鈴木福、あの、井頭愛海、中西アルノ(乃木坂46)登壇! テレ東ドラマ『惡の華』記者会見

テレ東にて4月9日(木)から放送開始となるドラマ『惡の華』の記者会見が4月2日(木) に行われ、W主演の鈴木福、あの、共演の井頭愛海、中西アルノ(乃木坂46)の4名が登壇した。

本作は、押見修造による伝説的漫画を実写ドラマ化。漆間宏一ディレクターは「テレ東っぽくないというか、なんかすごいものを見てしまったなと感じていただけたら」と本作をアピールした。

舞台は群馬県。中学2年生の春日高男(鈴木福)は、毎日閉塞感を感じながら生きていた。そんな彼の心を救っていたのはボードレールの詩集「惡の華」。ひょんなことから魔が差して憧れのクラスメート佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着を衝動的に盗んでしまう。しかし、その一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に目撃されていた。秘密をバラさない代わりの“契約”として、仲村に支配されるようになった春日は、彼女に翻弄される日々の中、次第に自らのアイデンティティーを崩壊させていく――。

春日を演じた鈴木は「春日も仲村と出会って、様々な自分に出会っていくんですけど、僕自身もこの春日高男と出会って、様々な自分に出会いました。そんな新しい鈴木福を見ていただける作品になっていると思います」とコメント。仲村を演じたあのは「仲村さんの役を務めさせていただいて、僕自身も撮影しながら成長させていただきました」、そして佐伯奈々子を演じた井頭は「みんなで熱量を込めて作った作品が届けられ本当に嬉しく思っています。撮影期間中は私自身も佐伯さんと共に悩み苦しみながら、この作品と向き合って、皆さんも素晴らしいお芝居をしているので、ぜひ早く観ていただきたい」と完成した喜びを滲ませた。

さらに、物語は高校編へと続き、社交的で明るくて友達も多く、男子の注目の的でありながら、どこか仲村の面影がある女性・常盤彩を演じた中西も「この作品に携わる全員が高い熱量を持って作っていただいたので、こうして世の中に出していけることをとても嬉しく思っています」と笑顔で語った。また「常盤彩は、友達といるときと春日といるときでは仕草に差があったり。原作に忠実にすることを意識はしましたし、見た目で言うと、乃木坂46に入って『髪を染めないぞ』と思っていたんですが、初めてこのドラマの撮影にあたって髪の毛を染めさせていただきました」と明かし「ちょっと明るい茶髪でちょっとやんちゃな高校生を演じました」と話した。

改めて、原作を読んでの感想を問われた鈴木は「ものすごいものを読んでしまったというのが、すごく正直な感想。この役を演じることへのハードルの高さを改めて感じ、読めば読むほど、そして演じていけばいくほど、春日の本質的なところは、僕らと近いところにあるということに共感して、気持ちを熱くして演じることができたなと思っています」とコメント。

あのは「読めば読むほど、登場人物一人ひとりとどこか重なる感覚になった。きっと僕だけじゃなくて、いろんな方がいろんな感情をいただいている漫画だと思うので、改めてこの漫画の凄さを感じながら、役に務めさせていただきました」と述懐。

井頭も「誰しもが持っている心の奥底にある感情がすごく繊細に丁寧に描かれている漫画だと感じました。佐伯さんも優等生でいい子として生きていかなきゃいけないし、私自身も見られる仕事なので世間からどう思われているかとか、自分って何だろう?と考えさせてもらった漫画だと思います。私自身もその漫画を通して、心の葛藤への苦しさや悩みを体現できたらと思って挑みました」と話した。

中西は「自分の思春期にこの作品に出会っていたらヤバかったなと思い返します。私も影響されやすいタイプなので、めちゃくちゃな人生になっていたかもしれないと思うほどの衝撃でした。ここまで人に見せたくないドロドロしたものとか、普段隠しているような感情が、自分の身に鷲掴みにしてくるような作品は初めてなので、本当に衝撃的な出会いでした」と回想した。

撮影は原作の舞台でもある群馬県。撮影中に印象に残っているエピソードについて、鈴木は「毎日が印象的というか、山場となるシーンっていうかがたくさんあって、ワンシーンが終わったと思ったら、またワンシーン、どんどん山場になるシーンがたくさんあって・・・。僕自身も上裸になったり、全裸になったり、パンツ一丁だったり、本当にいろいろやって、大変だったなという印象です」と振り返った。

撮影に際してはほぼ毎日がケータリングだったとか。鈴木は「珍しいんですよ。普通ドラマの撮影現場では、冷たいお弁当を食べるんです。でも、それは仕方ないことで。今回は冬場だったし、僕は裸になったり、みんなも冬なのに半袖だったり、寒い現場もたくさんあった中で、毎日温かいご飯を食べさせていただきました」と感謝の報告。その中での一押しメニューは? 鈴木「チキンオーバーライス」、あの「土砂降り後の(震えが止まらない中での)ラーメン」、井頭「キムチラーメン」、中西「キムチ汁」と温かい食べ物を挙げ、一同「(温かさが)沁みました~」と声を合わせた。

生まれ変わるとしたら惡の華のどの役に生まれ変わりたいか?との質問も。鈴木は「常盤さん」と回答し「春日を演じた身として、春日になるは大変。仲村さんも佐伯さんもちょっと生きづらい。いろいろ悩みを抱えながらも明るく、そして春日を救う存在でもあるので、そういう生き方ができたらいいなという意味で、常盤さんにしました」と理由を説明。常盤さんを演じた中西は「そうですね、いいチョイスだと思います。でも明るさもありつつ、人には言えない秘密、影とかネガティブさも持ち合わせていて、すごく人間臭いキャラクターなので、私も常盤が好きです」と納得していた。

あのは「春日」と回答し「僕もみんな一人ずつ浮かべましたけど、全員しんどそうってなったときに、春日も一番疲労しちゃう。精神的にもきつくなるだろうけど、最終的には、なんだかんだいい思いをしている。僕もブルマ盗みたい。ブルマの匂い嗅ぎたいし、人の着たブルマを着るなんて、俳優人生であるかないかだと思うし、それがすごくいいなと思います」と笑わせた。

そして、井頭は「仲村」を選び「(仲村が口癖にしている)『あのクソムシが!』って言ってみたい。面と向かって自分の本音をぶつけられる人もなかなかいないかなと思って、 私自身も割と佐伯さん寄りの自分の思っていることを一旦しまっちゃう、胸の内にしまっちゃうタイプなので、こういう自由な生き方をする仲村さんに一日だけなって『クソムシが!』って言って終わりたいです」と話した。

最後の質問は、注目してほしいシーン? 「クソムシ」を挙げた鈴木は「セリフとしての『クソムシ』は様々なところに言葉として出ているんですけど、まず春日が『クソムシ』なんです。この『クソムシ』がどうクソムシなのか。そしてどう変化していくのかに注目してほしいです」とアピール。また、あのは『クライマックス』と回答し「どこがクライマックスか分からないぐらいクライマックスみたいなのがたくさん出てくるので、ずっと目が離せないかなと思うし、本当の最後のクライマックスは個人的にはお気に入りで、美しく描いていただいているので、早く観てほしいという気持ちです」と続いた。

井頭は自身が演じている『佐伯さんの変貌』とし「佐伯さんは最初すごく優等生ないい子ちゃんなんですけど、本当の自分を隠して、自分の心に蓋をして生きている子なので、やはり春日や仲村さんと出会って、佐伯さん自身も本当の自分をさらけ出していく。私自身も理解できなくてというシーンもあったんですけれども、シーンを重ねていくうちに、自分でも見たことない怖い顔をしていて、そこを皆さんにも楽しんで観ていただけたら」と話した。

そして、中西は『仲村さんによる春日への魂の拳』を挙げ「クライマックスの海のシーンでは、仲村さんが春日のことを思いっきりぶん殴る。常盤としては、そこで初めて仲村さんの感情を露わにするところを初めて見るんですけど、歓声の上がるパンチだったので、私の中では強烈に印象として残っています」と話した。あのはそのシーンについて「僕は結構感情を込めました。思いを込めて殴らせていただいた」と胸を張り、殴られた鈴木は「たくさん殴られたりとか、蹴られたり、倒されたり、この話の最初からたくさんやられてるので、最終形態がこのシーンに詰まっていると思うので、まあ注目してしっかり観てください」と自信を覗かせた。

 

ドラマ『惡の華』
2026年4月9日放送スタート 毎週木曜日深夜24:00~24:30
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
BSテレ東でも2026年4月15日放送スタート 毎週水曜日深夜24:00~24:30
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+」で、各話放送後からアジア見放題独占配信

 




真飛聖インタビュー 一人芝居で紡ぎ出す、ひとりの女性の人生「一緒に分かち合って、一緒の時間を過ごしていただけたら」 舞台『ガールズ&ボーイズ』

映画『レンタル・ファミリー』や『ミッドナイトスワン』、ドラマ『身代金は誘拐です』『DOPE 麻薬取締部特捜課』など、舞台作品の他にも数々の映像作品で活躍する真飛聖が一人芝居に挑む。

2026年4月9日(木)から新国立劇場 小劇場で上演される、『ガールズ&ボーイズ』は、ミュージカル『マチルダ』の脚本でも知られるデニス・ケリーが、2018年に書いた一人芝居で、ある一人の女性の人生を追いながら、愛、結婚、仕事、そして出会いと喪失を描いた作品。順調に見えていた人生が予期せぬかたちで崩れていく過程を通して、現代社会に潜むさまざまな歪みを浮き彫りにしていく。今回の上演では、ただ一人の登場人物である主人公の女性役を真飛と増岡裕子がダブルキャストで演じる。演出を務めるのは、稲葉賀恵。真飛に一人芝居への思い、公演への意気込みなどを聞いた。

――本作への出演が決まり、最初に脚本を読まれたときはどうお感じになりましたか?

「面白かった」「楽しかった」という感想では語れない物語でした。「すごい」って低音でつぶやいてしまうような感覚です。最初に台本を読むときはいつも、まず客観的に物語を追いながら読みますが、この作品ははじめから自分が物語の中に存在していて、彼女の人生を生きているように感じたんです。それは、もしかしたら全て一人の女性が話している構成だからかもしれません。なので、「面白かった」「楽しかった」ではなく「これはやる」「挑戦するもの」という思いでした。語弊がある言い方かもしれませんが、「やりたい」ではなく「これはやる」だったんですよ。出会うべくして出会った物語だ、この中を私は生きていくんだ、と感じたのが第一印象でした。周りの人から、「この作品はコメディなのか。悲劇なのか」と聞かれるのですが、私自身もはっきりと答えられない作品です。観た方がどうとらえるのか、初日が開けてから客席の皆さまに問いかけたいです(笑)。

――一人芝居ということで、プレッシャーや抱えるものも大きいのではないかと思いますが、そこはあまり悩まずに出演を決められたんですね。

そうなんです。先に「これはやる」と思ってしまったので、後から大きな“波”が押し寄せてきました(笑)。自分の仲間には役者が多いので、みんなから「よく決めたね」と言われます(笑)。でも、挑戦できるってすごいことですよね。一人芝居は、なかなかできないことですし、作品は巡り合わせやタイミングです。やりたいからといってやれるものではない。役者人生の中で出会えない作品なんて山ほどあります。そうした中で、私はご縁があってこの作品と巡り会えました。周りからの言葉に体が固まってしまうこともありましたし、なんてことを決断してしまったんだろうと思うこともありますが、制作の方が「心が折れそうになるときもあるかもしれませんが、一緒に作っていきましょう」と言ってくださったので、その言葉に力をもらって挑んでいます。本番では、私は一人で舞台に立ちますが、そこにはスタッフの皆さんがいてくださる。そしてお客さまも観に来てくださっている。全員が味方なんだという気持ちで臨めば良いのだと思っています。

演出の稲葉さんが「一人芝居というよりは、この劇場の空間はカウンセリングルームで、みんな話したいことがあって集まっている。みんなで話している場で、今は“私”が話しているときなんだ」というイメージを話をしてくださって。なので、「今から芝居をします」と身構えるのではなく、もっとフラットな空間を目指しています。劇場に来てくださる皆さんが、私の言葉でそこに登場人物を思い浮かべて、みんなで一緒に作っていくととらえていただけるとうれしいです。

――確かに、脚本を読んでいて、喫茶店で友達と話をしているような感覚になりました。

それが正解です。カウンセリングルームでも喫茶店でもいいんですよ。「ちょっと聞いてよ」と物語が始まって、「たまたま今、私が話をしている番ですが、皆さんも順番が回ってきたら話すんですよ?」という空気で物語が進んでいきます。(一人芝居のため)プレッシャーや逃げたい気持ちも山ほど生まれるかもしれませんが、そうではないんだと脳に勘違いさせながら今、稽古をしています(笑)。

――そうすると、お稽古では、苦しさや苦労よりも面白さの方が勝っているのですか?

