
――皆さんは今回が初顔合わせということだそうですが、新しいお仕事に入っていくとき、すぐ打ち解けるタイプか、時間がかかるほうか、いかがですか?
SANTA:僕は人見知りですね(笑)。
葉山:え?そうなんですか。さっきSANTAさとん控え室が一緒で、結構お話したので、全然そんな感じはなかったですよ(笑)。
SANTA:実は初めての現場はすごい緊張します。
土屋:僕はあんまり深く考えてないですね。たぶん、普通に自然体で、仲良くなれると勝手に信じてます(笑)。
葉山:僕も慣れてくるとそんな感じですけど、人見知りな部分もあります。


――そんな皆さんのプライベートもうかがえればと思うのですが、日常の中での最近気になっていることやハマっていることを聞かせてください。
葉山:それで言ったら、僕元々すごいインドアな人間なんですよ。私、新しい交流全くいりませんという人だったんです(笑)。でも、それって、この仕事をしていく上で損なことかなって去年ふと思って、今年からいろんなことに挑戦してみてるんです。その中でも今自分の中で熱いのが、ゴルフと釣りです。最近興味を持ち実際に行き始めたりしてて、お二人ももし時間があったら一緒に。土屋:ぜひ連れて行って欲しい!
SANTA:僕も。1回もやったことないので。
土屋:俺もない。
葉山:釣りを初めてやったときすごく楽しいと思ったんですよね。朝早くに出発して、お昼ご飯食べて帰る。すごくいい1日だと思ってて。
SANTA:いいですね〜。
――距離感がさらに縮まるかもしれないですね。土屋さんの最近のハマりものは?
土屋:最近僕はバッティングセンターに行ってます。元々中学校の頃は野球部だったんですけど、最近草野球に誘われて、結局その日は雨だったんで中止になっちゃって。でも、それに向けてバッティングセンターで練習してたんですね。そうしたらハマっちゃって。僕はストレートだけじゃなく、カーブとか変化球がランダムでくるやつにハマってますね。
葉山:すごい。
土屋:ギリギリまで見ないとわからないんで、いかに対応できるか、に挑んでるんですけど、この話をしたときに、知り合いのトレーナーさんに「変態じゃん」って言われました(笑)。「いや、バッティングセンターは気持ちよく打てよ」って。でも、そこじゃないんですよ。その不測の事態に対応するのが楽しいです。 葉山:じゃあ釣りの後にバッティングセンター(笑)。
土屋:次の日、結構無理ですよ。疲れすぎて(笑)。


――SANTAさんのハマりものは?
SANTA:僕は今回演じる幸平と共通してて、食べるのがめちゃくちゃ好きなんですよ。僕、家は中国にあるんですけど、日本と中国を行ったり来たりしてて、久しぶりに中国に帰ると中国のご飯も食べたいし、日本帰ってくると食べたいものがたくさんあるので、時間があればいろんなものを食べてます。
葉山:どんなもの食べるんですか?
SANTA:ラーメンが好きですねー。ラーメンって言っても日本と中国は味が全然違うんです。麺も違うしスープも違うし。日本の和風だしの感じも好きだし、中国の辛いピリピリした感じのも好きだし、食べ比べみたいなのもしたいな、と。太らないように気をつけながら(笑)。
――コース決まりましたね(笑)。
葉山:そうですね。釣り→ラーメン→バッティングセンターですね(笑)。実は僕、趣味がラーメン屋さん巡りなんですよ。
SANTA:ホントですか?
葉山:だからみんなで行きましょう!
土屋:ダイエット中なんだけど(笑)、でも行きたい。
――では、最後に『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を楽しみにされてる方にこんなふうに楽しんでもらいたい、こういうところを期待してほしいというメッセージを一言ずついただければと思います。
葉山:原作を読んだときに人物の葛藤だったりを目の当たりにしてすごいいろんな感情がでてきて、読み終わって、すごくいい時間だったって感じたんです。今回それが舞台になるということで、僕たちのお芝居で直接来ていただく方にいい時間だったなと思っていただける作品を届けたいと思っています。舞台って生ものなので、たぶん、いろいろなことがあると思うんです。それをそのまま楽しんで帰っていただけたらなと思います。
土屋:演出が成井さんということもあって、とてつもない疾走感で駆け抜ける作品になるというのは間違いなくて、気がついたら終わってる、でもしっかりと東野圭吾さんの言葉が胸に残っている、そんな時間になると思っています。そのためにもお芝居で3人で頑張っていけたらなと思っていますので、ぜひ劇場にお越しください。
SANTA:この作品は、原作もそうですし、映画化もされてますし、何度も何度もいろんな形でいろんな人に届いてると思うんですけど、僕も小説も何回も読んでいますが、毎回違う気づきがあったり、この人はこういうときこういうことを考えていたんだな、ということに自分も気づかされたりするので、僕らが舞台上で届けるこの作品は、また新たな違う風を届けることができると思っています。それを皆さんと一緒に楽しみたいと思います。


東野圭吾シアターVol.2舞台『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
原作:東野圭吾『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(角川文庫 刊)
脚本・演出:成井豊
東京公演・サンシャイン劇場
2026年5月16日(土) ~ 24日(日)20
大阪公演・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
2026年6月6日(土) ~ 7日(日)
公式サイト http://napposunited.com/namiya2026/

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取材 文・田部井徹 写真・早川善博

