全貌が明らかになるシーンは実際自分が演じていても思わず“おお!”って言うような、本当に壮大な映像でした」と映像の素晴らしさに圧倒されたことを明かした。

 

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浜辺が挙げたのは“サーラがナランバヤルの背中を押してあげる橋の上のシーン”。「私、今年の目標を“真心”って決めたんですけど、真心を持って人と付き合い、お仕事と向き合っていきたいなと思ったんです。故に、真心でナランバヤルを大切に思い、背中を押してあげるって、本当に強くないとできないし、優しさ溢れるシーンだなあと思って、景色の綺麗さも相まって、あのシーンがすごく大好きです」とイチ推しした。

続いて、サーラとナランバヤルは小さな嘘をきっかけに新たな世界へと挑戦して成長したが、二人にとってアフレコ挑戦で成長したなと思ったことは?賀来は「声優経験はまだ3回目だったので、ディレクションに着いていくことが僕のできる最大限だと思ったのですが、何回もやり直しして、本当に濃い時間を共有させていただいた。客観的に映画を観られたという時間もあったので、声優としては成長できたという思いはあります」と充実した時間を振り返っていた。

 

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浜辺は「収録ブースのなかは薄暗く無音の空間なので、ひとりぼっちの感覚がすごく、ネガティブな方向に行ってしまい、心を潰された」と言う。しかし「そこから賀来さんが来てくださったり、神谷浩史さんや銀河万丈さんが来てくださって、音響監督さんもすごく助けられましたし、ポキッと折れた心が皆さんのおかげで治ったんです。また落ち込んでも大丈夫だと、心が強くなった気がします」と共演者、スタッフに感謝していた。

イベントの後半は、来場者より映画の感想や自身の応援してほしいことを発表、賀来と浜辺から直接応援メッセージが贈られるコーナー。アニメ配給会社への就職を目指してイラスト勉強中の学生は、本作の感想を「製作に関わっている人たちは私の大好きな方たちばかり、特に浜辺美波さんを応援していて・・・。頑張っている姿を見て、勇気をもらっていたので、こういう機会に出会えて本当にうれしかったです」と感涙。「(アニメ志望には)たくさんの課題があると感じて、夢を目指すも課題に心を打ちのめされそうになっています。この気持ちを共有して励ましてほしいです」と訴える。

 

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賀来は「そのお年でやりたいことがちゃんと明確にあって、その夢に突き進んでいること自体が素晴らしいこと。なので、もう絶対大丈夫です!言霊って絶対にありますから、『自分は大丈夫』と言い続ければ大丈夫です!」と激励。浜辺も「出来ると思ったら出来るし、すごいと思ったらすごい!思い込みの力を借りて成功に導いてほしいと思います。こういうご縁ですし、引き続き夢を応援したいです」と笑顔で激励した。

次は「就活が来年度から始まるため、今からとてもドキドキしていて、プレッシャーやストレスなどのマイナスな点が気になって空回りし、自分をアピールできないか心配です」との声。賀来は、自身のオーディション経験を例に挙げ「自分をよく見せようと色んな方法を試したけど、良い反応は得られず。結局そこに合うか合わないかは適材適所」と振り返り、「そのままの自分でいけば合うと思います。もし落ちることがあっても縁が無かったと切り替えて、失敗や成功がどこかで今に繋がっていると信じ、人生の一つの通過点として、その時その時を生きて欲しいです」とアドバイス。浜辺は、「一番忘れがちなのは姿勢!胸を開いてしっかりおなかに力を入れて、ちょっと顎を引いて足を揃える。そうすると見違えるように綺麗に見えます」とアドバイス。「悔いのないように過ごしてほしいですし、最善の道が開けることを願っています」とエールを贈った。

 

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イベントの最後には、浜辺が「『金の国 水の国』は、ちょっとざらついた心とか失敗してボコボコになった心を水のように流してくれて、金のようにキラッとした心を取り戻してくれる映画だと思っています。ぜひ娯楽や心の気晴らしにお友達を誘っていただけると、私自身もうれしいです。みなさまの夢をこれからも応援しておりますので、私もこの機会を思い出として、持って帰りたいと思います」と話した。

そして、賀来は「この映画を観てよかったということを少しでも周りに広めていただいて、もしかしたら、全国の映画館で私たちがまたお悩み相談をやるかもしれませんので、またどこかでお会いできることを楽しみにしています」と呼びかけ、イベントを締めくくった。

映画『金の国 水の国』(配給:ワーナー・ブラザース映画)
1月27日(金)より全国ロードショー
©岩本ナオ/小学館 ©2023「金の国 水の国」製作委員会

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