作っていく過程は面白いなと思います。舞台でも映像でも、1つの作品を作っていく段階で、客観的にその作品を見る時間がありますが、今回はお稽古が始まったら、最後までずっとお芝居をしているんですよ。走り回るわけでもないし、ミュージカルのように歌って踊ることもないので、一見体力的に大変な作品ではないですが、相手を想像しながら話すので、脳が何倍も疲れるんですよ。ただ、これを面白がれたら楽しいだろうなという希望も見えています。観に来てくださるお客さまも、もしかしたら最初は戸惑うかもしれません。私が一人で話すシーンもあれば、誰かと話しているシーンもあって、それを繰り返していくという構成なんです。物語が進んでいくにつれ、「今は誰かと話している」「次はまた一人で話し出した」といったリズムが見えてくると思います。そうして進んでいく中で、真っ直ぐ生きていくことの強さや彼女の脆さが見えてきて、きっと彼女に共感したり、歩み寄りたくなると思います。物語は幕を下ろしても、彼女の人生はまだまだ続きます。これからも人生が続くという余白も感じていただけるのではないかと思います。

――主人公の女性については、どのようにとらえていらっしゃいますか?

生きていると、傍から見たらただのニュースの一つでも、その人にとっては大事件なことってありますよね。彼女はまさにそうした出来事に遭遇しますが、それに対してただネガティブにとらえるのではなく、その事実をどう乗り越えていけば良いのだろうと前向きに向き合おうとしている。前向きという言い方は少し軽いかもしれませんが、彼女の生きることを諦めないという選択は、筋が通っていてとても魅力的だと感じました。とても強い人です。同情を求めているのではなく、「この自分の体験が誰かのヒントになるかもしれないし、私だけじゃないんだなと思えるかもしれない」と思って話をしているだけなんです。男女の話ではありますが、男性を批判したり、非難したい訳でもない。もっと深いところをこの女性を通して伝えられればと思います。

――真飛さんも共感できるところはありますか?

私は、自己肯定感が低いんです。見た目が強く見えるので、そう見えないとよく言われますが。なので、彼女が「どうせ私なんか」と卑下しているシーンは共感できますし、同時に「やってやるぜ」という気持ちになることも分かります。彼女が仕事で悩んでいるときに、誰かに「できるよ」と言われたことで、一歩踏み出せるというシーンもとてもよく分かります。

――今回、増岡さんとダブルキャストですが、増岡さんの印象は?

年齢が10歳くらい違いますし、彼女は結婚されていて、お子さんもいらっしゃるので、母親像がとてもリアルだなと思いました。(子どもと話すシーンでは)私は想像で子どもと話すので、なんとか分かってもらおうと思って、丁寧に説明してしまうんですよ。でも、それが日常だったらそれほど丁寧な言い方はできないですよね。そうした加減が、やはり実際にお子さんがいらっしゃるからこそリアルで、勉強になりますし、面白いなと思います。これがダブルキャストの醍醐味だなと改めて感じました。これまでもダブルキャストの経験はありますが、もちろん演じる役者が変わる以上まったく同じ舞台にはならないけれど、ナンバーの動きや振り、衣裳は同じだったりしました。今回は相手役もいないので、ダブルキャストの違いを感じていただきやすいのではないかと思います。それに、増岡さんは最強の味方です。この152ページの台本を覚える大変さや、どうやってこの空間を埋めていくのかという作業を本当に分かち合えるのは彼女しかいません。なので、最高で最強です。

――お芝居について話し合うことも多いのですか?

今は立ち稽古で稽古時間がバラバラなので、言葉を交わす機会が少ないですが、本読みのときには、稲葉さんも含めて、「ここはどう解釈する?」「こっちの方が良いよね」と話し合いを重ねてきました。増岡さんが読んでいるのを聞いていると、得られることが多かったです。やっぱり年齢も違うので、全く違うんですよ。そういう意味でも、2倍楽しめる今回のキャスティングはすごく面白いと思いますし、新国立劇場さんはチャレンジングなことをしてくださっているのだと感じます。

――稲葉さんの演出はいかがですか?

ご自分の経験をお話ししてくださいますし、例え話もたくさんしてくださいます。そのお話を聞いていると、稲葉さんにも演じていただいて、トリプルキャストにしたらいいのにと本当に思います(笑)。すごく賢い人ですし、そうしてお話をしているとすごく想像が膨らむので助かっています。

――この作品に挑戦することことは、きっと真飛さんにとっても大きな経験となると思います。この作品に取り組むことでの成長や変化を感じていますか?

それは、ぜひ(千穐楽の)4月26日に聞きに来ていただければ(笑)。ただ、今年、50歳になって、何かに挑戦できるというのは、とてもありがたいことだと感じています。私は、最近はあまり舞台に出演していなかったので、この作品にも不安がありましたが、今は、やっぱり舞台が好きだということを再確認したいんです。その気持ちをしっかり千秋楽に感じられるように過ごしていきたいです。まだどんな成長があるのか自分でも分かりませんが、きっとこの経験の全てが私の財産になるのではないかと思います。

――この物語の中では、主人公の女性の山あり谷ありの人生が描かれていきますが、真飛さんとしては、この先の目標や目指す道についてはどのようにお考えですか?

人生を楽しみたい、面白がりたいと思っています。何が起こるか分からない毎日だからこそ、楽しんでいたいです。役者・真飛聖としては、「あの人、面白いよね」「ちょっと変だよね」「なぜか観てしまうよね」と言われるような、どこか引っかかる役者になれたらうれしいです。こういう役をやりたいとか、あの作品に出演したいというのはないんです。それは巡り合わせだと思っているので。ただ、自分を面白がってもらいたい。そんな役者になれたら幸せです。

――ありがとうございました! 改めて公演に向けた意気込み、読者へのメッセージをお願いします。

一人芝居だと身構えて観に来ていただくと私も緊張してしまうので、どうぞ肩の力を抜いてお越しください。きっとチケットを購入して、わざわざ劇場まで足を運んでくださるという時点で、私の味方だと思います。それを信じて、私も思い切り「私」という人生を皆さんと共に作り上げていきたいと思っております。皆さまの想像力を貸していただき、一緒に分かち合って、一緒の時間を過ごしていただけたらうれしいです。

いま、ここに――[1]『ガールズ&ボーイズ』は、2026年4月9日(木)〜26日(日)に新国立劇場 小劇場で上演。

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ヘアメイク:藤原リカ(ThreePEACE)
スタイリスト:ゴウダアツコ

取材:文・撮影 嶋田真己

 




鈴木福&あの W主演 ドラマ『惡の華』Disney+にて4月10日見放題独占配信開始!予告映像&場面写真解禁!

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のスターにて、鈴木福&あの W主演によるドラマ『惡の華』を4月10日(金)より見放題独占配信開始。予告映像、キービジュアル、場面写真も解禁となった。

原作は押見修造による伝説的漫画「惡の華」。物語の舞台となるのは、山々に囲まれた群馬県・ひかり市。鬱屈とした日々を過ごす中学2年生の春日高男(鈴木福)は、魔が差して憧れのクラスメート佐伯奈々子(井頭愛海)の体操着を衝動的に盗んでしまう。しかし、その一部始終をクラスの問題児・仲村佐和(あの)に目撃されていた。秘密をバラさない代わりの“契約”として、仲村に支配されるようになった春日は、彼女に翻弄される日々の中、次第に自らのアイデンティティーを崩壊させていく――。意外なきっかけから佐伯と付き合うことになるも、恋心と背徳の自己矛盾に苛まれ、仲村と佐伯の間で揺れる春日。そんなある日、春日と仲村は、地元の大きなお祭りで大事件を起こす…。

鈴木福は、自分でも自覚していないような“心の奥底にある歪んだ感情”の狭間で揺れ動く少年・春日を、かつてないほど生々しく体現。これまでの好青年のイメージを完全に覆す、彼の新境地とも言える繊細かつ狂気を帯びた怪演ぶりは必見だ。

そして、本作でドラマ初主演となるあのが、春日を翻弄するヒロイン・仲村を演じる。本能や欲望を隠して生きる周囲の人間たちに苛立ちを抱え、“絶望”に似た感情を赤裸々に表現する仲村。その狂気と葛藤を、身の毛がよだつほどの圧倒的な存在感で演じ切る。春日を容赦なく追い詰め、精神的に支配していく美しくも恐ろしいその姿は、視聴者の脳裏に強烈に焼き付くこと間違いなし。

さらに、本作の特異で危うい世界観をより深く彩る音楽にも要注目。主演も務めるanoが本作のために特別に書き下ろした、自身初となるドラマ主題歌「愛晩餐」。また、マルチな才能を発揮するmajikoによるエンディング曲「クライクライ」。人生の迷いや心の叫びを歌い上げたメロディーが、物語の余韻を色濃く残す。さらに、新世代ガールズバンド・リーガルリリーのたかはしほのかが、自身初となる劇伴音楽を担当。キャラクターたちの剥き出しの感情を、繊細かつ鮮烈に彩っていく。

思春期の暴走を描きながら、共感にも似た感情を生みだすことができる壮絶な青春物語『惡の華』は、4月10日(金) ディズニープラス スターで見放題独占配信開始!

予告映像:https://youtu.be/NoGjeVpmBR0

©「惡の華」製作委員会2026 ©押見修造/講談社

 




長澤まさみ×柄本佑×石橋静河 映画『このごにおよんで愛など』11月27日公開決定! 特報映像&ティザービジュアルも解禁

長澤まさみ(主演)×柄本佑×石橋静河、新鋭・広瀬奈々子監督による映画『このごにおよんで愛など』が11月27日(金) に公開される。

2019年に柳楽優弥主演の映画『夜明け』で監督デビューを果たした広瀬監督が、自ら企画立案・脚本を執筆し、長い歳月をかけて完成した意欲作が、長編映画2作目となるオリジナル作品『このごにおよんで愛など』だ。「もっといろんな家族の形があってもいいんじゃないかという思いから生まれました」と監督が語る本作は、“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”、そんな主人公・詩(うた)と、彼女に振り回される夫・杜夫、恋人・潤奈の3人が織りなす、一筋縄ではいかない多様な愛の物語。

絵本作家の主人公・詩を演じるのは長澤まさみ。プロデューサーが「初めて台詞を読んでもらった際に、瞬く間に詩が現れた」と語るほど、自由奔放に振る舞うけれど何処か憎めない、わがままでチャーミングなキャラクターを見事に演じた。詩のキャラクターについて自身も「理想とか現実とか、正義感みたいなものが混ぜこぜになっていて、それでも、彼女の素直な態度や、素顔が周りを吸引」すると、コメントしている。

気遣いができ料理が得意な一面と、古き良き家族観の間で揺らぐ詩の夫・杜夫役を演じるのは柄本佑。「不器用な欲しがりさんたちがお送りする愛に関する映画」と3人が織りなす物語にコメントを寄せた。

詩の恋人で、担当編集者でもある潤奈役は石橋静河。石橋は「不器用で、ハリネズミのように棘があって、でも心の中には子どものような柔らかさを秘めた人」と語る。詩に不満を抱きながらも一途な愛情と強い芯を持つ女性を演じた。

広瀬監督も「編集中にもこの3人でよかったと作品が喜んでいるように感じる場面があり、改めて幸せを噛み締めています」とこの奇跡的な組み合わせのキャスティングに手応えを感じている。

さらに、既存の価値観にとらわれない作品をつくりたい、という監督の思いから、ホウ・シャオシェン監督の後期作品や『台北暮色』(ホアン・シー監督)などの撮影監督を担ってきたヤオ・ホンイーをはじめ、撮影と照明に台湾スタッフが参加した日台合作映画となった本作。撮影は昨年9月から10月にかけて行われ、すでに完成をしている。

特報映像:https://youtu.be/n-PvVF-A_ns

併せて解禁となった特報映像は、詩の「変なこと想像しちゃった。3人でこの家に住むの」というセリフから始まり、夫・杜夫にも、恋人・潤奈へも、好きだと奔放に気持ちをぶつける姿が描かれる。そんな詩のことを「わがまま」「いい加減」「だらしない」「欲張り」と言いながらどこか嬉しそうな口調の2人。本作の音楽を担当するシンガーソングライター・HIMIが手掛ける劇中曲にのせ、まさに“わがままで、ずるくて、だけど愛おしい”詩のキャラクターと物語の一端が垣間見える映像となった。

ビジュアルは映画『怪物』や『ファーストキス 1ST KISS』などで印象的な一瞬を切り取ってきた、写真家・末長真による、3人の関係性を見事に映し出した1枚を、映画『爆弾』や『ルックバック』を手がけた吉良進太郎がデザインに落とし込んだ。

