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BIG BANGのテソン主演ドラマ『ワッツアップ』の制作発表会に出席!

2011/12/7 01:09


12月6日午後、ソウル市江南区にあるヘリッツコンベンションの6階ホールにて、12月1日から開局した総合編成チャンネルMBNの週末特別企画ドラマ『ワッツアップ(WHAT’S UP vol.1)』の制作発表会が行われ、出演者の人気グループBIG BANGのテソン(D-LITE)、イム・ジュウン、ジョ・ジョンソク、オ・マンソクが会見の場に訪れた。


テソンは交通事故後、活動を中止していたが、約7ヶ月ぶりに本格的活動を再開、今回が復帰作となり、公式会見の場に姿を現した。また出演者の一人であり、軍入隊後訓練中に心臓に異常をきたしたが、最近軍に復帰したイム・ジュファンは、偶然にこの日が軍の休暇と重なったが、軍人としては公式の場に立つことが出来ないため、姿を見ることはできなかった。


ドラマのハイライトシーン鑑賞のあとに続いた会見でテソンは[沢山の応援に感謝しています。いつも僕がどこにいても何をしても応援してくださることに感謝しています。愛しています。]と会場に沢山の花と軽食などの準備をしたファンたちも含め、全てのファンに感謝の気持ちを伝えた。


また、ミュージカルがテーマの今回のドラマの出演者の中で、もっと練習が必要と思えた俳優は?という質問に演出家のソン・ジウォンが[イム・ジュファンさん、ごめんなさい]と明かすと、会場を沸かせる一幕も見られた。


ラウンドインタビューで、テソンは「(事故後)時間を持ちましたが、自分が今までの事やこれからの事を考え整理する時間でした。皆さんにご心配をおかけした事をお詫びし、今後の活動でよりよい姿をお見せすることが重要ではないかと思い、とても緊張しましたが出てきました。」と、事故後の心境を述べる場面も見られた。また、今回の学園ドラマを通して経験できなかった大学生活を経験することが出来たことなどにも触れた。


ドラマ『ワッツアップ』は、人気作家のソン・ジナの新作であり、芸術大学のミュージカル学科を舞台に、大学に行く気もなく、夜な夜な悪友と彷徨っては事を起こすジェホン(イム・ジュファン役)、ハデスと名乗るミュージシャンでありながらも突然ハデスをやめ、大学に姿を現すハ・ドソン(テソン役)など、各自様々な事情を抱えたスター志望の20歳の若者たちが夢や情熱、初々しい恋などを通して紆余曲折しながらも成長していく姿を描く学園ドラマ。事前制作ドラマとして全て撮影済みで、12月3日から韓国で放送スタートした。


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