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男性3人グループ『LUNAFLY(ルナフライ)』の日本初の単独公演が開催!!

2012/12/8 02:14

12月1日、東京・TOKYO FM HALLにて、韓国で9月27日にデビューを果たしたブラウンアイドガールズの弟分、男性3人グループ『LUNAFLY(ルナフライ)』の日本初の単独公演が開催された。


イギリス生まれのサム(ギター、リーダー)、テオ(ピアノ、ベース)ユン(ギター)の3人がそれぞれ作詞、作曲を手掛け高い音楽性とすぐれたビジュアルを兼ね備えデビュー前から注目され、デビューアルバム『How nice would it be』のタイトル曲『How nice would it be』は、英語バージョン『Super Hero』が、iTunesのワールドワイドマーケットで先行発売。海外ファンに先に披露されて話題となった。


軽快にジャスティンビーバーの曲で「Baby」からスタート。アコーステックギターの音が心地よくリズムを刻み、テオのジャンベがアクセントとなり心地よいハーモーニーが会場全体に鳴り響いた。

曲作りは一人が演奏を始めると他の2人が加わり3人でセッションしているのがとても楽しいという、これも個人の技術が高いゆえんだろう。

また、日本語で平井堅の『瞳をとじて』やスピッツの『ロビンソン』を演奏し、また、シンセサイザーを使ってのアレンジも聞き所でファンの心をとらえた。


日本に初めてきて驚いた事について、ユンは「大阪はとても自転車が多く車道に多くの自転車が走っているが、皆怒らずにいることにびっくりした。」ことや、テオはたこ焼きが美味しくて5000円分も食べたことなどを告白、イギリス出身のサムは「車が右ハンドルなのでほっとした。」と語った。また、デビュー曲の『どんなにいいか』は「1週間カンズメ状態で制作充実していた」と語った。

最後に12月5日に2ndシングル『清い日曇った日』を披露、爽やかなアコーステックな音とハーモニーを聞かせた。

アンコールは可愛い衣装に着替えて登場!『ジングルベル』と『今の君を忘れない』を熱唱し幕を閉じた。

ファンサービスとしてファンとの握手会とサイン会がおこなわれ熱いひとときを過ごした。

 

 

 

 

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