多様な生き方が模索される時代だからこそ描ける、愛する人と一緒にいるために必要なこととは──?夫と恋人、二つの愛を手に入れようとした詩の、突拍子もない提案から始まった3人の生活。ありのままの自分を、目の前の人をどう愛し、共に生きるか試行錯誤する日々を丁寧に描いた、映画『このごにおよんで愛など』は11月27日(金) 公開となる。

配給:K2 Pictures © 2026 K2Pictures




二宮和也&池田エライザ「GO!! CRAZY!! 本能全開ッ!!」新CM公開! 丸亀製麺『丸亀うどんメシ』新商品発表会

丸亀製麺による『丸亀うどんメシ』新商品発表会が3月31日(火) に開催され、4月7日放映開始の新TVCMに出演した二宮和也と池田エライザが登壇した。

丸亀製麺では讃岐うどんに加え、「丸亀シェイクうどん」「丸亀うどーなつ」を販売。そして、2026年は「もっと、うどんであなたを驚かせたい」をテーマに、うどんと「手づくり・できたて」の可能性を広げ、ワクワク・楽しさを感じる新たな体験価値を追求。うどんとごはんが一体となった新メニュー「丸亀うどんメシ」は「やみつきソース味」「ふわ玉ソース味」「やみつきねぎ塩味」「海鮮ねぎ塩味」の4種を用意。目の前で熱々のグリルパンで調理、そのまま提供。作り手と食べ手の境界線があいまいになるほどのできたて感になっている。

そして、二宮・池田が出演する新CMは、これまでとは雰囲気が変わり、「GO!! CRAZY!! 本能全開ッ!!」というキーワードが印象的なCM。二宮は「商品に追求した本能に訴えかけるようなCMで、疾走感もあって、すごく新鮮でした」、池田も「現場での楽しさと勢いみたいがグッと詰まったCMになっていて、早く観ていただきたいと思いました」と自信を示した。

二人は『パッションサポーター』にも就任。池田は「我々どちらかというと省エネというイメージではあるけれども、内側にはパッションがあるので、そのパッションを見抜いていただいたのかなと思いました」とニッコリ。一方、二宮は「いやいや、新鮮な響きでしたし・・・。でも変な話、分かりやすくていいですね。僕らが『うどんメシ』の美味しさを伝えるということが前面に出る名前だなと思って、嬉しかったです」と話した。

ここで、「丸亀うどんメシ」には欠かせないワード『本能全開』について、用意された“理性に縛られた現代人を模したダルマ”を例にMCが説明を始めた。纏めると次のとおり。「本能がトップの顔の部分だとすると、その下には、様々な理性、思考などメンタルの疲労が溜まっている。その結果、気分の切り替えがしにくくなって、高揚感を受け取る余裕が薄れてしまう。忙しさの中でただただ美味しいと感じる瞬間すら遠のいてしまうと言われている。だからこそ、時には理屈、正しさを脇に置いて、本能のスイッチを入れましょう。心が高鳴る美味しさ、そして本能的な感覚が解き放たれる時間を持つことも大切!」

「まさかこの発表会でこんな勉強の時間があると思ってなかったので、なるほどと思いました」と頷く二宮だったが、MCは「少し難しいお話をいたしましたが、ぜひ皆さんもね、ご自身の本能のままに、『丸亀うどんメシ』を召し上がっていただければ」と続け、改めて、二人に質問を投げかけた。「食べたいから食べるというのが本能。逆に理性より本能が勝つ瞬間はどんなとき?」

二宮は「感動」、池田は「お昼寝」と回答。その理由を二宮は「スポーツ(観戦)から与えられる感動は、本能に訴えかけられているからなのかなと思いました」と説明。また池田は「20代は本能を無視して、自分を忙しくすることが大事なんじゃないかと思っていた期間だったけれども、最近はそんな自分を許してあげたいし、甘やかしてあげる。お昼の眠さには抗わないようになりました」と笑顔で答えた。

続いて「メンタルに参っているときについやってしまう行動は?」という質問に、二宮「何も考えない」、池田「3匹の猫に包まれる」と回答。二宮は「僕はメンタルが参るという行為があまりない人間なので、多分何も考えないんじゃないのかな」、池田も「私も参ることがないけれど、もしかしたら逆に猫たちがいてくれるから参る時間がないのかも」と話した。

最後の質問は「本能(感情)を抑えて後悔したことは?」 二宮は「時間」、池田は「バレンタイン」と回答。二宮は「最初からがっつりみんなと組んでやればよかったという初動の時間(を後悔)。その感情を抑えたが故に、周りの人たちと均等に距離を保ちつつ、徐々に行こうなんて考えて動いていると、結果的に仲良くなっているのに、その手前の時間がもったいなかった。もっと建設的な話ができたし、質が高められたんじゃないかなという後悔です」と説明。池田は「現場にバレンタインの差し入れをしようかなと迷って、でも迷惑かな?と思って、遠慮して(手ぶらで)現場に行ったら、ほかの皆さんがたくさんバレンタインプレゼントを用意してくださった」と現場での後悔エピソードを披露した。

ここで、様々な理性、思考などメンタル疲労に乗ったダルマが中央に登場。二宮、池田が大きなハンマーを持ってメンタル疲労たちを吹き飛ばした。

 

丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」予告篇(15秒)https://youtu.be/tAeevat2uLY
放送開始日:2026年4月3日(金) 全国(一部の地域を除く)放送開始

丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」ソース篇 https://youtu.be/l2bsPeED5nY
丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」ねぎ塩篇https://youtu.be/YndcCUSp6BY
丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」ソース&焼うどん篇https://youtu.be/xW6Q7wvix6A
丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」ねぎ塩&焼うどん篇https://youtu.be/sgxcFaZTp_M
放送開始日:2026年4月7日(火) より順次全国(一部の地域を除く)放送開始

丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」インタビュームービーhttps://youtu.be/5l2TLORdp-0
丸亀製麺「本能全開ッ!丸亀うどんメシ誕生」メイキングムービーhttps://youtu.be/kErLFevqzbI

 




【後編】『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》三井淳平&今井俊斗&木津谷泰勇インタビュー 「6ディビジョンの想いを背負っていきたい」

 木津谷泰勇   今井俊斗  三井淳平

――これまでの公演を通して思い出に残っていることを教えてください。

三井:リーダーを演じるということもあり、最初は何でも「自分で」と気負っていたところがありましたが、シブヤの3人で、より協力して臨むことができるようになったと感じています。特にライブだと、2人に煽りパートをお願いしたり、「フリーな時間に何をしようか」という相談をしたり、3人で一緒に考えることが増えた。自分1人で頑張ろうとするよりも、みんなに任せることができるというのがすごく嬉しいです。

木津谷:段々と仲が深まって、それぞれが補い合える存在になれているのかなと思います。僕にないものを2人が補ってくれて、足りないピースを補い合って完成した“Fling Posse”を皆さんにお見せできている気がするので、一体感をすごく感じています。これって、作ろうと思って作れるものじゃないですよね。プライベートでも仲良くさせてもらっていますし、すごく恵まれているなと思います。

三井:泰勇のお母さんはいつも公演を観にきてくれるんですが、北海道公演のときに4人でご飯に行ったんですよ。そのときも “Fling Posse”のことをたくさん褒めてくれて。「贔屓目なしにシブヤが一番」とか「3人の仲の良さが伝わる」とか。そういう感想を聞いて、僕たちも自信になりますし、伝わっているんだなとすごく嬉しいです。

今井:僕たちはすごく細かいことでも相談し合うようにしているんですよ。それが仲の良さにつながっているのかなと思います。ライブをする上でも、「これをしてみましょう」とお互いに提案し合うことも増えてきましたし、プライベートはもちろん、仕事でもお互いに高め合える関係だなと思います。それが舞台上にも出ているのかなと思うので、そこは“Fling Posse”の武器だと思います。

――初対面のときから、印象が変わったところはありますか?

木津谷:僕は、最初に2人を見たときから、きっと仲良くなれるなって。

今井:センサーが反応した?

木津谷:そう。(センサーが)ビビッて反応したんです(笑)。そもそもヒプステのキャストの皆さんは本当に素敵で素晴らしい人ばかりです。なので、シブヤのメンバーになる2人も初めて会って挨拶したときから、絶対に良い関係を築くことができるとピコピコってレーダーが鳴っていました。

今井:僕もそれほど印象は変わっていないですが、淳平くんは完璧人間で非の打ち所がない人だと思っていたけど、頼ってくれたり可愛らしい部分が見えてきたりしていますし、泰勇は、根っから明るい人だと思っていたけれども、繊細な部分も見せてくれるようになりました。長い間一緒にいたからこそ、2人のことがどんどん愛おしくなっています。

三井:僕もあまり変化はないですね。初めから素敵だなと思っていたので、良い意味でずっと同じ印象です。ただ、板の上で見ると成長がたくさん見えます。振り覚えもすごく早くなったり、お芝居もどんどん自由になってきたり。でも、根本の部分は変わらないと思います。

――この作品を通して、ご自身ではどんな成長や変化を感じていますか?

今井:僕はダンスです。もともと苦手意識があったのですが、いろいろなダンスに挑戦させていただいて、少しは成長できたのかなと思います。すごく難しいし、今でも苦戦していますが、2人が親身になって教えてくれるんです。本番期間中の楽屋でも付き合ってくれるんですよ。もちろん疲れていると思うのですが、嫌な顔一つせず付き合ってくれるので、そのおかげで振り覚えなども早くなってきたのかなと思いますし、ダンスの楽しさもどんどん分かってきて、成長することができているなと思います。

木津谷:僕は、この作品が舞台初出演なので、お芝居は少しずつですがきっと成長できていると思いますが、でも自分では技術的などこがどうとはあまり分からなくて。ただ、お芝居を楽しむマインドは学べています。セリフの伝え方や表情の作り方はまだまだで、演出の豪さんやスタッフの皆さんからもたくさん指導していただいているので、少しは技術的なことも身についてきたのかなと思います。今回の公演でも、たくさんアドバイスしていただいて、成長していきたいです。

三井:乱数は、演じるハードルがすごく高いキャラクターだと感じています。なので、ミスをしたくないんです。セリフも噛みたくないし、マイクを回すパフォーマンスは絶対に落とせない。できる限り、舞台上でミスをせずに乱数として居続けたいという思いがあるので、とにかく繰り返し反復をして、失敗する確率を0.1%でも減らしていきます。そうしたお芝居の深め方は、乱数と出会ったからこそ磨けている部分かなと思います。

――ところで、本作ではラップバトルが描かれていますが、それにちなんで皆さんの「これだけは負けられない」と思っていることを教えてください!

三井:なんだろうな…。

今井:はい! 僕は…。

三井:スマブラ(ゲームの『大乱闘スマッシュブラザーズ』)でしょう?

今井:違う違う。そうだけど、違う(笑)。サバイバルIQが高いことです。

三井・木津谷:サバイバル!?

今井:実際にサバイバルはしたことないですが、サバイバル系の動画をめちゃくちゃ観ています。無人島で裸一貫から始まって、寝床を作ったり、食べられる植物を探したり…。なので、かなり知識があると思います(笑)。それに、脱出ゲームも好きなんです。それは、いつ閉じ込められるか分からないから。フィジカルというよりは、知識があるので、僕は、生き残る能力は高いと思いますよ!

三井:普段、(今井は)ちょっと抜けているところがあるんですよ(笑)。3人でクイズをやったときも、1人だけ気づいたらマイナス4ポイントになっていたりして。だから、知識があるというのが想像つかないんですけど(笑)。

今井:クイズの問題もサバイバルにしてほしかった(笑)。

木津谷:僕は、人を笑わせる能力です。

今井:コメディアン?

木津谷:もしかしたら、そっちの方が本職なんじゃないかと思うくらい。

三井:確かに、楽屋番長だよね。

木津谷:プライベートで人を笑わせるという点では、誰にも負けないです!

三井:僕はひとつはスマブラかな(笑)。周りに比べて少し勉強を始めるのが遅かったんですが、2人に引けを取らないくらいまで成長できていると思うので。あとは、お肌の水分量。

――とても貴重なお話、ありがとうございました! 最後に公演に向けての意気込みとメッセージをお願いします。

木津谷:チャレンジ精神を持って、ファンの皆さんと一緒にこの作品を千穐楽まで駆け抜けていきたいと思います!

