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越岡裕貴、映画初出演にして初主演!2023年ふぉ~ゆ~は公式で推されたい! 映画『まくをおろすな!』初日舞台挨拶

2023/1/21 05:00

取材・撮影/RanRanEntertainment

映画『まくをおろすな!』の初日舞台挨拶が1月20日(金)にTOHOシネマズ 日比谷にて行われ、映画初出演にして初主演の越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)、共演の工藤美桜、寺西拓人、原嘉孝、室龍太、そして清水順二監督(30-DELUX)、さらにはゲストのLiLiCoが登壇した。

 

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左から:LiLiCo、清水順二監督、寺西拓人、越岡裕貴、工藤美桜、原嘉孝、室龍太

 

本作は、アクションプレイミュージカル『のべつまくなし・改』(2020年)を大胆にアレンジ、映画化。新解釈で描いた実在の歴史的人物たちによる、歌やダンス、殺陣、大胆なアクション、そして涙あり笑いありの超デラックスミュージカル時代活劇で、本作のテーマは“自ら未来を切り拓く”。

テーマ曲もThe Breakthrough My Century」。“breakthrough”には“突破する”という意味があることにちなんで、『今年こそ突破したい、挑戦したいこと』をそれぞれが発表。

 

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越岡は「ふぉ~ゆ~は事務所に公式で推されていないので、2023年は公式で推されたい。非公式を突破したい! 皆さんも応援をよろしくお願いします!」と目標達成を祈念した。

このような目標のもと、初座長も務めた越岡について、バディを組んだ工藤は「本当に人として尊敬できる方です。私は、歌、ダンス、殺陣など、舞台を経験することもなかったので、どうしたらいいのか分からないなか、バディとしていろいろなことを教えてくださった。私も安心してお芝居に向き合えるようになり、本当にバディが越岡さんでよかったなと心から思います」と感謝。

 

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越岡は「褒められすぎるのも嫌なので、逆に嫌だったなってところはない?」と問いかけると、周りからは「スラスラ出てきたら、どうするの?」。工藤は悩みつつも「絵が下手(笑)」と回答。越岡は苦笑しつつも「待ち時間に一緒にコアラの絵を描いたんですが、それが驚異的に下手だったんです」と振り返りつつ、「(自身は)初主演、初出演だったので分からないことだらけだったんですけど、ここにいるキャストの皆さんや多くのスタッフの方に支えられて、ようやくこの日が来たんだなと思うと感慨深いです。寒い撮影の中で頑張った日を思い出します」と初日を迎えた喜びを噛みしめていた。

越岡以外の『今年こそ突破したい、挑戦したいこと』は次のとおり。
工藤は「手相占いに行ったら、海外に縁があると言われたので英語がやりたいです」と英語習得を決心。

 

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室は「このアクリル板を突破したい! 真剣な意味で、これがとれる(除ける)ようになりたい!ボケとちゃうぞ!」と切望。そして、原は「去年も掲げていた目標ですが、ベンチプレス100kg上げたいです!」と答えると、室が「勝手に上げてくれ!」とあきれるものの、原は続けて「今日もパンプアップしてきたので衣装がぱっつぱつ。衣装さんにご迷惑かけています」と申し訳なさそうに話した。

 

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寺西は「いっぱいあるんですけど・・・。釣りに行ったり、魚を捌いたり・・・。お相撲を見に行きたいし、ぬか漬けを漬けたいし・・・、カレーをスパイスから作りたいです」とひとつひとつ考えながら話すと、越岡がすかさず「小学生の日記みたい」とツッコむ。さらに寺西は「舞台と映画が融合したエンタテインメントを作りたいです」と続けると、越岡が「出てる、出てる!」と再びツッコんだ。

 

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本作での衣裳を纏っての登場となったLiLiCoは「2年前にちょっと膝を骨折、今年こそ走れたらいいなと思うこと。あと主人に“行ってきます!行ってらっしゃい!”のチューをすること」と回答した。

イベント最後には清水監督より「目標観客動員を突破して、このメンバーと続編をやりたい。そのためにも最初の3日間が大事でございまして、皆さん何とぞ明日、明後日もお友達、親戚を連れてきていただいて、ぜひ応援していただきたい」と客席に向かって頭を下げていた。

 

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さらに、越岡は「『まくをおろすな!』というタイトルには自分の人生の幕を自分で下ろすなという意味もありますが、すごくポジティブな作品になっています。僕が演じているブン太はすごくポジティブな人間なので、生きるエネルギー、ポジティブなエネルギーが皆さまに届いたら」と願いを込め、イベントを締めくくった。

映画『まくをおろすな!』2023年1月20日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

 

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