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キム・ソナ、イ・ジャンウ、パク・コンヒョン出演ドラマ「アイドゥ・アイドゥ」制作発表会

2012/5/26 10:24

5月24日、ソウル江南区のtheRAUMにて、MBC新水木ドラマ[アイドゥ・アイドゥ]の制作発表会が開かれた。主演のキム・ソナ、イ・ジャンウ、パク・クォンヒョン、イム・スヒャンが会見に姿を現し、会場にはキム・ソナ、イ・ジャンウのファンによる寄付用のお米も430kg寄せられ、関心の高さを物語っていた。これらのお米は全てボランティア用として寄付される。


ドラマ[アイドゥ・アイドル]は靴が好きで仕事に熱中するあまり適齢期を逃したキャリアウーマンのジアン(キム・ソナ)と、人生逆転の成功を夢見る天真爛漫な青年テガン(イ・ジャンウ)が、ふとしたことから一晩を共に過ごすことでそれぞれの人生に大きな転機を迎える話を軸に展開されるラブコメディ。


キム・ソナは「今回のように濃い化粧をしてハイヒールを履いて出演するのも100年ぶりのよう。両親が生きている役というのも久しぶりです。毎回父親がいない役でした。よい家に住んで、どんな靴屋さんよりもよいシューズルームまであるんです]といって笑った。
イ・ジャンウは「今回のドラマ是非成功したいです。よろしくお願いします。」と挨拶から力が入るほどの意気込みようだった。今回も放送局3社対決となる今回のドラマに関しては「監督がキム・ソナさんが責任取ってくれるだろう」と話してました。(笑)」といって会場を沸かしていたが、「ソナさんと共演した俳優さんたちは皆さん有名になりました。僕も期待しています。」と力づけながらも、キム・ソナに対する期待感を表した。


パク・コンヒョンは「ドラマでは人気の産婦人科医者役で魅力的な独身男性を演じるのは初めてで、撮影所にくると気分が良いですね。」と話し、いつも演技する役に没頭するため「今回の作品とキャラクターは明るいので、周りの友達にはこの役のようにずっと過ごしてくれたら良いのに」といわれたといっては笑いを誘った。


キム・ソナは「視聴率に対しては負担はありません。作品をしながらもよい時も悪い時もありました。現場を楽しくして、誰がなんと言っても心に残るような作品を続けるのがよいのではないか」と伝えていた。

この日訪れた取材陣のために、くじ引きで主催者側が準備したプレゼントが出演者たちから贈られた。キム・ソナからは高級バック、イ・ジャンウからはイヤリングとペンダントセット、パク・コンヒョンからは靴の商品券、イム・スヒャンからは化粧品セットが送られた。

ドラマ監督は「現代人の休息の様なドラマになってほしい。」という思いもこもった作品であると伝えた。成功したキャリアウーマンと靴デザイナーを夢見る青年との出会いを通して、挫折せず頑張っていこうと奮闘する全ての人たちへのメッセージも伝える展開だ。

MBCにて5月30日放送開始。

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