今井:失敗を恐れずに、稽古場の段階からいろいろなことにチャレンジして、より良いものを届けられるように、全てを出し切りたいと思っておりますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

三井:シンジュクや“鬼瓦ボンバーズ”、“D4”には負けない気持ちで挑みます。それから昨年はヨコハマと共演する機会が多く、共に戦い、深い話もたくさんしてきました。だからこそ、他のチームに気圧されている姿は見せられない。ヨコハマの3人にも誇れる姿を見せたいと思います。そして何より、お客さまに楽しんでいただけるよう、全力で臨みます。

前編~https://ranran-entame.com/ranran/110097.html

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》
2026年3月27日(金)〜4月19日(日)
THEATER MILANO-Za

シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”
飴村 乱数:三井 淳平
夢野 幻太郎:今井 俊斗
有栖川 帝統:木津谷 泰勇
シンジュク・ディビジョン“麻天狼”
神宮寺 寂雷:小波津 亜廉
伊弉冉 一二三:安藤 夢叶
観音坂 独歩:中染 雄貴
アサクサ・ディビジョン“鬼瓦ボンバーズ”
鬼灯 甚八:加藤 良輔
駒形 正宗:和田 泰右
影向 道四郎:結城 伽寿也
“D4”
谷ケ崎 伊吹:高橋 駿一
有馬 正弦:福澤 侑
阿久根 燐童:岡野 海斗
時空院 丞武:後藤 大
ディビジョン・ダンス・バトル“D.D.B”
RYO SHINSUKE KENTA GeN YASU kaito SOUTA HIROMA
■ヒプステ公式HP
https://hypnosismic-stage.com/

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<応募締切>
2026年4月19日 23時59分
<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。48時間以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。
当選者発表までに少々お時間を頂戴いたします。ご了承ください。
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ヘアメイク:北崎実莉、櫛引桃奈
スタイリング:MASAYA(PLY)
<三井淳平>
・ジャケット ¥52,800
・フードジャケット ¥42,900
 以上2点共に (ROOP TOKYO)
・デニム ¥55,000 (※参考価格) (KISAKIseto)
・その他スタイリスト私物
<今井俊斗>
・デニム ¥36,300 (TOMWORKS)
・その他スタイリスト私物
<木津谷泰勇>
・ニット ¥4,400(Theater code)
・その他スタイリスト私物
<お問い合わせ先>
・KISAKIseto (q.232mks@gmail.com)
・ROOP TOKYO (https://rooptokyo.com/)
・Theater code (https://rooptokyo.com/)
・TOMWORKS (tomworks.official@gmail.com)

取材 文:嶋田真己 撮影:有田純也

 




【前編】『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》三井淳平&今井俊斗&木津谷泰勇インタビュー 「6ディビジョンの想いを背負っていきたい」

今井俊斗  三井淳平  木津谷泰勇

舞台『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse & 麻天狼 feat.鬼瓦ボンバーズ & D4》が、2026年3月27日(金)から上演される。本作は、《MAD TRIGGER CREW & どついたれ本舗 feat. 道頓堀ダイバーズ》、《Buster Bros!!! & Bad Ass Temple feat. 糸の会 & WESTEND-MAFIA》に続き、シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”とシンジュク・ディビジョン“麻天狼”の新たなD.R.Bに向けた物語。シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”の飴村 乱数を演じる三井淳平、夢野 幻太郎役の今井俊斗、有栖川 帝統役の木津谷泰勇に、公演への想いを聞いた。

――まずは、本作が決まったときのお気持ちから教えてください。

三井:《MAD TRIGGER CREW&どついたれ本舗 feat. 道頓堀ダイバーズ》、そして《Buster Bros!!! & Bad Ass Temple feat. 糸の会 & WESTEND-MAFIA》も素晴らしい公演でしたが、それを超えていく気持ちで臨みたいと思っています。お客さまは、先の2つの公演をご覧になっているかたもいらっしゃると思うので、共通する演出など、3作目だからこその楽しみもあると思います。乱数として、“Fling Posse”として一生懸命、挑ませていただきます。

今井:いよいよ僕たちの公演がきたなという気持ちです。ここまでみんなが紡いできてくれたことにリスペクトを持ちつつ、それを超えられるような作品にできたらと思っています。

木津谷:『-New Encounter-』のときは嬉しい気持ちと緊張と、自分にやれるのかなという気持ちが混じっていましたが、今は自分の全力を出せる機会がやっときたというワクワク感がマックスです。これまでの2つの公演を超える思いと良い作品にしたいというメラメラした気持ちです。

――それぞれの演じている役柄についても聞かせてください。演じていて感じている役の魅力や、演じる上で意識していることは?

三井:声色や振る舞いで可愛らしく感じてもらえるキャラクターを作り上げるというのが第一ですが、それだけでなく、乱数の持っている二面性と心の奥に抱えている苦しみを意識しています。それが乱数の魅力でもあると思うので、甘さと苦さの両方を表現していきたいです。それから、これまで甘い曲が多かったので、今回はかっこいい楽曲も歌えたらいいなと思っています。

今井:幻太郎は嘘を織り交ぜた言動が多い人物ですが、その中に自分の目的や軸がしっかりある。掴みどころがないところもありますが、冷静な一面もあって、そうしたところが幻太郎の魅力だなと思います。

木津谷:帝統の魅力はギャップです。おバカそうでギャンブルが大好きですが、人情に厚く、人のことを想っているところが良いところだなと思っています。最初に演じたときは、どう演じたら良いのかすごく悩んだんですが、周りの人から「普段の木津谷くんでいいよ」とアドバイスをいただいて。僕にできる精一杯でありのまま帝統を演じることが、帝統の魅力を伝えられるのかなと思っています。

三井:役柄の年齢でいうと帝統は1番年下なんですが、乱数や幻太郎よりも広い器みたいなものを感じるよね。

――先ほど、三井さんから「かっこいい曲も歌いたい」という言葉がありましたが、本作ではどんなことに挑戦したいですか?

三井:かっこいい楽曲にもちょっと落ち着いたトーンの楽曲にも挑戦したいですし、乱数のブラックな一面も演じることができたら嬉しいですね。“Fling Posse”の魅力のひとつは、楽しくポップなところだと思います。でも、渋谷の街と同じように、明るい場所があれば暗がりもあって、閑静な住宅街もある。そうした喧騒と静けさのギャップもこのチームの魅力だと思うんです。シブヤのメンバーも各々、明るさの中に何かしら隠しているものがあるので、その落ち着いた一面を出した楽曲もあれば嬉しく思います。

今井:楽曲としては、僕もバラードがやりたいです。幻太郎としてここまで走ってきましたが、未だに可能性が無限大にあるなと感じるので、演じる上では何かに囚われず、良い意味で自由に演じられたらと思っています。

木津谷:ヒプステは、どのディビジョンも明るく元気な曲がすごく多いと思います。特に“Fling Posse”は明るいイメージが強いと思いますが、僕たちがまだ見せていない新しい顔を見せられるような楽曲にも今回、チャレンジすることができたら嬉しいと思っています。そうすることで “Fling Posse”をより深く表現できるのではないかと期待しています。

後編に続く~https://ranran-entame.com/ranran/110116.html

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage《Fling Posse & 麻天狼 feat. 鬼瓦ボンバーズ & D4》
2026年3月27日(金)〜4月19日(日)
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シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”
飴村 乱数:三井 淳平
夢野 幻太郎:今井 俊斗
有栖川 帝統:木津谷 泰勇
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内村光良、天海祐希、今田美桜 晴れ風の新しい味を全身でアピール! 目黒蓮はカナダから飛び入り参加!キリンビール 晴れ風『新しくなる』発表会

「キリンビール 晴れ風」のブランド初フルリニューアルに合わせ、新TVCMが解禁となる3月30日(月) には、「キリンビール 晴れ風『新しくなる』発表会」が開催され、TVCMキャストの内村光良、天海祐希、今田美桜の3名が集結。目黒蓮は撮影の合間を 縫ってカナダからの生中継で登場した。

新CM撮影に臨んだ内村は「今回は(晴れ風の味がリニューアル)本当に味が変わったということで、過去一飲んだんじゃないかな」と振り返り、「キリンの仕事のときは、後ろに仕事を入れないようにしております。最初の一口のリアクションが、ほんと出川(哲朗)風に言うと『リアルガチ』のリアクションなので、すごくダイレクトに伝わったんじゃないかなと思っています」とCMの出来栄えにも満足していた。

今田も「CM撮影ではリニューアルされた味をしっかり伝えられるのかなと緊張しながら臨んだのですが、こんなにも違うのかと驚き、それがリアルに出ていると思います」と自信を覗かせた。

大スクリーンに映ったカナダからナマ出演の目黒は「僕がデカすぎて、気まずい感じがしますが、カナダから晴れ風応援できたらと思いました」と恥ずかし気に話した。

スクリーンに向かって内村「ちょっと髪が伸びたぇ」、天海「美しいものはいいのよ。髪の毛が長くても短くても」、内村「切りたくなったら切っていいからね」などと呼びかけると、目黒は「役なので切れないです」と応じていた。

さらに、CMで涙を流していたという目黒は、その理由を問われ「今までのCM撮影では作り手の皆さんの話を聞きに行ったり、裏で作られる方たちの姿を見ていたので、(今回のCM撮影の際に)そういうものも一緒に蘇って、味も素晴らしく、気づいたら泣いていました」と回想。内村は「おー!とか言っている場合じゃねえな」と苦笑していた。

CMメンバーの4人が揃い、天海の「これからも新しくなる晴れ風がたくさんの方に愛されることを願いまして。乾杯!」との掛け声でリニューアルされた晴れ風を美味しそうに味わった。改めて、今の心境を問われた目黒は「毎日が刺激的で、不安もありながら思い切って闘っています」と元気に語り、「カナダに来る前と来た後に内村さんから『You can do it!』とメールをいただきまして、それで頑張れています」と内村にも感謝。内村は「イッテQ!でよく使っている言葉です。(嬉しくて)ちょっと涙が」と返すと、目黒も「僕の真似はやめてください」と応酬した。

天海からは晴れ風についてのメッセージが。「たくさんの方に飲んでいただいて、そしてたくさんの方に愛していただいて、その晴れ風が新しくなる。晴れ風が進化し続けているということで、新しい晴れ風を手に取って、新しい晴れ風も愛していただけたらと心から思います」とコメントした。

晴れ風も挑戦!そこで最近挑戦していることは?と問われた内村は「目黒くんがカナダで頑張ってらっしゃって、それが刺激になり、私も最近ラジオ英会話をよく聴いています。 今まで知っている英語は『You can do it!』しかなかったわけで、それ以外の最近覚えたのがCan I have a break?(休憩してもいいですか?)。これもイッテQ!のロケで使えるので、今この2つを習得するという挑戦もありました」と笑わせた。

また、今田は「このお仕事は毎日が挑戦、特に私はこの1年は新しいことにチャレンジする年で、すごく刺激的でしたし、成長できるといいなと思っているんですけど、これからも新しい晴れ風とともに挑戦できたら嬉しいです」と気を引き締めていた。

そして、イベント後半は、新しい晴れ風のおいしさや魅力を表現するという企画に各自が挑戦!目黒の持っているカードに書かれた命題を実行することに。内村は「どんどんハードルが上がってきたね」と愚痴も。

まず、天海が選んだものは“新しくなる晴れ風の美味しさをポーズで伝えてください!”という命題。天海はフヮ!スパン!と踊り歌って、美味しさを表現した。天海は「初めて新しくなった晴れ風を飲んだとき、最初にフヮっと香りがきました。一口含んで鼻に抜けるホップの感じがスパン」と説明した。

続いて、今田が選んだものは“新しくなる晴れ風の感想を叫んでください”。今田の前にはマイクが用意され「なんてすごいんだ! 爽やかでコクで晴れ風 すごいぞ!」と大声を披露した。それを聞いた目黒は「本当に喉のケアだけはしっかりしてください」と心配していた。

そして、内村が選んだものは“新しくなる晴れ風の魅力をミュージカル風の一言で表現してください”。内村は「晴れ~風! 晴れ~風! あらありゃ~、晴れ~風! ありがとうございました」と悪戦苦闘しつつも「これからミュージカルのオファーが絶えないと思うので、娘と『アニー』を観に行ったことを思い出しながらやりました」と笑顔で話し、カナダの目黒へ「君もやるんだよ!そっちが何時だろうが知らないけど、疲れているかもしれないけどやりなさい!」と強制。

「うわぁ!カナダでスベりたくない!」と言いつつ観念した目黒が選んだものは“新しくなる晴れ風の感動を全身を使って表現してください”。目黒は野球選手のピッチャーのフォームで晴れ風を突き出して、大成功となった。

