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桂由美ブライダルショーに、パク・シフ、フービン、安藤美姫が登場!

2012/2/24 01:57


2月21日、東京ドームシティホールにおいて、『2012 YUMI KATSURA GRAND COLLECTION IN TOKYO-THE WIND OF ASIA』が開催され、フィギュアスケーターの安藤美姫、韓国俳優のパク・シフ、中国のスーパーモデルで俳優のフービンがゲストモデルとして出演した。


1965年に日本初のブライダルコレクションを開催して以来、毎年ニューウエディングの提案を続け、ブライダル業界をリードし続ける桂由美。観客は常に4000人から1万人に及び、日本最大のブライダルショーとなっている。


今回のコレクションのテーマは「アジアの風」。アジア各国の美しい伝統美を現代のウエディングシーンの中に生かしていくという目的で、各国固有の伝統が息づいたファッションに新風を吹き込み、新感覚でデザインされた作品を発表。

特に、日・中・韓の3カ国では、ウエディングファッションの他各分野で交流が進んでいることからアジアを代表するスター3名が登場し、華やかなステージを彩った。
友禅染を駆使した日本シーン、チーパオ(チャイニーズドレス)のニューバージョンを紹介した中国シーン、現代風でモダンはチマチョゴリを発表した韓国シーンの他、福島県の織物会社で開発された“世界一薄いシルク”で作られたドレスなどもお目見え。

パク・シフは、白のグルームズタキシード、フービンはパステルカラーのグルームスーツで堂々としたランウェイを見せ、自国のデザイナーによる韓国・中国の花婿衣装も披露した。


そして、フィナーレでは、1万3262個のミキモトのアヤコ真珠が手刺繍された純白のウエディングドレスをまとった安藤美姫が登場し、パク・シフとフービンがエスコートすると、会場から一段と大きな拍手と歓声が送られた。


なお、この日3回行われたショーに3人は毎回出演。

1回目のショーの後に行われた会見で、フービンは「このようなステキな衣装を着ると、すぐに結婚したくなってしまう。もし結婚するなら桂先生の衣装を着たいですね。」と述べ、パク・シフは「とても有名な桂由美先生のショーに出演することができ、安藤美姫さん、フービンさんとご一緒できて光栄でした。機会があったらぜひまた出たいです。」と挨拶。安藤美姫は「(ランウェイは)とても気持ち良かったです!モデルさんたちも素晴らしいし、2人の男性もステキでした。」と、キュートなミキティ・スマイルを見せた。


ウエディングドレスは、ミニとロングのどちらが好み?との問いに、パク・シフとフービンは「ロングがいい」と答え、安藤美姫は「う~ん、まだ今は考えられないけど、欲張って両方着たいですね。日本人なので着物も。(笑)」と、はにかみながらも目を輝かせた。自身が着用したミニドレスについて「こんな可愛いドレスは初めて。アイスショーで試したみたいです。」とかなりお気に入りの様子。
ウエディングショーにちなみ、結婚について問われたパク・シフは「今は彼女がいないので、彼女ができたらすぐ結婚できるように頑張ります。」と笑い、フービンは「今年は・・・・考えます。」と意味深な答えが返ってきた。


桂由美からは、「安藤美姫さんは、芸能人でないアスリートがどのように着こなせるか見せてくれて、フービンさんは、燕尾服をあんなにカッコよく着た人は見たことないほど。パク・シフさんは、韓国の代表的な俳優さんで、ファンの方がたくさんチケットを買って下さって来てくださったようです。これからの活躍にも期待しています。」と絶賛し、「みんなで力をあわせてアジアを盛り上げていきましょう。」と力強く語った。


また、キャストモデルには東京ガールズコレクション等でもおなじみの道端アンジェリカや、浦浜アリサらも出演した。


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