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ユン・シユン、インターネット・ムービー『BRAND GUARDIANS』制作発表記者会見に登場!

2012/5/6 11:51

韓国ドラマ『製パン王キム・タック』で大ブレイクし、一躍スターダムに上った俳優ユン・シユンが、ついに日本初主演となるインターネット・ムービーに登場する。

5月4日、東京・日比谷公会堂にて、『BRAND GUARDIANS』(ブランド・ガーディアンズ)の制作発表記者会見が行われ、主演を務めるユン・シユンと高橋ユウが登壇し、作品に対する意気込みや、ファッションについての思いを語った。


『ブランド・ガーディアンズ』は、一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会(JAFIC)が主催し、インターネットをベースに、ジャパン・ファッションの魅力を世界に発信するために立ち上げられた一大プロジェクト。


プロジェクトの中核となるインターネット・ムービー『BRAND GUARDIANS』は、華やかなファッション業界の舞台裏で、仕事に恋に夢に奔走する主人公たちの成長していく姿を描かれたもの。ユン・シユン演じるハ・ウジュは、ファッション・スタイリストを目指し、ソウルから東京にやってきた留学生。ハ・ウジュが身を寄せることになったシェアハウスには、PISTOL STARというファッション・ブランドでプレスとして働き始めたばかりの蒼井月渚(高橋ユウ)らが暮らしていた・・・。

 
大きな拍手で迎えられたユン・シユンは、同作品への出演を「光栄です。」と日本語で伝えた。そして、「とても大切な僕の相手役です。」と、高橋ユウを紹介し、「とても美しくて、純粋な方。恥ずかしがり屋だが、カメラを向けるとカリスマが現れてきます。」と印象を語った。

一方、高橋ユウは、「ユン・シユンさんの出演作品を見て楽しみにしていました。会う前は、とても緊張していましたが、実際にお会いしたら、優しくて温かいオーラを感じました。笑顔が素敵。でも、撮影に入ると役に入り込み、ぐいぐい引っ張ってくれてリードしてもらいました。」と語り、お互い好印象の様子。すると、すかさずユン・シユンが「控室で練習した通りにトークできましたね。」と言って、会場の笑いを誘った。

 
お互いのコミュニケーションについて、ユン・シユンは、「僕が日本語を勉強中、高橋さんが韓国語を勉強中で、お互いが会話していると、まったくわけのわからない第三世界の言葉が出てくるんです。」と明かし、笑顔を見せた。

役柄からスタイリスト目線で、「やはりモデルさんなので、何を着てもよく似合うし、とても上手に着こなしていると思います。着てもらっている洋服も喜んでいるのでは。」と、この日の高橋ユウを評したユン・シユン。彼女に望むファッションは?と問われ、「アクセサリーと洋服がピッタリとあっているようなセンスのある人がいいですね。気負って着込むより、リラックスしている感じの方が好きです。」と答えた。


また、自身のファッションでは、どのような点に気を使っているかとの質問に、「帽子です。日本のファンの皆さんが、たくさん帽子をプレゼントして下さるのですが、皆さんは僕の頭が小さいと思われているようで、サイズが小さい帽子ばかり・・・。僕は一般的なサイズなので、僕のサイズにあった帽子をよろしくお願いします。」と言って、さらに会場を沸かせた。


最後に、作品の魅力について、高橋ユウは「単なるラブストーリーではなく、夢をあきらめず失わないこと、勇気や希望を与えられる作品です。」とコメント。ユン・シユンは、「今までは、僕が韓国で作った料理を皆さんに日本で美味しく食べていただき、喜んでもらい僕もありがたかったのですが、韓国から持ってくるとどうしても冷めてしまいます。今回は、皆さんのすぐそばで料理して、一層栄養価の高い美味しいものを作っていこうと思っています。ぜひ、観ていただきパワーをもらってくれれば嬉しいです。」と、作品を料理に例え、日本の作品に出演できる喜びを表現した。


インターネット・ムービー『BRAND GUARDIANS』は、2012年10月1日(月)~12月24日(月)まで、毎週月曜日1話10分(全13話)の配信予定。

公式WEBサイト http://www/brandguardians.asia

iOS&Android搭載のスマートフォン・タブレットPCで視聴可能。

 

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