新TVCM映像&メイキング映像は次のとおり。
晴れ風「新しくなる。2026春」篇 30秒 https://youtu.be/VtXerkzbIJs
晴れ風 個人の感想です篇 30秒(内村光良) https://youtu.be/7-j9W_guEcc
晴れ風 歌い出しますよ篇 30秒(天海祐希) https://youtu.be/My7av31w1MU
晴れ風 上手に言えるかな篇 30秒(今田美桜)https://youtu.be/jHosIPjllg8
晴れ風 想いの詰まった一杯篇 30秒(目黒蓮)https://youtu.be/t3Fj1utLkpk
放映開始日:2026年3月30日(月) より順次全国(一部地域を除く)にて放映
晴れ風「新しくなる。2026春」篇 メイキング https://youtu.be/utGljZiA6vg




杉野遥亮「今は坊主頭なので、香水に守られている感覚です!」 BURBERRY HER SAKURA JOURNEYオープニングイベント

Burberry Beautyが新発売した「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売を記念し、BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベントが3月26日(木) にWeWork アイスバーグ(渋谷区神宮前)で行われ、杉野遥亮が、佐々木希、神尾楓珠、塩野瑛久、宮世琉弥、本田翼とともに出席した。

杉野への質問 BURBERRY HER PARFUMの香りについて?
結構甘いのかなって思っていて。でも実際嗅いでみたら、自分が想像していたよりもヘビーではなく、むしろちょっと軽やかさを感じて、それがすごく意外で、ずっと嗅いでいたくなるような匂いだったと思います。

どのようなシーンでこのフレグランスを使用したいか?
僕は人前に出る仕事をしていて、仕事の打ち上げもあるので、そういう機会に香水をつけたいなと思っています。

ご自身にとって、香水はどんなアイテムか?
自分を守ってもらっている感覚は強いかもしれないです。今は坊主(頭)になって、それこそ髪型でごまかせないし、メイクもほとんどすることがないので、ふわっと香水が香ってくることで安心したり、相手にいい印象を与えることができる。そういう自分を守ってくれる存在かなと思ったりします。

普段、香水を纏うときはどのように?
僕は手首に、匂いを認知できるくらい、しっかり目の感じで振っています。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEYは、日本の春を象徴する桜をテーマにしたイベント。お花見に欠かせないアイテムとは?
僕は花見をしたことなくて・・・。桜が綺麗だなと思えるようになったのは結構最近で、ちょっと余裕が出てきたのかもしれないです。夜散歩していて、桜が咲いて綺麗だと思って、そのときは携帯カメラでカシャっと撮影するくらいでしたけど、まだまだそういうことに疎いというか、まだデビューしていない感じです(苦笑)。
シートを敷いて、お弁当を持ってとかは?
ほっこりしますね。いいなと思います。おにぎりを食べてみたい。でも僕は今のところ夜桜を見ながら散歩する方が結構好きかもしれないです。

もうすぐ4月、新生活をスタートされる方も多いと思われるが、新生活で一番大変だった思い出は?
僕は、大学入学時に一人暮らしを始めたんですが、そのときが一番大変でした。慣れない環境ですし、食事の管理とか、いろんなことが分からないから、2カ月くらいで 10キロ太りました。炊き込みご飯も“ご飯の素”を使って4合くらい炊いちゃうんです。それを冷凍保存しても、長く置きすぎると悪くなってしまうので、食べられるだけ今食べちゃう。10キロ太るのは大変でしたね。カレーも作る量が分からなくて、(作り過ぎて)食べちゃうので、それは大変でした(と辛い思い出を回想した)。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEY」は、「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントで、3月27日(金)~29日(日) には東京・WeWork アイスバーグ、4月3日(金)~5日(日)には名古屋・Meikei Parklet、4月1日(水)~7日(火) には@cosme名古屋、4月9日(木)~12日(日) には大阪・KITTE OSAKAにて開催される。




佐々木希「ファッションに合わせて香りを選びたい!」 BURBERRY HER SAKURA JOURNEYオープニングイベント

Burberry Beautyが新発売した「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売を記念し、BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベントが3月26日(木) にWeWork アイスバーグ(渋谷区神宮前)で行われ、佐々木希が、神尾楓珠、塩野瑛久、宮世琉弥、杉野遥亮、本田翼とともに出席した。

佐々木への質問 BURBERRY HER PARFUMの香りについて?
とても華やかな香りの中に上品な甘さがあって、奥行きのある香りだなと感じました。

どのようなシーンでこのフレグランスを使用したいか?
これから暖かくなる季節なので、香りをつけてお散歩に行きたいと思います。

BURBERRY HER PARFUMに自分なりのタイトルをつけるとしたら?
“香りというアクセサリー”です。その日の気分、ファッションに合わせて香りを選びたいと思って、そういうタイトルにしました。

ご自身にとって、香水はどんなアイテムか?
自分を高めるアイテムだと思っています。お仕事の前に付けたり、お出掛けのときも気分がすごく高まるので、香水をつけています。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEYは、日本の春を象徴する桜をテーマにしたイベント。お花見に欠かせないアイテムとは?
こういう場で言うのもちょっと恥ずかしいんですけれども、お花見に行ったらウェットティッシュは必要かなと思います。手を拭いたり大事だと思います。お花見に行って、屋台の食べ物を食べたり、楽しみたいなと思います。

もうすぐ4月、新生活をスタートされる方も多いと思われるが、新生活で一番大変だった思い出は?
私は秋田出身ですが、上京したときには方言が出ちゃって、言葉が通じないことが結構ありました。(秋田の方言として)代表的なのは〇〇なんだ、〇〇だべとか言うんですけど、例えば “ゴミを捨てる”という言葉も、秋田では“ゴミを投げる”っていうんです。『ゴミを投げるってどういうこと?』って東京の方に言われて、ちょっとお行儀の悪い風に伝わってしまうんです(苦笑)。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEY」は、「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントで、3月27日(金)~29日(日) には東京・WeWork アイスバーグ、4月3日(金)~5日(日)には名古屋・Meikei Parklet、4月1日(水)~7日(火) には@cosme名古屋、4月9日(木)~12日(日) には大阪・KITTE OSAKAにて開催される。

 




塩野瑛久 新生活を迎える人へのお勧めは『お風呂場の防カビ!』 BURBERRY HER SAKURA JOURNEYオープニングイベント

Burberry Beautyが新発売した「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売を記念し、BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベントが3月26日(木) にWeWork アイスバーグ(渋谷区神宮前)で行われ、塩野瑛久が、神尾楓珠、佐々木希、宮世琉弥、杉野遥亮、本田翼とともに出席した。

塩野への質問 BURBERRY HER PARFUMの香りについて?
深いチェリーの香りに包まれて、すごく甘いんですけど、甘ったる過ぎず、すごく奥深い香りになっていると思いました。

どのようなシーンでこのフレグランスを使用したいか?
寝る前の、例えばティータイムみたいな感じのときに使えたらと思いました。癒しの香りでもあるのかなと思っていて、寝る前のリラックスするときに纏う香りなのかなと思いました。

BURBERRY HER PARFUMに自分なりのタイトルをつけるとしたら?
香り自体が何か美味しそうなので、“香りのデザート”です。癒しプラス自分の気分を盛り上げてくれてリラックスできる、自分へのご褒美みたいな香りです。

ご自身にとって、香水はどんなアイテムか?
香水は、自己肯定感を上げてくれるような一個の武器。懐に忍ばせておくお守り、護身用の刀みたいな、自分に何かあったときにもきっと大丈夫だという安心材料です。

普段、香水を纏うときはどのように?
以前は、それこそ空に香水を(プシューっと)撒いて、その中をくぐっていたんですけども、自分の洋服に香りが付着し、その後別の香りを試したときに混ざってしまうので、なるべく肌につけた方がいいとアドバイスいただいた。初心に帰って(手首に差して首へ)ここにつけるようになりました。 

BURBERRY HER SAKURA JOURNEYは、日本の春を象徴する桜をテーマにしたイベント。お花見に欠かせないアイテムとは?
団子です。花より団子という言葉がありますけども、僕は団子が大好きなんです。何団子がいいかな。やっぱりみたらしです。最近味噌の団子も美味しいですね。今年は団子とともに花を見たいと思います。

もうすぐ4月、新生活をスタートされる方も多いと思われるなか、新生活を迎える人にこれだけはやっておいた方がいいと思うことは?
お風呂場に煙を焚いて防カビすること、あとは壁の隙間とかヘリの埃が溜まるところにマスキングテープを貼っておくと、帰ったとき(お風呂に入るのが)楽なんです(と何故か風呂場のケアを第一に挙げた)。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEY」は、「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントで、3月27日(金)~29日(日) には東京・WeWork アイスバーグ、4月3日(金)~5日(日)には名古屋・Meikei Parklet、4月1日(水)~7日(火) には@cosme名古屋、4月9日(木)~12日(日) には大阪・KITTE OSAKAにて開催される。

 




海宝直人、明日海りお、霧矢大夢らを迎え、7年ぶりの再演に意気込み「新しい作品を作っていこうという思い」 ミュージカル『レベッカ』新ビジュアル解禁と製作発表記者会見

ミュージカル『レベッカ』の新ビジュアル解禁と製作発表記者会見が、2026年3月26日(木)に東京都内で行われ、海宝直人、豊原江理佳、朝月希和、明日海りお、霧矢大夢、演出の山田和也が登壇。公演への意気込みを語った。

本作は、イギリスの作家ダフネ・デュ・モーリアのゴシックロマンス小説を原作とした、サスペンスとロマンスが絡み合う重厚なミュージカル。イギリスの広大な敷地“マンダレイ”を舞台に愛と罪の衝撃の物語を描き出す。日本では、2008年4月に、シアタークリエ・オープニングシリーズのミュージカル公演第1弾として上演。約3カ月、全日程完売の大ヒットとなり、2010年には大劇場バージョンとして帝国劇場でも公演した。その後も、2019年にシアタークリエ開場10周年記念ラインナップの締めくくりとしても上演されるなど、人気を博した作品だ。今回の上演は、キャストを一新し、7年ぶりの再演となる。

演出の山田は、「たくさん再演を繰り返しているミュージカルはありますが、この『レベッカ』は間隔が結構、開いています。なので、再演と言っても感覚が違うんです。毎回、セットを新しく1から作っていて、結果として演出も1からやっています。再演という感覚とは違うミュージカルです」と本作について言及。

さらに、「ウィーンの初演は大きな劇場で、たくさんのセットを入れ替えて、ラストシーンにはスペクタクルな場面もある。つまり、大劇場のために書かれた作品でした。これを東宝はシアタークリエで上演しており、それは作者たちが意図したことと違うことを始めてみようという野心的な企画だったのかなと思います。いろいろな国でも上演されている作品ですが、これほど小さい劇場で上演している国はほかになくて、それが私たちの『レベッカ』の最大の特徴になっているのかなと思います。今回、また新しいタイミングで、皆さんと作り上げることができるのはすごくワクワクしています」と本作への思いを語った。

マキシム・ド・ウィンター役の海宝は、「まさに稽古が始まったばっかりですが、先輩方が大事に作ってきたこの『レベッカ』という作品に新しく参加させていただけることはとても光栄です。そして新たなキャストとして新しく作品を作っていこうという思いで今、溢れております」と挨拶。役柄については、「どういうエネルギーで『わたし』に対してパワーを投げられるのかが、重要な役柄だと思っています。マキシムの変化が細やかに描かれているというよりは、楽曲の力やシーンのダイナミックスさで描かれていくので、そこをしっかりと掴んで演じていきたいです。マキシムは中盤から後半にかけて、かなりエネルギーが必要な楽曲があるので、しっかりと表現できるようにしないといけないと考えています」と思いを明かした。

「わたし」役は豊原と朝月のダブルキャストで演じる。豊原は「この歴史のある作品に、『わたし』というとてもやりがいのある役で参加させていただけることを光栄に思いながらも、とても緊張しております。今までのどの作品よりも毎日、お腹がキュっとなる思いがありながら、でもやりがいも感じながら稽古させていただいています。ここから5月の本番までに、どんなふうに中身が詰まっていくのか、毎日キャストの皆さんと一緒に切磋琢磨して頑張りたいと思います」。

朝月は「この作品の再演を待ち望んでいらっしゃる作品ファンの皆さまが多くいらっしゃるということを今、すごく感じております。ゆえに、この『わたし』というお役に向き合う責任感や、緊張、不安が背中にずっしりとあります。演出の山田さんからいただくお言葉を自分の中で大切に噛み砕いて、キャストの皆さまと精一杯頑張ってまいりたいと思っております」とそれぞれコメントを寄せた。

また、ダンヴァース夫人役は、明日海と霧矢のダブルキャスト。明日海は「シアタークリエで初演されていたこの作品を観させていただいたときに、(本作の)音楽が大好きになりました。それからはウィーン版の音源をずっと聞いていましたし、公演を観たくて海外まで行っていたので、今回、こうしてキャスティングしていただいて本当にうれしいです」と本作への出演を喜び、「これまで演じてこられた方、そしてスタッフの皆さまが愛情をたくさん繋いできた作品だと思いますので、私自身も心を込めて、愛情を込めて、演じられればと思っております」と意気込んだ。

