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さあ、おじさんと一緒に、恋と冒険の旅に出発だ!松田龍平主演『ぼくのおじさん』全国公開

2016/10/6 10:27

さあ、おじさんと一緒に、恋と冒険の旅に出発だ!

松田龍平主演『ぼくのおじさん』小野照崎神社で「ヒット祈願」

11月3日全国公開!

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日本映画界に愛すべき新キャラ“おじさん”が誕生!主演・松田龍平×監督・山下敦弘の新しいタッグが放つ、ホームコメディ&ロードムービー『ぼくのおじさん』。

11月3日(木・祝)全国公開に先立ち、10月5日(水)、主演の松田龍平ほか、真木よう子、戸次重幸など物語を支える豪華キャストと山下敦弘監督が、芸能の神様が祀られる東京・入谷の小野照崎神社にてヒット祈願イベントを行い、その後完成披露親子試写会で舞台挨拶を行った。

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≪ヒット祈願イベント≫
■場所: 小野照崎神社(東京都台東区)
■出席者: 松田龍平、真木よう子、大西利空(子役)、戸次重幸、山下敦弘(監督)
■ヒット祈願を行った感想は?
松田: 今日はありがとうございます。祈願は初めてだったので面白いなと思いました。素晴らしい素敵な映画ができたので皆さまにご覧いただきたいです。
大西: 大ヒットするといいなと思いました。
真木: カメラがあるところでの祈願は初めてでより集中して祈願しました。
戸次: 玉串の奉納で、監督の作法がひとつもあってなくて、少し不安です。
山下監督: 役者さんたちにリラックスしてもらえたのではと思います。
■昨年11月のクランクアップ以来、久しぶりにみなさんがお揃いになりましたが、いかがですか?
監督: 利空が会うたびに大きくなって、早く2(続編)を撮らないと。
大西: 松田さんは髪型が変わり、戸次さんは髭があるけど、雰囲気はみんな変わっていないです。
■ハワイロケもあった本作ですが思い出などがあればお聞かせください。
松田: いい気候で幸せでした。スコールに見舞われたり、利空がくじらを見つけたり、幻想的で映画そのものでした。
(松田さんはクジラを見ましたか?)見ていないです(笑)。利空が中心にいて、大人が巻き込まれて映画を作っていった感じです。
大西: みんなくじらではなく船だというけれど、一瞬見えなくなったりしたのでやはりくじらだと思います。
戸次: ハワイで誕生日を迎え、祝っていただいて嬉しかったです。真木さんからロンTをいただいたのですが、後ろに大きく“FBI”と書いてあって着られません。でもとても大切にしています。
■この小野照崎神社は映画『男はつらいよ』シリーズで活躍した渥美清さんが、まだ仕事が少なかった頃、「好きな煙草をやめるので役者として活躍できるように」と祈ったところ、寅さん役が舞い込んできたそうです。噂によれば同様に、「●●を断つので、願いが叶うように」と祈願する人も多いそうです。もし、『ぼくのおじさん』のヒットを祈願して公開真での1か月間、大好きな●●を断つとしたら、何を断ちますか?
松田: 断ちたくないです。なんで断たなくてはいかなのかなと。いろいろ考えたんだけど、つかず離れずいい距離感でいきたいです。
戸次: じゃあ、僕も断ちません。みんな断たないなら。(松田より、でも決めてましたよね、と聞かれ)タバコと思っていましたが、バカバカ吸うことにします(笑)。
真木: 主演が断たないなら、いろいろ考えてきたんですが、私も断ちません(笑) 。(例えば何を?と聞かれ)最近、りゅうちぇるさんのモノマネをするんですが、それを断とうと思っていました。
大西: 大好きなお菓子とアイスを断とうと思います。
監督: では私もアイスで。
戸次: 僕もアイスを。
松田: どんどん主役の立場がなくなってきた。では、フルーツを断ちます。大好きなんですが。
■最後にメッセージをお願いいたします。
松田: 本当に懐かしい子ども心あふれる優しい、観る人を選ばない映画です。ぜひご覧ください。
監督: この会見の通りのトーンで、このメンバーらしい作品ができました。味わい深いコメディです。ぜひ、映画館といういろいろな人と一緒に観られる空間で観てください。

