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2026年4月8日 23:53

堂本光一主演 ミユージカル『チャーリーとチョコレート工場』日生劇場公演開幕! ゲネプロと開幕記念会見 おしゃれで素敵な心温まるミュージカル

三年ぶりの再演となるミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』が4月7日、東京・日生劇場公演が開幕、初日夜公演を前にゲネプロと開幕記念会見が行われ、堂本光一、観月ありさ、鈴木ほのか、芋洗坂係長、岸祐二、彩吹真央と子役の小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也が登壇し、公演に向けた意気込みを語った。なお、ジョーじいちゃん役として出演予定だった小堺一機は、怪我のため当面の間休演となった。 

本作は、原作・ロアルド・ダールの名作『チョコレート工場の秘密』。1964年の出版以来、児童文学の金字塔として世界中で読み継がれ、1971年・2005年には映画化。2013年に英・ウェストエンドでミュージカル版の初演を迎え、2014年にはローレンス・オリヴィエ賞で衣裳デザイン賞、照明デザイン賞を受賞、のちにブロードウェイでも上演された。2023年に帝国劇場で日本版を初演。日本オリジナルの新演出と独創的なパフォーマンスで大絶賛を博した。

主演・堂本光一(ウィリー・ウォンカ)「日生劇場は27年目前に私が初主演舞台に立たせていただきました。日生劇場の雰囲気とかいろいろと思い出すかなと思ったのですが、ウィリー・ウォンカは目まぐるしい役なので、余裕がなかったというのもありますが、当時のことはなにも思い出せませんでした(笑)。小堺さんが怪我をされたということもあって、今回アンダーにはいってくださった皆さん、アンサンブルの皆さん、素晴らしいキャストの皆さんの支えがあり無事に初日を迎えることができ、皆さんと一緒にこの場所に立てること、嬉しく思っております」 

観月ありさ(バケット夫人)「子役さんが本当にしっかりしていて、最後まで一緒に乗り切っていきたいと思います。小堺さんが怪我をされて、ご本人もすごく気落ちされているのではないかと思いますが、今は治療に専念なさって一刻も早く帰ってきてください。日生劇場、博多座、大阪と最後まで走り抜けたいと思います」

鈴木ほのか(グループ夫人・ジョージおばあちゃん)「初演より家族の絆が何百倍も深くなって、光一さんの音楽がより美しくカッコよくなって、本当に素晴らしい作品になっています。大千穐楽まで温かくお守りください」

芋洗坂係長(ボーレガード) 「小堺さんはジョージおじいちゃんのようにお芝居以外でもいつも楽しいお話をしてくださる方なので、ネタを仕込んでいただいて帰ってきましたら、また楽しいお話を聞かせてください。その間、このメンバーで乗りきっていきます」

岸祐二(ソルト・ジョセフィンおばあちゃん) 「三年ぶりにこの世界に入ってこれたことを幸せに思っております。ただ、小堺さんがお怪我をされて本当に寂しいかぎりですが、聖司朗と海斗が見事に今日のゲネを務めあげてくれて、僕もアンサンブル出身として本当に誇りに思います。そのみんなの絆を強めていきながら千穐楽まで皆様にお届けできたらと思っております。応援をよろしくお願いいたします」

彩吹真央(ティービー夫人・野菜売りグリーン夫人) 「小堺さんがいらっしゃらないと本当に寂しいです。お稽古場からずっとよもやま話で楽しませてくださって、聖司朗、サンディ、5人みんなで両手を広げて待っています。こうして日生劇場に立ってみたら、天井のライトが場面によって変化して、演じる私たちのイマジネーションの世界に入り込んで、お客様だけでなく私たちも楽しみながらお届けできる喜びを感じています。ウォリーさんやスタッフさんがそういった空間作りをされているんだと思うと、この劇場でしか味わえない『チャーリーとチョコレート工場』も楽しんでいただけたらと思います」

古正悠希也(チャーリー・バケット)「2年か3年前にこの日生劇場に立ちました。今回チャーリー・バケット役として日生劇場に立てたことを嬉しく思います」
小金輝久(チャーリー・バケット)「初めて日生劇場に立つので、すごく緊張しています。千穐楽まで応援をよろしくお願いします」
瀧上颯太(チャーリー・バケット)「わたしもすごく緊張しています。小堺さんが休演しているのがすごく寂しくてお手紙を書いて、肩たたき券も入れました。いつか肩たたきができたらと思います。これから千穐楽までよろしくお願いいたします」 

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』
2026年 3月27日~31日 ウェスタ川越 ≪オープニング公演≫
2026年 4月7日~29日 日生劇場
2026年 5月6日~28日 博多座
2026年 6月5日~12日 フェスティバルホール

キャスト
ウィリー・ウォンカ 堂本光一
バケット夫人 観月ありさ
グループ夫人 鈴木ほのか
ボーレガード氏 芋洗坂係長
ソルト氏 岸祐二
ティービー夫人 彩吹真央
ジョーじいちゃん 小堺一機
チャーリー・バケット(トリプルキャスト)
小金輝久/瀧上颯太/古正悠希也
オーガスタス・グループ(ダブルキャスト)
有澤 奏/渡邉隼人
ベルーカ・ソルト(ダブルキャスト)
寺田美蘭/原ののか
バイオレット・ボーレガード(ダブルキャスト)
木村律花/吉田璃杏
マイク・ティービー(ダブルキャスト)
大園尭楽/小山新太
Amane AYUBO 梅津大輝
おいら 大久保胡桃 小宮海里
佐藤志有 佐藤マリン 鈴木昌実
聖司朗 茶谷健太 津覇菜々
鶴岡政希 西口晴乃亮 西田健二
花陽みく 馬場礼可 樋口祥久
船﨑晴花 細田和花
隈元梨乃(SWING) 佐渡海斗(SWING)

※ジョーじいちゃん役の小堺一機は、怪我のため、当面の間休演。同役は聖司朗が務め、聖司朗に代わり、ジェリー役は佐渡海斗が務める。

脚本:デイヴィッド・グレイグ
音楽:マーク・シェイマン
歌詞:スコット・ウィットマン/マーク・シェイマン
原作:ロアルド・ダール
映画版楽曲 レスリー・ブリカッス/アンソニー・ニューリー
日本版翻訳・演出:ウォーリー木下
訳詞:森雪之丞
振付:YOSHIE・松田尚子
アートディレクション:増田セバスチャン
音楽監督:塩田明弘
美術:石原 敬
照明:藤井逸平
映像:鈴木岳人
音響:山本浩一
衣裳:小西 翔
ヘアメイク&ウィッグ:SAKIE
歌唱指導:亜久里夏代
稽古ピアノ:宇賀村直佳/若林優美
オーケストラ:東宝ミュージック/ダット・ミュージック
プロデューサー:齋藤安彦/松本宜子
製作:東宝
公式HP:https://www.tohostage.com/cacf/index.html

舞台写真提供 東宝 2026年3月公演 ウェスタ川越大ホール

 

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