そして、霧矢は「この作品の中で、ダンヴァース夫人はとても重要な、そして強烈な存在感を放つお役です。ですので、演じさせていただくことが決まったときは、胃がキリキリしたり、悪夢を見たり、それこそレベッカの亡霊に取り憑かれたような感覚があって、稽古が始まるまでは本当に気が重い状況でした。ですが、いざ皆さまとお会いして、この作品を作り上げていくという段になると、楽しみな気持ちの方が大きくなり、自分が一体どうダンヴァースとして変化していくのかを自分自身も楽しみながら、皆さまに再び愛される作品にしたいなと思っております」と思いを話した。

この日の会見では、新ビジュアルのアンベールが海宝によって行われた。海宝は「『レベッカ』の何かが起きそうな空気感がビシビシ伝わってきます。最初にデザインを見たときにかっこいいなと思いましたし、どのように皆さんと並ぶのか楽しみにしていたのですが、素敵なビジュアルに仕上がっているのではないかと思います」と新ビジュアルへの感想も語った。

ミュージカル『レベッカ』は以下の日程で上演。
東京公演:2026年5月6日(水)~6月30日(火) 日比谷シアタークリエ
福岡公演:2026年7月10日(金)~12日(日) 博多座
大阪公演:2026年7月17日(金)~19日(日) 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
愛知公演:2026年7月24日(金)~26日(日) 御園座
東京公演(シアター1010):2026年8月 1日(土)・2日(日) シアター1010

 

 

 

 




宮世琉弥「心機一転やりたいことは鉢の植え替え! 花も蕾もできてきて、すごいハッピーです!」BURBERRY HER SAKURA JOURNEYオープニングイベント

Burberry Beautyが新発売した「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売を記念し、BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベントが3月26日(木) にWeWork アイスバーグ(渋谷区神宮前)で行われ、宮世琉弥が、神尾楓珠、佐々木希、塩野瑛久、杉野遥亮、本田翼とともに出席した。

宮世への質問 BURBERRY HER PARFUMの香りについて?
本当に華やかで、この春にぴったりです。つけると人によってチェリーの匂いが強かったり、バニラの匂いが強かったり。僕はチェリーの匂いがついている感じがします。

どのようなシーンでこのフレグランスを使用したいか?
僕はよく散歩するので、街中を散歩しているときに、景色を見ながら香りを嗅ぐのが好きなので、景色と一緒に嗅ぎたいなと思います。

BURBERRY HER PARFUMに自分なりのタイトルをつけるとしたら?
僕はネーミングセンスがないんですよ(苦笑)。“モモコちゃん”? チェリーってサクランボなので、“さくらこちゃん”に変えました(笑)。さくらんぼの印象が結構ありましたし、見た目も、ピンクで可愛らしい感じなので、僕は日本人ということで、日本人のような名前をつけたいなと思って、“さくらこちゃん”にしました。(確定です!)

ご自身にとって、香水はどんなアイテムか?
気分を上げる。僕はアーティスト活動もしていて、ライブ前に自分のモチベーションを上げるためにつけたり、人前に出るときはプライベートでもつけたりしますね。
あとは、お散歩行っているときとか、旅行に出かけるとき。でも、気分を上げたいときとか、気分を変えたいときにも使います。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEYは、日本の春を象徴する桜をテーマにしたイベント。お花見に欠かせないアイテムとは?
水です。ワンちゃんを飼っているので、花見にはワンちゃんと一緒に行くと思います。それで、ペットボトルがないとダメだなと思って、水分補給もそうですけど、ワンちゃんがおしっこをしたときにはプシャーっとかけられるよう、2リットルのペットボトルを持ち歩きたいです。散歩のときには、筋トレも兼ねて2リットルを持ち歩いています。なので、花見をするときは2リットルのペットボトルとカメラです。

花見に行く予定はありますか?
あります。散歩していても、早咲きの桜が咲いていて、葉っぱも緑になって、どんどん春になってきて、気分も上がっているので、いろんな花見スポットに行きたいです。人が少ないところも開拓したいので冒険にも出たいですし、登山にも行きたいです。登山が好きなので、今年は花見と登山を合体させたいなと思います。

もうすぐ4月、新生活をスタートされる方も多いと思われるなか、心機一転やりたいと思っていることは?
鉢の植え替えです。僕自身も心機一転になりますし、可愛がっている植物たちも心機一転する感じです。根っこもちょっと詰まっているので、号数を上げた鉢に入れ替えしてあげたいです。どんどん伸びてきて、花もつぼみもできてきたりで、すごいハッピーです(とニッコリ)。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEY」は、「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントで、3月27日(金)~29日(日) には東京・WeWork アイスバーグ、4月3日(金)~5日(日)には名古屋・Meikei Parklet、4月1日(水)~7日(火) には@cosme名古屋、4月9日(木)~12日(日) には大阪・KITTE OSAKAにて開催される。

 




本田翼「心機一転!インテリアを変えました。春ですし」BURBERRY HER SAKURA JOURNEYオープニングイベント

Burberry Beautyが新発売した「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売を記念し、BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベントが3月26日(木) にWeWork アイスバーグ(渋谷区神宮前)で行われ、本田翼が、神尾楓珠、佐々木希、塩野瑛久、杉野遥亮、宮世琉弥とともに出席した。

本田への質問 BURBERRY HER PARFUMの香りについて?
とっても甘い中に華やかさと清潔感。でも、ちょっと濃厚さが残るような素敵な香りです。

どのようなシーンでこのフレグランスを使用したいか?
桜の時期が来てますので、せっかくですから今日から、どんな時でも使いたい。この春にぜひ使いたいなって思う香りでした。

BURBERRY HER PARFUMに自分なりのタイトルをつけるとしたら?
“春の訪れ” です。ちょっとロマンチックな感じにしてみました。

ご自身にとって、香水はどんなアイテムか?
その人の纏う雰囲気であったり、印象をかなり決めるものなのかなと思います。 香りでその人のことを思い出したりもするぐらいですし、目には見えない、人を虜にするものなのかなと思います。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEYは、日本の春を象徴する桜をテーマにしたイベント。お花見に欠かせないアイテムとは?
食べ物と肝心の桜。意外と花見って寒いんですよね。風が強くて、春ですから、防寒! これが一番大事です。

花見に行く予定はありますか?
友達を誘ってみたんですけど、応えてもらえなくて(苦笑)。私の周りは先の予定を決めたがらない友達が多くて、『明日行こう!なら嬉しいけど、一週間後とか無理!』って言われちゃって、行けたらいいなと思っています。

もうすぐ4月、新生活をスタートされる方も多いと思われるなか、心機一転やりたいと思っていることは?
(既に)やりました。模様替えをしまして、ソファを買い替えたり、お家のインテリアをバッと捨ててバッと変えました。柄物が多かった部屋から、シンプルな大人の余裕を感じるようなインテリアにしました。(インテリアを変えた理由は)ワンちゃんの粗相とソファに年季が入っていて、変えたいという思いをずっとずっと後回しにしていたので、ちょっと変えてみました。3月です。春ですし(とニッコリ)。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEY」は、「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントで、3月27日(金)~29日(日) には東京・WeWork アイスバーグ、4月3日(金)~5日(日)には名古屋・Meikei Parklet、4月1日(水)~7日(火) には@cosme名古屋、4月9日(木)~12日(日) には大阪・KITTE OSAKAにて開催される。

 




神尾楓珠「新婚生活は幸せです!」BURBERRY HER SAKURA JOURNEYオープニングイベント

Burberry Beautyが新発売した「BURBERRY HER PARFUM(バーバリー ハー パルファム)」の発売を記念し、BURBERRY HER SAKURA JOURNEY ポップアップ オープニングイベントが3月26日(木) にWeWork アイスバーグ(渋谷区神宮前)で行われ、神尾楓珠が、佐々木希、塩野瑛久、杉野遥亮、本田翼、宮世琉弥とともに出席した。

神尾への質問 BURBERRY HER PARFUMの香りについて?
甘さと上品さ。その深さのバランスがすごく良くて、それぞれの香りがいいバランスで混ざり合って、気持ちも華やかに安らぎを感じます。

BURBERRY HER PARFUMに自分なりのタイトルをつけるとしたら?
“華” です。香った瞬間に、ふわっとするような感じがしたので、それが華やかさ、“華”という言葉にぴったりだと思って、匂いと一緒に“華”の絵柄がパーと浮かんできました。

ご自身にとって、香水はどんなアイテムか?
香水は自分を表現するもののひとつ。僕らの世代の人も『自分の好きな香りはこんな香りです』と表現しているのかなと思います。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEYは、日本の春を象徴する桜をテーマにしたイベント。お花見に欠かせないアイテムとは?
カメラです。やっぱり撮りたくなります、お花見にはカメラが必須と思います。

花見に行く予定はありますか?
具体的な予定はないですけど、行きたいなと思っています。

もうすぐ4月、新生活を迎える人にやっておいた方がいいと思うことは?
僕自身、あんまり準備をするタイプではないんですけど・・・。うーん、人の目を見る練習ですかね。

質問には手際よく答えていた神尾に、記者から「ご結婚おめでとうございます!新婚生活はいかがですか?」と問われ、『幸せです』と笑顔を浮かべ、会場を後にした。

BURBERRY HER SAKURA JOURNEY」は、「BURBERRY HER」のフレグランスの世界観を体感できるポップアップイベントで、3月27日(金)~29日(日) には東京・WeWork アイスバーグ、4月3日(金)~5日(日)には名古屋・Meikei Parklet、4月1日(水)~7日(火) には@cosme名古屋、4月9日(木)~12日(日) には大阪・KITTE OSAKAにて開催される。

 

 

 

 




森公美子「今回が6回目!明治座が大好きなので今回が最後!」彩風咲奈「宝塚退団後初ミュージカルに臨む!」ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』明治座にて開幕!

今回が6度目の上演となる大人気コメディ・ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』がいよいよ3月25日、明治座にて初日を迎える。初日を前日に控えた24日(火) にはWキャストで主演を務める森公美子と彩風咲奈による囲み取材とゲネプロが行われた。

初めに、森は「全体を通しての稽古をやった回数が少なかった。自分としては今回が6回目なので、ストーリーは分かっているつもりなんですけど、途中途中がポーンと抜けているところがあったりして、今回は久々に怖いです」と今の気持ちを表現。

一方の彩風は宝塚退団後初となるミュージカル出演。「私は何が怖いのかも分からないです。まだ緊張も来ていなくて・・・。でも多分初日になったら緊張すると思うんですけれど、私はふわふわしています」と大胆発言をして驚かせたが、森は「でも完璧です!」と彩風の出来栄えに太鼓判を押した。

その森は「(舞台が)予定調和になったりしちゃ悪いかなと。予定どおりに、ああなるこうなるというように、お客さまに見られたら嫌だなという気持ちを持つことで、いつも新鮮な気持ちでいられる。その新鮮な気持ちが次々に来るわよと思っていること自体(考えすぎだと)、ちょっと戒めています」と気を引き締めていた。

さらに、森は「前回が最後だと思っていて、心残りも少しはあるけど、シスター・アクトをやらせていただき本当に有難かったと思いつつ、すぐに明治座公演はいかが?と言われて、明治座は大好きなんです! ここの弁当とかサンドイッチがすごい好きで、明治座!いいなと思っているうちに(今回作を)やることになりまして、本当にこれが私にとって最後だと思います」と6回目のシスター・アクトに臨む経緯を話し、「最後に、さきちゃん(彩風)と出会えて、一緒にやれることが本当に嬉しい」と新たな喜びを打ち明けた。

それを聞いた彩風も「クミさんという、私よりも長い歴史を歩んでいらっしゃる素晴らしい方と一緒に、同じ演目を挑戦させていただけることは学びの連続でした。クミさんは本当にソウルフルでパワフルなデロリスでいらっしゃるので、稽古場では勇気とパワーをいただき、またいろんなことを発見できた日々だったと思います」と森への感謝の気持ちに溢れていた。

改めて、森は「クミさんは、今回が宝塚退団後、初のミュージカル。1年間何もしてなかったんですよ。それでミュージカルをおやりになるということで、これを選んでくださった。私は感謝を申し上げたいくらい、サキさんにぴったりなミュージカルです」と言い切った。

宝塚ではずっと男役だった彩風は「稽古場では、ところどころに男役の癖が出てきてしまって・・・。抱きつくところを抱えてしまったり、歩幅が普通の女性より広かったところや、もう少し小さい声で!とか言われるところも」と苦労したところを明かし、その一方で「デロリスが大胆な女性なので、女性ということを意識せずに挑戦できた。デロリス役が最初で本当に感謝しています」とニッコリ微笑んだ。さらに、衣装についても「宝塚では娘役をやったことないですから、舞台上でスカートを履くのも一回だけ。そういうとき以外初めてです」と照れ笑いだった。