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≪完成披露親子試写会舞台挨拶≫
■場所: 丸の内TOEI① (東京都中央区)
■登壇者: 松田龍平、真木よう子、大西利空(子役)、戸次重幸、小菅汐梨(子役)、山下敦弘(監督)
ヒット祈願イベントの後、完成披露親子試写会で舞台挨拶を行った。松田の「15歳からこの仕事をさせていただいて、とうとう、おじさん(の役)がきたかと感激しております。ありがとうございます。」という挨拶から始まり、本作の舞台挨拶に初めて立った小菅汐梨の一生懸命な挨拶に、あちこちから「かわいい」と感嘆の声がもれた。
撮影中のエピソードでは、雪男役の大西がいないと不安になっていたという松田が、山下監督と、「(いないと)何の映画を撮っているのかわからない」と話していた、真木からは「イタズラをいっぱいしてた」など大西について語られた。
続いて本作の楽しみ方について、山下監督が「子どもは雪男の目で観てほしい。大人も自分の中に子どもの部分が残っていると思うので、自分の中の子どもの目でみていただければ、いかに大人って変で面白いかわかると思います。」とレクチャー。
最後に松田が「台本を読んでもどんな映画になるのか想像できず、完成したものを観て、本当に素敵で初めてコメディ映画だと気づきました。何回か台本を読みましたが、監督にどうしたらいいかと聞いたら、ちょっと俺もわからないんだよと。そういうところからスタートとしたので、どうにかしないというチャレンジ精神とやってやるぞという気持ちで、それがこんなに優しい映画になりました。ぜひみなさんに笑って観ていただきたいと思います。」と満足気にコメントした。

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<INTRODUCTION> 日本映画界に愛すべき新キャラ“おじさん”が誕生!主演・松田龍平×監督・山下敦弘の新しいタッグが放つ、ホームコメディ&ロードムービー『ぼくのおじさん』。
原作は、芥川賞作家・北杜夫が持ち前のユーモアを存分に発揮した同名小説。松田龍平演じる“おじさん”に相対する甥っ子・雪男役には、度重なる選考を勝ち抜いた大西利空。“おじさん”が一目惚れするマドンナ役・真木よう子を始め、実力派豪華キャストが集結。本当に困った大人だけどどこか憎めない“おじさん”と、子どもとは思えないしっかり者の少年、可愛らしい凸凹コンビが織りなす冒険物語の始まり!
<STORY> 学校の作文コンクールの宿題を課せられた小学生のぼく=春山雪男(大西利空)。「自分のまわりにいる大人について」というのがテーマ。公務員の父(宮藤官九郎)と専業主婦の母(寺島しのぶ)では面白いものが書けそうにない。
居候しているぼくの“おじさん”(松田龍平)は、大人のくせに万年床に寝転がってマンガばかり読み、時には僕をダシにお母さんからお小遣いをもらうこともある大人。雪男は、そんなおじさんを題材に作文を書くことにする。そんなある日、おじさんにお見合い話が持ち上がった。乗り気でないおじさんだったが、目の前に現れたお見合い相手はハワイの日系四世で絶世の美女・稲葉エリー(真木よう子)。ぼくの心配をよそにおじさんはエリーに一目惚れ!だが、エリーは祖母が経営するコーヒー農園を継ぐためにハワイへ帰ってしまう。エリーに会いたい一心で、あの手、この手を駆使してハワイへ行く策を練るおじさんだが、ことごとく失敗。・・・だが、奇跡が訪れ、ハワイに行けることに。おじさんと雪男はエリーを追いかけてハワイへ行くが、なぜか和菓子屋の御曹司、青木(戸次重幸)もやってきた!どうなるおじさんの恋?

出演: 松田龍平、大西利空(子役)、真木よう子、戸次重幸、寺島しのぶ、宮藤官九郎、キムラ緑子、銀粉蝶、戸田恵梨香
原作:北杜夫「ぼくのおじさん」(新潮文庫刊「ぼくのおじさん」所収) 監督:山下敦弘脚本:春山ユキオ音楽:きだしゅんすけ
製作:「ぼくのおじさん」製作委員会製作プロダクション:東映東京撮影所マッチポイント配給:東映
公式サイト:http://www.bokuno-ojisan.jp/ 公式Twitter : @bokuno_ojisan_ (C) 1972 北杜夫/新潮社(C) 2016「ぼくのおじさん」製作委員会

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