トップ > PICK UP > 【後編】橋本祥平&北川尚弥 「いろいろな経験をしてきた5人だからこそ、最高の形でこの物語を作れる」『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-

2026年6月9日 20:57

【後編】橋本祥平&北川尚弥 「いろいろな経験をしてきた5人だからこそ、最高の形でこの物語を作れる」『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-

――これまでに何度も共演経験のあるお二人ですが、初対面のときの印象と一番変わったなというところはどこですか?

橋本:尚弥は別人ですよ(笑)。すごく変わりました。

北川:それは、自分でも感じます(笑)。話せるようになったなって。

橋本:尚弥以外の4人は元々、顔を知っている仲だったので、今思えば、かわいそうなことをしていたなと思う瞬間もあるんです(苦笑)。無理矢理、その輪に入れようとしたけれど、それは嫌だったのかなとか、先輩たちからの無茶振りは辛かったよなとか、思い返すといろいろと思うことはありますが、そうしたことを経て、一皮、二皮…五皮くらい剥けたんじゃないかな。

北川:うれしい!

橋本:今は、『Knights』の1番の飛び道具ですから(笑)。

北川:当時、祥平くんがみんなの輪に入れてくれようとしていたのは感じていたので、それを素直に受け取って、輪に入っていけばよかったのに、どこかで自分はそんなことしてはダメだと壁を作ってしまっていたんですよ。でも、そうするうちに、その壁をどうやって自分で壊せば良いのか分からなくなってしまって。本当に申し訳なかったと思います。

橋本:いやいや、そんなことないよ。

北川:でも、そうしたことがあったからこそ、昨年、久しぶりにみんなが集まったら、すごく楽しかったんですよね。みんなプロフェッショナルで、ストイックで、最高だなって。また一緒にできるなら、こんなにうれしいことはないなと思って。

橋本:(北川は)本当にコミュ力が上がったよね。話せるようになった。

北川:確かにそうかもしれません。祥平くんはずっと変わらない。1番、空気が読めなさそうなふりして1番、空気を読んでいる。それは最初から感じていました。

橋本:レオと同じなんですよ(笑)。役を反映しているんだと思います。

北川:そういう意味では、めちゃくちゃ似ている。

橋本:司は『Knights』の末っ子だけど、尚弥も末っ子だから、尚弥も似ているところがあるよね。めちゃくちゃ可愛いんですよ。成長を間近で見てきたからこそ、僕は今回、泣いてしまうかもしれない(笑)。

――北川さんは変わらないとおっしゃっていましたが、橋本さんはご自身でも変わらないと思いますか?

橋本:この「あんステ」に限った話では、時が止まっている感覚があるので、自分でも変わっていないと思います。もちろん、現場によっては、大人になったなと感じるところはあるんですが、ここは変わらない。7年前と一緒です。

北川:本当にいい現場で、いいメンバーなんです。

橋本:ほかの現場では、自分が1番年上ということも多くなってきたんですよ。その中で、猫をかぶっているわけではないけれど、少しおとなしくしているんです。でも、ここでははっちゃけられるよね(笑)。

北川:みんなが拾ってくれるから(笑)。

橋本:そうそう。だから、ここでは変わっていないです。

北川:でも、変わらなくていい場所があるって良いですよね。

橋本:そう、すごく素敵です。

――ところで、今回、『Knights』の卒業を描いています。そうした物語にちなんで、本作での「卒業」のような、お二人にとっての「転機」を教えてください。

北川:僕は、『JoK』です。こうしたビッグコンテンツの作品に出演させていただくのは初めてでしたから。稽古前に、初めて祥平くんと二人で取材を受けて、そのときに初めて祥平くんとも話をしたんですが、緊張し過ぎて、何を話したかも覚えてないんですよ(笑)。

橋本:…ごめん、そもそもその取材を覚えてない(笑)。

北川:あはは(笑)。僕はその取材、すごく覚えています(笑)。

橋本:でも、僕にとっても『JoK』は大きかったです。ずっと続けたいと思う作品に出会えたことは、大きな転機でした。今でも、レオを好きな方が僕のこともずっと応援してくれているので、そうした方たちとの出会いもたくさんありました。何よりも『Knights』の5人のメンバーと出会えたということは大きいです。

北川:当時の関係性があったからこそ『JoK』をやってよかったなと思うし、今、また違う関係性ができているからこそ、今回の『Requiem from Knights』ができるのではないかと思います。

――ありがとうございました! 最後に作品を楽しみにされている読者にメッセージをお願いします。

北川:こうしてまた5人で作品が作れることをとても幸せに思っています。感謝の気持ちを込めて全力でこの作品と向き合っていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

橋本:今作は『Knights』にとって節目となる大切な物語です。これまで以上に衝突もたくさんありますが、いろいろな経験をしてきた5人だからこそ、最高の形でこの物語を作れるのではないかと思います。メンバー1人1人、そしてお客さまにきちんとお礼をお返しできるように頑張りたいと思います。

『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-

https://www.nelke.co.jp/stage/ensemble_stage_2026rk/index.html

【サイン入りチェキプレゼント】
<応募方法>
(1)ランランエンタメの公式X(https://x.com/ranranentame) をフォローする
 (2)【前編、後編】の両方の記事を、リツートする。
 (3)ダイレクトメッセージから「橋本祥平さん、北川尚弥さん希望」と書き、申し込む。
<応募締切>
2026年7月12日 23時59分
<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。48時間以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。
当選者発表までに少々お時間を頂戴いたします。ご了承ください。
<ご応募について>
※リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
※Xのアカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため応募対象外となります。
※ご応募後のキャンセル、変更、返品、お届先の変更はできかねますので、ご了承ください。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。
<商品発送について>
※商品の配送は日本国内のみとさせていただきます。お届け日は、指定できません。
※当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
<注意事項>
※プレゼントの応募によりお預かりした個人情報は商品の発送にのみ使用いたします。
※ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
※ご応募いただいた時点で、本応募要項に同意いただいたものとみなします。

ヘアメイク:車谷 結、網野苑香
スタイリスト:ヨシダミホ

取材 文:嶋田真己  撮影:間野真由美

 

 

 

 

 

 

トップ > PICK UP > 【後編】橋本祥平&北川尚弥 「いろいろな経験をしてきた5人だからこそ、最高の形でこの物語を作れる」『あんさんぶるスターズ!THE STAGE』-Requiem from Knights-

Pick Up(特集)

error: コンテンツのコピーは禁止されています