取材会見の最後に、彩風は「私自身も稽古を重ねてきて、この作品に初めて触れて、幸せな気持ちになり、胸の奥が熱くなって涙が出てきたり、いろんな感情をかき回してくれる作品だと思っております。観に来てくださったお客様にはいろんなことを感じていただき、楽しかった、発散した、面白かったなどと思っていただけるよう、千穐楽までお届けしていきたいと思います」とシアター・アクトへの思いを語った。

森は「いろんなことがあろうとも、千穐楽までは健康な体でいないといけないと思いまして、ちゃんとテーピングをして頑張りたいと思っています」と気合を入れつつ、「皆様には、シスター・アクトの気持ちが伝わればいいなと思いますし、これからも、サキちゃんも、シスター・アクトが300年記念と言わず、600年、700年まで行くような作品になってほしいと思っています」とシアター・アクト愛を表しつつ、会見を締めくくった。

ミュージカル『天使にラブ・ソングを~シスター・アクト~』
3/25(水)~4/21(火)東京公演 明治座【34回】
5/5(火・祝)~5/7(木)大阪公演 梅田芸術劇場メインホール【4回】
5/15(金)~5/16(土)長野公演 サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)大ホール【2回】
5/23(土)~5/24(日)宮城公演 仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール【2回】
5/29(金)~5/31(日)愛知公演 愛知県芸術劇場 大ホール【4回】

 




柳楽優弥 松村北斗 池田エライザ 音尾琢真 ムロツヨシ登壇!見どころを語る! Netflixシリーズ「九条の大罪」配信直前イベント

4月2日世界独占配信となるNetflixシリーズ「九条の大罪」(全10話)の配信直前イベントが3月23日(月) に都内で行われ、イベントには、主演の柳楽優弥、共演の松村北斗、池田エライザ、音尾琢真、ムロツヨシ、そして土井裕泰監督が登壇した。

本作は、国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による同名漫画が原作。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、実写シリーズ化される。

社会の裏側に生きる厄介な依頼人の案件ばかりを扱い悪徳弁護士とも騒がれる・九条間人を演じた柳楽は「企画書をいただいたときには、ものすごい高揚感を感じましたし、これから新たなJドラマの幕開けになるのではないかという高揚感も感じました」と述懐。

九条法律事務所のイソ弁となった変わり者、道徳や倫理に縛られない九条の信念に影響を受けていくエリート弁護士 烏丸真司を演じた松村は「僕が演じた役は見てくださる皆さまと同じ目線。烏丸が感じることは皆さまとリンクしていて、本作に対して話の合う方がたくさん増えてくるかなとすごく楽しみです」と自信を覗かせた。

烏丸を九条に紹介したキーマンで、社会的弱者に寄り添うソーシャルワーカー 薬師前瞳仁美を演じた池田は「薬師前は九条と烏丸先生を客観的に見ることができる、とても面白い立ち位置にある役柄で、すごく正義感もあり、演じていてとても有意義な役でした」と振り返った。

過去のとある出来事から九条を目の敵にする嵐山刑事を演じる音尾は「Netflixから私好みのいかついエンターテインメントが出来上がりました。問題もたくさん孕んでおりますし、登場人物それぞれが表裏で抱える葛藤の全てが描かれ、ただの弁護士の痛快ドラマにはなっていないところがポイント」と見どころをアピール。

そして、本作では裏社会の中心人物で不死身の若頭・京極清志を演じたムロは「原作のファンの方から京極をなぜあいつがやるんだという感想や逆に楽しみだという感想など、いろんな感想あると思います。いつもは賑やかな舞台挨拶を目指しておりますが、今日はそれを封印。京極をやるというとことを見ていただきたいので、今日は静かな、時にポケットに手をつっこんで喋る役者になりますので、よろしくお願いいたします」とちょっとクールなムロを見せつけた。

土井裕泰監督は「三人で全10話の監督をいたしました。昨年の今頃、撮影を開始し半年間、素晴らしい俳優さんたちと濃密な楽しい時間を過ごしたなと思っています。世界の方に観ていただける日が近づいてきて、本当にワクワクしています」と4月2日の配信を心待ちにしていた。

改めて、柳楽は自身の役柄について「倫理観がバグるっていう感じがします。“九条自身の依頼人を守るのが弁護士の仕事”という間口にして、倫理観とか道徳を、九条を通して考えることができる。今の時代に改めて観る価値のある作品に参加できたんだなと感じました」と話し、松村は「物語が進む中でモラルの形成について、観ている人とリンクするのか反していくのかを担っていると改めて思いました」とコメント。

松村は、バディを組んだ柳楽について「圧倒されっぱなしだったんですけど、共有して過ごす時間も作ってくれた。朝必ず二人でシコを踏むようになりました」と撮影時のエピソードを披露。池田は「見つかってはいけないと、シコが始まった瞬間に逃げました」と苦笑。さらに、「(柳楽演じる)九条はこの世界で生き生きしている。作るところは計算的に積み上げていく姿を見ると、必ず通らなきゃいけないルートが増えていくのに、あまりに滑らかで、技術とかセンスだけじゃなくて、選ばれた人だけのお芝居なんだなと思って(自分に)がっかりしました。俺はなれないんだと、嫉妬が止まらないような憧れの方でした」と柳楽を称賛した。

一方、柳楽は松村を「ほんと大好きです。6ヶ月ぐらいの撮影だったので、北斗くんとのバディを含め撮影を乗り越えられたのは本当に幸せな時間だったと思います。(松村は)人柄も好きだし、全部好きですね」とぞっこんの様子だった。

コメディエンヌ的な癒しの部分も担っていた薬師前を演じて、池田は「(演技について)特に決めていたことはなく、現場に行くたびに九条先生と烏間先生の空気感が違うので、そこから察したことを素直にやっていこうと、今日こんな感じみたいな、あまり考えすぎずに察することを楽しむみたいな感じでしたし、あとはコメディーというか、和やかなシーンではあまり恥ずかしがらずに、楽しく撮影をすることを心掛けていました」と回想。さらに「九条先生に対して強めにものが言えるのは薬師前ぐらい。それをどうしてだろうと考えたときに、薬師前は人を観察する癖があるのかなと。観察している薬師前と全てを言わないけれどちょっと漏れ出ている九条先生という関係性は、作品の中ではちょっと可愛らしい瞬間なのとも思いました」と見どころを披露した。

ムロ演じる京極は全身刺青姿。こんなムロは見たことがない!と話題になっている。ムロは「今まで見てくれているキャラクター、イメージとは真逆。こういう役をいただいたことは本当に嬉しく、やりがいがあり、久々に柳楽くんとの共演も楽しみにしてたんですけど、さすがにを断るとか偉そうなことではなく、『いや、さすがに』を3回ぐらい言いました。でも3日目に『ムロさんがやる京極を私は見たいんだ』と言っていただいた。その一言に、その素敵な言葉の船に乗ってみようということで、僕なりに真正面から受け取ってやらせていただいた」と京極を演じる経緯を明かした。

Netflixシリーズ「九条の大罪」2026年4月2日(木) 世界独占配信 全10話(一挙配信)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




【後編】唐田えりかインタビュー ドラマ『102回目のプロポーズ』 「私とせいやさんと健太郎くんとみんなで紡いでいく新しい世界を感じてほしい」 

――ドラマ『102回目のプロポーズ』の撮影を振り返って、大変だったあるいは楽しかったという印象的なシーンをうかがえればと思います

台風のシーンがあって、これは印象に残っています。前日から“信じられないぐらい雨が降りますよ”と言われていたんですが、いざ本番になったら、本当に信じられないぐらいの雨と風で(笑)、びっくりしました。これから経験することはないだろうな、というぐらいの大がかりな撮影でした。

――それもちょっとやり過ぎぐらいな。

はい(笑)。逆にそこの面白さみたいなものもありました。私もモニターを観て、雨がすごすぎて笑っちゃうみたいな(笑)。でも、すごくいいシーンになったと思います。

――現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

皆さん自然体な方たちばかりだったので、とてもいい雰囲気でした。合間などはずっとみんな喋っていましたし、ずっと笑っていたという印象があります。わりと年齢も近いキャストも多かったので、昔から友達だったかな?ぐらいの感覚で、すごく楽しかったです。

――大月音役の伊藤健太郎さんも明るい方ですよね。

そうですね。健太郎くんとの共演は2回目で、すごく久しぶりだったのですが、同い年というのもあって、心強くて楽しくやっていました。

せいやさんも健太郎くんも現場に入ると、すぐにその役の雰囲気や空気感を作ってくださっていたので、自然と笑みがこぼれてくるような優しい空気感がありました。そういう空気感が映像になった時に、それが映し出されているんじゃないかなと思います。せいやさんと(武田)鉄矢さんのシーンもたぶん、楽しいシーンでありながら、一方で私と健太郎くんは、全く違う雰囲気だったり…全然違う世界観で進んでいる部分もあると思うので、そこも見どころの一つかなと思います。

――心情も自然に作れたという感じですか?

順撮り(ストーリーの順に撮影をする)が多かったので、終盤にかけて自然に入り込めたというか、勝手に涙があふれてしまう瞬間もあったりして、自分でも予想できなかったところに、(心情が)行けた瞬間もありました。皆さんに連れていってもらった瞬間がたくさんあったなと思います。

――ここからは、唐田さんご自身のこともうかがればと思います。お忙しい日々の中で、最近プライベートでのリフレッシュ方法はありますか?

お友達とお茶に行っていっぱいお喋りするというのは一つありますね。できるだけそういう時間を作れるように、と思っています。あとは、最近で言うと、Netflixの『ダーマー』というドラマにハマっているので、それを食い入るように観ています(笑)。

――観出したらずっと連続で観てしまう、みたいな感じ?

ハマるとそうですね。韓国ドラマもそうなんですけど、比較的集中して観ています。

――では、個人的にやりたいこと、成し遂げたいことはありますか?

ずっと韓国語の勉強をしているんですが、最近あまり集中的にできていないので、韓国語のレベルを上げたいと思っています。日常会話はできるのですが、韓国ドラマを字幕なしで全部観れるようになりたいです。

――では最後に、『102回目のプロポーズ』を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。

前作『101回目』のファンの方も楽しめるようなオマージュや引き継いでいる部分がたくさんあります。私とせいやさんと健太郎くんとみんなで紡いでいく新しい世界は、前作のファンの方も、初めて観る方も楽しめる作品になっていると思うので期待してください。(せいやさん演じる)太陽さんのキャラクターの真っ直ぐさは、今だからこそ響く部分があると思うので、そこは特に楽しみにしてほしいです。

『102回目のプロポーズ』
(C)フジテレビ
【番組概要】
FODオリジナルドラマ「102回目のプロポーズ」(全12話)
3月19日(木)20:00よりFODにて#1・#2話配信スタート
以降、3日に1話最新話配信
4月1日(水)23:00~フジテレビにて放送スタート ※一部地域除く
※配信・放送は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
企画:鈴木おさむ
脚本:私オム
演出:木村真人
出演:唐田えりか せいや(霜降り明星) 伊藤健太郎 /
平祐奈 林カラス 太田駿静(OCTPATH) 落合モトキ 田中律子  / 武田鉄矢 ほか
公式サイト https://www.fujitv.co.jp/102nd_proposal/

【サイン入りチェキプレゼント】
<応募方法>
(1)ランランエンタメの公式X(https://x.com/ranranentame) をフォローする
 (2)【前編、後編】の両方の記事を、リツートする。
 (3)ダイレクトメッセージから「『102回目のプロポーズ』唐田えりかさん希望」と書き、申し込む。
<応募締切>
2026年6月13日 23時59分
<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。48時間以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。
当選者発表までに少々お時間を頂戴いたします。ご了承ください。
<ご応募について>
※リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
※X(旧Twitter)アカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため応募対象外となります。
※ご応募後のキャンセル、変更、返品、お届先の変更はできかねますので、ご了承ください。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。
<商品発送について>
※商品の配送は日本国内のみとさせていただきます。お届け日は、指定できません。
※当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
<注意事項>
※プレゼントの応募によりお預かりした個人情報は商品の発送にのみ使用いたします。
※ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
※ご応募いただいた時点で、本応募要項に同意いただいたものとみなします。

取材 文:田部井徹 撮影:有田純也




【前編】唐田えりかインタビュー ドラマ『102回目のプロポーズ』 「私とせいやさんと健太郎くんとみんなで紡いでいく新しい世界を感じてほしい」 

 

大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』の続編、『102回目のプロポーズ』で、主人公・光を演じる唐田えりかに今作の見どころなどをうかがった。霜降り明星・せいやをはじめ、武田鉄矢や伊藤健太郎など共演者との現場でのエピソードや、光を演じるうえで感じたことなどを語っていただいた。さらに、唐田自身のプライベートでの最近のリフレッシュ方法などもインタビュー。

――『102回目のプロポーズ』が決まったときの思いからお聞かせいただければと思います。

最初に聞いたのは、『極悪女王』(Netflix)という作品を終えた頃、(『極悪女王』の脚本・プロデュースの)鈴木おさむさんにお会いした時に、「次は全く違う役でお話させていただきたい」と言っていただき、なんだろうと思っていたら、後になってこの作品だとわかった、という感じでした。おさむさんからいただいたご縁でもあるので、そこを背負って頑張っていかないとな、と思いました。

――大ヒットドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年/フジテレビ)の続編ということへの思いは。

社会現象になったヒット作なので、過去の名場面として観たことはありましたがしっかり作品全体を観たことはなかったので、改めて観て、この世界観を引き継いでいくんだという思いと、この人たちの娘なんだという嬉しさと同時に何か責任の重さを感じました。

――ちなみに、前作をご覧になっての感想は?

