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チョン・イル、ファンと過ごした「日韓友情フェスタ」に感激!

2012/4/18 02:33

4月8日、東京・渋谷公会堂において、『4th 日韓友情フェスタ 2012』が開催され、
今や韓国若手俳優として最も注目を集めているチョン・イル、数々のOSTに参加しているMonday kiz(マンデーキッズ)と、韓国歴史ドラマをドラマチックに奏でる“バラダン”が出演した。


2008年から毎年開催される『日韓友情フェスタ』は、韓国歴史ドラマをテーマとした日韓の文化交流&チャリティースペシャルイベント。これまでに、チェ・スジョン、ソン・イルグク、キム・ナムギルがゲスト出演してきたが、今年は、最高視聴率50%を突破し、上半期最大のヒットとなったドラマ『太陽を抱く月』に出演した癒し系イケメン俳優のチョン・イルが選ばれた。


イベントの前に行なわれた記者会見には、Monday kizとチョン・イルが登壇。

Monday kizの3人は、「今年は、コンサートや握手会で日本のファンと触れ合うことができました。今回は、とても素晴らしい趣旨の公演に参加することができて、大変光栄に思っています。韓国の代表する歌手として、日韓文化交流で力を発揮できることは嬉しいです。」と語った。


チョン・イルは、「日本へは、プライベートも含め20回くらい来ています。今回はお花見シーズンですが、イベントの準備に追われ、桜は車中から眺めただけです。」と明かし、「2ヶ月ぶりにファンの皆さんと会うことができ、嬉しくて心がときめいています。とても意味のある『日韓友情フェスタ』に参加できることを光栄に思います。」とコメント。


高視聴率を記録した『太陽を抱く月』について、「出演できて凄く光栄でした。監督やスタッフに感謝しています。こんなに視聴率が高くて驚いています。ファンの皆さんに感謝しています。」と述べた。今まで演じた中で自身に似ている役は?との問いに「どの作品も、僕が演じたので共通している部分が出ていると思います。」と答え、以前出演した時代劇『美賊イルジメ伝』の影響については、「時代劇が2回目だから簡単だったということは全くなく、いつも時代劇は難しいと思うし、一つひとつの作品に最善を尽くしています。」と胸を張った。


イベントは、“バラダン”による『愛の記憶(朱蒙より)』の演奏でスタート。『ファン・ジニ』や『太陽を抱いた月』などのOST曲や、『善徳女王』『太王四神記』『イ・サン』『チャングムの誓い』OSTスペシャル・メドレーを披露。力強く心に響く演奏に、会場からは割れんばかりの感動の拍手が送られた。

続いて、Monday kizが登場。『行かないで 가지마』、『Bye Bye Bye』、『太陽を抱いた月』より【影】を熱唱し、その甘くパワフルな歌声で観客を魅了した。チャリティーイベントでもある今回の出演に対し、「僕たちの歌声で、皆さんの力になればと思い駆けつけました。」と気持ちを伝えた。また、それぞれの声のパーツを歌い比べ、アカペラで美しいハーモニーも披露。『鉄の王 キム・スロ』や『検事プリンセス』などのドラマメドレーを歌い上げると会場は総立ちになり、大いに盛り上がった。

「新しいアルバムが出ましたので、これからはライブを中心に日本でも活動していくつもりです。」と今後の予定を明かし、ファンから寄せ書きの応援幕をプレゼントされると大感激。「ずっと大事にします。次のコンサートまで僕たちを忘れないで下さい。」と挨拶した。


次の登場は、待ちに待ったチョン・イル。

スクリーンに出演したドラマの映像が流れ、ファンの心は躍る。暗転のあと、ステージにライトが当たると、突然チョン・イルが舞台中央に!

大歓声の中、「皆さんたくさん待ってたでしょ?皆さんに本当に会いたかったで~す。」と日本語で挨拶し、キュートな笑顔を見せると、会場のボルテージは一気にあがった。『イケメンラーメン屋』のOST【君という人】、私の期限は49日』のOST【かかし】の2曲で甘い歌声を披露した。

トークタイムでは、ドラマの撮影エピソードを披露。『イケメンラーメン屋』では、高校生を演じたチョン・イル。「高校生は実際には6年前ですが、今回の高校生役には負担はなかったです。髭も薄いタイプなので・・・。」と言って、会場の笑いを誘った。ドラマで見せる逞しい上半身裸の写真が映し出されると、会場から感嘆の声があがり、1週間のトレーニングで鍛え上げたことを明かした。本人いわく、「一番のお気に入りの筋肉は、指の筋肉。」とのこと。話題となったウインクを披露すると、ファンはもうキュン死状態。

 
『私の期限は49日』については、「僕にとって大切な作品となりました。共演者もとても息が合いました。」と語り、チョン・イルの提案で、ドラマの一場面となるウサギの耳をつけファンと一緒にツーショット写真を撮るという場面も。

『太陽を抱いた月』では、ヤンミョンという役どころを「愛している人に“愛してる”と口に出して言えず、誰からも愛されない可哀想な役。でも、最後まで愛する弟、愛する女性のために自分を犠牲にしても愛を貫く男です。」と説明。共演のフォン役キム・スヒョンとは、「『思いっきりハイキック』以来の同い年との共演だったのでとても親しくなりました。」と明かし、「今回も日本に一緒に来たいと言っていたんです。今度、ウン役のソン・ジェリムさんと3人で日本に遊びに来るかもしれません。」と言って、ファンを喜ばせた。


また、チョン・イルの愛蔵品を提供したチャリティーオークションや、ファンからのメッセージが書かれた“応援幕”のプレゼント、ファンとともに写真撮影など盛りだくさんの内容で、充実した楽しい時間を過ごした。最後に「ずっとずっと皆さんと一緒にいたいです。これからも新しい作品を通して、より成長して皆さんのもとに帰ってきます。いつも僕の横、後、前には皆さんがいると思っています。皆さんも忘れないで下さい。」と挨拶し、優しい笑顔を送りイベントの幕を閉じた。その後、チャリティーハイタッチ会を行い、一人ひとりと視線を合わせた。

さらに、翌日9日には韓国との縁も深い高麗郷・高麗神社(埼玉県日高市)へ訪問し、高麗駅直行の貸切り臨時特別電車でファンとともに向かった。車内でのハイタッチ会や写真撮影など、ファンとの触れ合いを楽しみ、春の一日を満喫した。

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