Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

木村達成主演 6月PARCO劇場開場50周年記念シリーズ『新ハムレット~太宰治、シェイクスピアを乗っとる~!?』情報解禁

2023/3/10 11:00

『新ハムレット~太宰治、シェイクスピアを乗っとる~!?』

【新ハムレット】allcast_visual

(上段左から) 木村達成、島崎遥香、加藤諒、駒井健介
(下段左から) 池田成志、松下由樹、平田満

 

太宰治が『ハムレット』を語り直した怪作を、演劇界注目の新鋭・五戸真理枝が戯曲化。太宰治が語り直した本作は、設定は同じながらも太宰治のレンズを通すことで、ハムレットや彼を取り巻く人物たちが拗らせる悩みや関係性が非常に身近に感じられ、日本人の感覚のままで100%共感できること間違いなし!

古典作品を現代的かつ親しみやすく立ち上げる手腕に定評のある五戸自身が、この戯曲形式の小説を上演用台本へとブラッシュアップし、客観性と諧謔と愛情に富んだ“新しい”ハムレットへと立ち上げる。

本作のハムレット役には、『ジャック・ザ・リッパー』『マチルダ』などのミュージカルから、『SLAPSTICKS』『血の婚礼』などのストレートプレイ、さらには映画やドラマへと活躍の場を次々広げている木村達成。ハムレットを慕うオフヰリヤ役には島崎遥香。ハムレットの学友ホレーショー役には加藤諒。侍従長ポローニヤスの息子レヤチーズ役には文学座の実力者、駒井健介。そして侍従長ポローニヤス役には、縦横無尽に活躍する演劇界が誇る怪優、池田成志。ハムレットの母でデンマーク王妃ガーツルード役には松下由樹。現王にしてハムレットの叔父にあたるクローヂヤス役に平田満、と『ハムレット』のイメージに収まらない一癖も二癖もある個性あふれる俳優陣が“新しい”『ハムレット』を立ち上げる。

【あらすじ】デンマークの首府、エルシノア。国王が突然崩御し、弟のクローヂヤス(平田満)が即位、先王の妻で王妃のガーツルード(松下由樹)と結婚する。侍従長ポローニヤス(池田成志)の息子レヤチーズ(駒井健介)が遊学に出かける一方、 遊学を認められない王子ハムレット(木村達成)は、定められた運命と、叔父であり義父となったクローヂヤス、母ガーツルード、そして恋人でありポローニヤスの娘でもあるオフヰリヤ(島崎遥香)との関係に思い悩む。そんな折、友人ホレーショー(加藤諒)から先王の亡霊が現れるという噂を聞きつけ、ハムレットはクローヂヤスが父親を殺したのではないかと疑念を抱き始める。 泣き虫のハムレット、秘密を抱えるオフヰリヤ、敬語を絶やさない王クローヂヤス・・・『ハムレット』と同じ役名ながらも一味違う、悩める登場人物たちの行く末やいかに!

ハムレット役 木村達成コメント
とんでもない苦悩にぶち当たる、そんな初夏を迎えることになりそうです。
冒頭の「からかわないでください、僕は地獄へ行くんです」というセリフがイヤな親近感をわかせます。不思議と読み進めていくうちにフラストレーションより共感することが勝っていました。
理解とまではまだいきませんが、その気持ちわかるよハムレットと、背中をさすってやりたい。
ぜひお楽しみに、よろしくお願いします。

オフヰリヤ役 島崎遥香コメント
PARCO 劇場 50 周年という記念すべき年に出演させて頂けるなんて光栄です!
自分自身、新たな挑戦とも思えるこの作品でまだ出会ったことのない自分に出会えたら嬉しいです。
『ハムレット』はイメージとして復讐悲劇のイメージがありますが、『新ハムレット』はユーモアに溢れ、ひとつの家庭のちょっとした喧嘩のようにさえ感じてしまう面白さがあると思いました。
そしてどの時代も『愛とは?』という正解があるようでないテーマに悩み苦しむ姿は、現代を生きる私も考えさせられるものがありました。
是非観に来て下さい!

PARCO 劇場開場 50 周年記念シリーズ
『新ハムレット~太宰治、シェイクスピアを乗っとる!?~』
2023年 6月6日(火)~6月25 日(日)  PARCO 劇場
[一般発売日] 2023 年 4 月 8 日(土)

関連記事


Page Up