30年以上前の作品ですけど、今観ても新鮮な気持ちで楽しめて、いい作品はずっと受け継がれていく良さがあるなと思いました。達郎さん(武田鉄矢)のキャラクターが本当に一生懸命すぎて、どこか笑っちゃう感じもありつつ、でも、あんなにまっすぐでピュアな「好き」という気持ちを持っている人は、現代から見てもインパクトがありましたし、だからこそ新鮮に観れる作品だなと思いました。

――今回、共演された武田鉄矢さんの印象はいかがでしたか?

お会いするまではめちゃくちゃ緊張していて、段取りやテストの時も鉄矢さんの前で失敗したらどうしようっていう感じで硬くなることもありました。でも、撮影を重ねていくうちにいろいろとお話をするようになって、だんだん緊張感はなくなっていった感じです。

鉄矢さんは「今カメラの位置そこだな」とカメラの位置を意識して、どのカメラにもちゃんと使える部分があるようにお芝居をされていました。私自身はお芝居をしていてあまり経験がない、そういう細かなことへの配慮や繋がりを意識されていたので、すごいなと思いましたし、それだけじゃなく、現場のカメラさんを楽しませるというユーモアもあるんですよ。本当に色々なことを学ばさせていただきました。

――唐田さんが演じる星野光。意識されたことは?

浅野温子さん演じる薫と武田鉄矢さん演じる達郎の娘という役柄で、脚本をはじめに読んだときに、薫のミステリアスさだったり、女性としての芯の強さが光の中にちゃんと落とし込まれているという印象がありました。そのうえで、達郎さんに育てられたという明るさも持ち合わせているなとも感じたので、そこは大事にしたいと思いました。
達郎さんのセリフで「一生懸命でいろ」という部分があって、その一生懸命の“ショウ”は“笑う”という文字なんですが、すごく達郎さんらしいというか、そういう達郎さんの良さをちゃんと受け継いでいるキャラクターにしたいと思っていました。(霜降り明星の)せいやさん演じる太陽と対峙するとき、せいやさんが面白くてチャーミングで笑っちゃう部分もあって、その笑っちゃうというのも本当に心が動いて、笑顔が素敵な女性でいられるように、というのは意識していました。

――様々な感情が描かれる本作ですが、笑顔があふれるシーンはせいやさんとともに作り上げていった、という感じでしょうか?

そうですね。せいやさんとのシーンは笑いすぎないように気をつけたぐらいでした(笑)。すごく楽しいシーンが多かったです。

『102回目のプロポーズ』
(C)フジテレビ
【番組概要】
FODオリジナルドラマ「102回目のプロポーズ」(全12話)
3月19日(木)20:00よりFODにて#1・#2話配信スタート
以降、3日に1話最新話配信
4月1日(水)23:00~フジテレビにて放送スタート ※一部地域除く
※配信・放送は予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
企画:鈴木おさむ
脚本:私オム
演出:木村真人
出演:唐田えりか せいや(霜降り明星) 伊藤健太郎 /
平祐奈 林カラス 太田駿静(OCTPATH) 落合モトキ 田中律子  / 武田鉄矢 ほか
公式サイト https://www.fujitv.co.jp/102nd_proposal/

【サイン入りチェキプレゼント】

<応募方法>
(1)ランランエンタメの公式X(https://x.com/ranranentame) をフォローする
 (2)【前編、後編】の両方の記事を、リツートする。
 (3)ダイレクトメッセージから「「102回目のプロポーズ」唐田えりかさん希望」と書き、申し込む。
<応募締切>
2026年6月13日 23時59分
<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。48時間以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。
当選者発表までに少々お時間を頂戴いたします。ご了承ください。
<ご応募について>
※リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
※X(旧Twitter)アカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため応募対象外となります。
※ご応募後のキャンセル、変更、返品、お届先の変更はできかねますので、ご了承ください。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。
<商品発送について>
※商品の配送は日本国内のみとさせていただきます。お届け日は、指定できません。
※当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
<注意事項>
※プレゼントの応募によりお預かりした個人情報は商品の発送にのみ使用いたします。
※ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
※ご応募いただいた時点で、本応募要項に同意いただいたものとみなします。

 

 

 

 

 




戸塚祥太&加藤和樹&辰巳雄大らがビートルズに! FINALを迎える『BACKBEAT』公開稽古および会見開催「お客さまと演者という関係性を飛び越えて一緒に遊びましょう」

『BACKBEAT』公開稽古および会見が2026年3月19日(木)に行われ、戸塚祥太、加藤和樹、辰巳雄大、JUON、上口耕平、愛加あゆ、林翔太、尾藤イサオ、演出の石丸さち子が登壇した。

本作は、世界的ロックバンド・ビートルズの創成期を描いた1994年公開の伝記映画『BACKBEAT(バックビート)』を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した作品。結成当初は5人編成だったビートルズに、メジャーデビューを待たず袂を分かつことになるバンドメンバーが存在した…という史実が基になっており、日本では2019年に初演され好評を博し、2023年に再演。初演から出演し、初期ビートルズの粗削りながら勢いのある生演奏を披露してきた戸塚、加藤、辰巳、JUON、上口の5人がファイナルステージを迎える。

この日の公開稽古では、「Long Tall Sally」リードボーカル:ポール・マッカートニー(JUON)、「Love Me Tender」リードボーカル:スチュアート・サトクリフ(戸塚)の2曲が演奏された。「Long Tall Sally」では、楽しそうに音楽を奏で、思い思いに暴れる5人の姿が印象に残った。

さらに1幕後半の「Money(That’s What I Want)」リードボーカル:ジョン・レノン(加藤)の場面が披露された。これは、グループとは別の方向を向き始めたスチュアート(戸塚)に、ジョン(加藤)が思いを伝え、なんとかグループに繋ぎ止めようとするという場面だ。若さゆえの刺々しいやり取りに溢れたジョンとスチュアートのやり取りが心を揺さぶる名シーンとなっている。

会見で、演出の石丸は「リバプールでまだ10代後半のビートルズのメンバーたちが、メンバーを探してバンドをやろうとしていたこと、そしてあのメンバーが出会ったことが奇跡だったと思います。本当の奇跡で、天才の集まりだった。でも、ここに集まったメンバーもまた、奇跡だと思います。忙しい皆さんが再々演まで集まってくださり、ツアーまでできるという最高の奇跡を用意していただきました」と今回の公演への熱い思いを吐露。続けて、「この公演の素晴らしいところは、素晴らしい出会いがあると同時に痛ましい別れもやってくるということ。光があるとそこには必ず影があるということを、バンドの生演奏とともに描いていきます。弾けるような喜びのシーンと、胸がえぐられるようなシーンがどんどん積み重なっていって…一言で言うと青春です。そうしたものをバンドのテンションぶち上がる演奏と共に、味わっていただきたいと思います」とアピールした。

スチュアート・サトクリフ役の戸塚は、今回の稽古を振り返り、「時間をいっぱいいただいているので、熟成されてきているのではないかなと思います。進化しつつ、深く深く掘って、熟成させていくという方向にもアプローチできているのかなと思っています」と手応えを感じている様子。

ジョン・レノン役の加藤は「バンドリハから稽古が始まって、今、徐々にビートルズになりつつあるなと思います。僕自身もようやくジョンになれてきているような感覚があります。声帯もようやくジョンになりました。この作品に挑むのは、生半可な覚悟ではできないので、覚悟と希望を持って、FINALとは銘打たれていますが、それに臆することなく、いつも通りの、彼らの音楽を体現していきたいと思っております」と意気込んだ。そして加藤は、「FINALなので、観ないと損をすると言いたいです。そこにあるリアリティを大事に生きて、その向こう側にまで突き進んでいきたいと思いますので、ぜひ劇場に体感しにきていただきたいです。彼らが成し遂げた始まりの物語にぜひ出逢いに来てください」とメッセージを贈った。

また、ジョージ・ハリスン役の辰巳は「ギター初心者からこのビートルズに入ることになった辰巳雄大です」と挨拶。初演で出演が決まったときにはギターが全く弾けなかったそうで「ついていくのに必死でした」と話す。そして、「ビートルズという世界的大スター、ジョージ・ハリスンを演じるということ、彼の人生を生きるということは、僕の大切な宝物の一つです。彼らが生きてきた実話を演じることができるという幸せを感じながら臨んでいきたいと思います。まだまだビートルズが5人だったことを知らない方もいらっしゃると思います。自分の人生を賭けて生きるという覚悟を持って全公演、音をかき鳴らしていきたいと思いますので、ぜひ劇場でこの作品を楽しんでいただきたいと思います」と力を込めた。

ポール・マッカートニー役のJUONは、「ポール・マッカートニーは左利きで演奏をするので、普段の僕は右ですが、左に変えて練習を重ねた初演でした。僕はその時が初舞台だったんです。なので、初演、再演ではみんなにすごくサポートをしてもらいました。今回のテーマは、初演の自分の演技を超えること。そうすることが、『BACKBEAT』のみんなにも、来てくださる皆さまにも貢献できるポイントになるのではないかと思っています」と思いを寄せた。

ピート・ベスト役の上口は「今、AIの技術など、人のエネルギーを借りなくていろいろなものがまかり通るようになってきました。それはエンターテインメントの世界でもそれがどんどん台頭して来ていて。、だからこそ、生の舞台の、今しかない瞬間のエネルギーや尊さを感じますし、だからこそ僕は演劇をやっているのだと思います。特にこの作品は、ここでしか観られない凄まじいエネルギーが放出されていて、生で観ることで最高の瞬間が始まります。人生で1度は体験していただきたい、観ていただきたい作品だと強く思っていますので、そのエネルギーを浴びに来てください」と語った。

また、再演に続き、アストリッド・キルヒヘアを演じる愛加は「私もこの作品が本当に大好きで、毎日稽古場で皆さまからお作品からも刺激をいただいています。お客さまにこの素敵な作品をどう感じていただけるのか。ぜひたくさんの方に観に来ていただきたいという思いでいっぱいです。劇場まで足を運んでいただけたら嬉しいです」

今回初参加となるは「初参加なので、この出来上がっているカンパニーに入るのは大変でもありますが、その『初めて』が使えるところもたくさんあると思います。その時、その時に皆さんの芝居を受けて感じたものを大事に演じていけたらと思っています。この令和のビートルズの演奏を聞いて、きっと皆さまも衝撃を受けると思います。僕も一緒にこのビートルズのファンとしてステージに立ちたいと思います」、初演から引き続きエルヴィス・プレスリーを演じる尾藤は「皆さんの演奏、お芝居、楽屋で聞いていてすごい成長ぶりですから、頑張っていきましょう。僕も負けずに頑張っていきたいと思います」とそれぞれコメントした。

最後に戸塚は、「今回はFINALということで、最後の公演となりますので、少しでも興味がある方はぜひ劇場に遊びに来てほしいと思います。一緒に遊びましょう。客席と舞台、ステージという関係性じゃなくて、お客さまと演者という関係性を飛び越えて一緒に遊びましょう」と思いを語った。さらに、「オノ・ヨーコさん、もし東京にいらっしゃることがありましたら、ぜひ観に来てください!」と呼びかけて、会見を締めくくった。

『BACKBEAT』は、以下の日程で上演。
プレビュー公演:2026年4月12日(日) 水戸市民会館 グロービスホール
愛知公演:2026年4月17日(金)~19日(日) 穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール
大阪公演:2026年4月25日(土)~26日(日) SkyシアターMBS
東京公演:2026年5月3日(日祝)~17日(日) EX THEATER ROPPONGI
兵庫公演:2026年5月21日(木)~24日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール