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朝ドラ・ヒロインの妹りん役で注目の美少女!堀田真由にインタビュー!「また一緒に仕事したいと思われるような女優になりたい」④

2017/11/11 07:47

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

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【引っ越した当初は寝袋で寝ていました】

――『わろてんか』にちなんで、堀田さんが最近大笑いした出来事はどんなことですか?
『わろてんか』のオーディションで「最近あった面白いことはなんですか?」と聞かれて答えたことなのですが。高校卒業してから一人暮らしを始めた頃は家具やベッドなど何もない状態で……実家から母が手伝いに来てくれたのですが、何故か布団ではなく寝袋を2つ買って来たんです(笑)。何もない部屋で母と2人、寝袋で寝ながら『わろてんか』のオーディションに行っていましたね(笑)。その後、私はベッドが届いたのですが、母は2週間滞在していた間、ずっと寝袋で寝ていました(笑)。今でも友達が泊まりに来たら「寝袋で寝てね」と言っています(笑)。

――キャンプみたいで楽しそうですね(笑)。ちなみにご兄弟はいらっしゃいますか?
4歳上の兄がいます。同じ家に住んでいた頃はお互い思春期だったのか、少し距離感がありましたが、私が上京してからは母親に「最近、真由どうしてる?」と気にかけてくれているみたいです(笑)。最近はお互い大人になって、よく連絡もするようになりましたね。

私が「女優を目指して頑張っていく」と決めたので、兄も刺激されたのか、「オレも何か見つけてくる!」と言って去年1年間、語学留学していました。帰省した時には一緒に映画を観たり、母も含めて3人で恋バナをしたり……。父は「はずかしいから」と言って話に入ってこないんですけど(笑)。

――今、ご自身の中でマイブームはありますか?
靴下がすごく好きで、履かずに保存用としてコレクションしています。一時期、タトゥータイツが流行った時は、パンストを買って自分で描いたこともありました(笑)。また、イヤリングなどアクセサリーや小物が好きで、気に入ったものがあるとつい買ってしまうんです。お気に入りのものが部屋に置いてあるだけで幸せな気分になりますね。

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【ぶっ飛んだ役も意外としっくりきた】

――10/14(土)から公開中の映画、オムニバスサスペンスホラー『狂い華』の一遍、「呪いうつり」で主演された感想はいかがでしたか?
ホラー映画だったのですが、これまでホラー映画は観たことがなく、しかも「怖い」というイメージしかなかったので、オファーをいただいた時に正直、「どうしよう~本当に霊とか憑いたりしないかな」と不安だったんですね。撮影が始まる前にはお札をいただいて「これは大変!どうしよう~」って(苦笑)。一人暮らしを始めた頃だったので撮影後、帰宅して“堀田真由”に戻った時に急に怖くなってしまって……。お風呂に入るのも怖くて、実家の母に電話してスピーカー状態にしながら「お風呂に入るからちょっと喋ろうよ」って(笑)。怖いものは苦手ですね(苦笑)。

――これまでの清純なイメージとは違う怖い女子高生の役でしたね。
以前、NHKの『獄門島』で3姉妹の鬼頭月代役を演じた時、いつも高笑いしているようなぶっ飛んだ役でしたが、意外と自分ではしっくりきたんですよね。どちらかというと、朝ドラのりんちゃんはフラットな可愛いイメージですが、それとは真逆な罵声を浴びせるような強い女性の方が得意なのかもしれません。

――ご自身の中にも強い要素があったりします?
それを言うと兄が「それは小さい頃に、オレとケンカしたおかげだ」って言うんですよ(笑)。

「大声をあげる演技を見ていると、小さい頃に「ワァー!」と叫んでいた真由が出ている!あの演技力はオレのおかげだな」って言われます(笑)。

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――映画といえば、「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」の第1弾「36.8℃」も主演作ですが、事務所の先輩である寺脇康文さんと共演されてみていかがでしたか?何かアドバイスはありましたか?
私が主演に決まった時、まだお父さん役が決まっていなかったのですが、事務所の先輩である寺脇さんが、「真由が主演をやるなら、オレが出演するよ」と言ってお忙しい中、わざわざロケ地の加古川まで来てくださったんです。以前、映画『超高速!参勤交代リターンズ』でご一緒した時は、京都でご飯を食べに連れて行ってくださいましたし、いつでもお会いすると「がんばってる?」と声掛けしてくださる素敵な大先輩です。

――今後はどんな女優を目指していきたいですか?
一度お会いした方たちと違う現場で再び共演させていただくことが嬉しくて、先輩方やスタッフの方たちに「成長したな」と思っていただけるような、また一緒にお仕事をしたいと思われるような女優になりたいと思っています。

――ファンの方へメッセージをお願いします。
なんだろう~こういうのは初めてなんですけど……(しばらく考えて)。朝ドラは可愛らしいお姉ちゃん想いのりんちゃんという“等身大の私”を見ていただけると思いますし、また、映画『狂い華』では、自分の武器にしていこうと思っている“私の中にある強さ”といった両極端の顔が見られると思います。これからも、さまざまな顔を見せられるような女優になっていきたいと思いますので楽しみにしていてください!

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■プロフィール
堀田真由(ほった・まゆ)

滋賀県出身。1998年4月2日生まれ。特技は6歳から習っていたバレエ。2014年にアミューズ新人発掘イベント「オーディションフェス2014」で3万2214人の中からWOWOWドラマ賞を受賞。2015年WOWOWドラマW『テミスの求刑』でヒロインの妹役でデビュー。2016年はドラマ『相棒 season14』第2話、『家売るオンナ』 第10話など人気作にゲスト出演。映画「ぼくらのレシピ図鑑シリーズ」第1弾「36.8℃」主演。オムニバスサスペンスホラー『狂い華』の「呪いうつり」で主演 (新宿シネマカリテにて、10月14日 (土)〜レイトショー上映中)。

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