Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

チソン、『ボスを守れ』V.I.Pイベントを開催!

2012/2/26 10:09

2月22日、ドラマ『ボスを守れ』に主演したチソンが、ZEPP TOKYOにて「女性自身&KNTV Present『ボスを守れ』チソンV.I.Pイベント」を開催した。


オープニングActに、女性自身がプロデュースするK-POPカバーダンスユニットアイドルUFZS(ユーエフズィーエス)が登場し、キュートなダンスパフォーマンスを披露。

続いて、『ボスを守れ』の映像が流れると会場から大歓声があがり、ドラマの中でジホンが歌った“ノル サランハゲッソ(君を愛する)を歌いながらチソンが登場すると、さらに大きな拍手と歓声が会場に響きわたった。


この日を待ちに待っていたというチソン。ファンのみんなに会いたくて、緊張するというより待ち遠しくてしかたなかったと、最初から意気揚々の様子。トークやゲーム、質問コーナーなどで楽しい時間を過ごした。


『ボスを守れ』の名シーン映像を見ながらのトークでは、撮影中の秘話や、小道具・衣装について説明したり、ジホンが好きなものは、ウンソルだが、チソン自身がすきなのは、「僕のファンとスタッフ。」と語り、ファンたちを喜ばせた。ジホンの独特な髪型は、アニメのスラムダンクを参考にして、チソン自身が考えたと明かした。


また、“本当のチソンを紹介”と題し、チソンの身近にいる人がステージに登場した。「実は、彼は怒りっぽい性格なんですよ~。そしてお金を貸すと返してくれません。だから僕はできるだけ親しくなりたくないんです。」とびっくり発言。顔を隠していたが、すぐにマネージャーとわかり会場は大盛り上がり。タジタジのチソンも「本当じゃないって、皆さんは知っていますよね!」と必死(笑)。


占いコーナーでは、“笑っていいとも”でおなじみのゲッターズ飯田氏がチソンを徹底解剖。

手相をみると、芯は強いがおっちょこちょいで、他人の話を聞かず、よけいなことを喋ると出ているらしい。占いによると、チソンの心は高校一年生くらいで止まっていて、女性とは同等な付き合いが好き。一度火がつくと止まらない人と言われると「僕は情熱的な男です!」言って会場の拍手を求めた。チソンの大きな転機となるのが、2015年と2017年らしく、爆発的な人気が出るというのだから、まだまだ活躍が期待できそうだ。


ファンからの質問には、客席まで下りて質問者の側で答えた。

「カッコいいのは当たり前のチソンさんですが、悪役に挑戦してみたいと思いませんか?」との問いに、「もちろんやってみたいという気持ちもあります。以前、殺人鬼の話をもらった事があります。皆さんはやってみた方がいいと思いますか?」など、直接会話をしてコミュミケーションをとった。すぐ近くにチソンが歩いてくる。そんな状況にファンたちは大興奮。チソンも嬉しそうに手を振っていた。


また、2月27日に誕生日を迎えるチソンに、ファンたちからサプライズのバースデーソングがプレゼントされ、用意されたケーキのろうそくを一気に吹き消し、満面の笑みをみせた。


「今日は、僕の誕生日まで祝って下さってありがとうございました。皆さん、いつも元気でいて下さいね。いつも温かく迎えてくれる皆さんがいるから僕がいます。これからも頑張っている姿を見せて、永遠に皆さんといっしょにいたいと思います。愛しています。」と挨拶。さらに“セドゥルチョロム(鳥たちのように)”を歌いメッセージを伝えた。
最後に、ずっと笑顔だったチソンの顔が曇り、悲しい出来事があったことを語りだした。

「実は・・・、昨日日本に来る直前に、子供の頃からよく面倒をみてくれた伯父が交通事故で亡くなりました。伯父は『いつも初心をもって行動するように』と教えてくれました。これからも、その教えを心に皆さんの側で頑張っていきます。」

日本語で玉置浩二の“メロディ”を歌うと、大粒の涙を流し声を詰まらせる場面も。伯父を想い、ファンの愛に感謝する想いからだろう。そんなチソンに惜しみない拍手が送られ、3時間に渡るイベントはあっという間に幕を閉じた。終演後は、笑顔で一人一人をお見送りしたチソン。


ドラマの魅力の満載で、彼の誠実な人柄を感じられる充実したイベントとなった。これからのチソンの活躍にますます期待がかかる。

●チソン日本公式サイト:http://www.jisung.jp/

●公式携帯サイト「K☆女性自身」にて<チソン応援プロジェクト実施中!>

 

関連記事


Page Up