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リュ・シウォン、「Japan Live Tour 2012」横浜でフィナーレ!

2012/12/29 01:20

韓国の俳優兼歌手で、カリスマ的な人気を誇るリュ・シウォンが、11月28日の名古屋公演を皮切りに、神戸、横浜で開催した『Ryu Siwon Japan Live Tour 2012 ~SEASON~』。12月12日に横浜アリーナにて同ツアーのフィナーレを迎え、2012年の華麗なラストステージを飾った。

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開演前から会場ではウエーブが始まり、王子の登場を今か今かと待ちわびるファンたち。爆音とともに、ステージ上段中央に真っ白な衣装をまとったリュ・シウォンが登場すると、会場いっぱいに広がったオレンジ色のペンライトが大きく揺れた。

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『Who am I?』でワイルドにスタート!会場は最初からいきなり総立ちに。今回のライブのテーマは、11月21日にリリースされた9th Album「Season」のタイトルと同じく、四季を意識した演出で構成されたもの。春~夏メドレー、秋~冬メドレーや定評のあるカバー曲、ニューアルバムのナンバーを盛り込み、ダブルアンコールまで全32曲を熱唱し、約4時間半のステージを駆け抜けた。

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日本デビューしてから106回目の公演となったこの日、「“106”というのは、僕にとってとても意味のある数字。今日は外の寒さを吹き飛ばす皆さんの熱気で暑いです!」と声高々に叫び、「2005年の初めての武道館ライブを思い出して楽しみましょう!」と会場のファンを盛り上げた。

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ライブ途中にトロッコ「SEASON号」に乗って会場を一周し、後方に用意された舞台でも歌い踊り、どこの席でも楽しめるように気を配るリュ・シウォンならではのステージ。今回は、各会場のオーディションで選ばれたキッズダンサーチーム、エキストラダンサーチーム、コーラスチームなども出演し、豪華なステージに華をそえた。

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また、韓国の事務所の後輩のチョン・フィウクがゲスト出演し、リュ・シウォン主演ドラマ『グッバイマヌル~僕と妻のラブバトル』のOSTにも参加した「shine」をフィーチャリング。22歳という後輩を前に、「皆さん、20代好きですか?僕は40歳だけど、(見た目は)同じでしょ?全然問題ないでしょ~?」と会場からの同意を求め、大歓声をあおる場面も。

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来年は日本で活動を初めて10年目を迎えるリュ・シウォン。9年間の活動を振り返り、「僕が30代始めの頃に日本にきて・・・今年40歳です。これまで一緒にいてくれたファンの皆さんに本当に感謝します。ただ、以前はコンサートをしても僕の言葉にとっても反応がよかったんですが、最近は3回くらい言わないと返事が返ってこなくなりました(笑)。僕と一緒に皆さんも年を重ねて、40代だった方は50代に、50代だった方は60代になりましたね。今度からは、娘さんやそのお友達を連れてきて下さい。もちろん、皆さんが一番大切ですが、そろそろ世代交代してもいいんじゃないですか?ほら、いいものは代々引き継がれるじゃないですか。」とジョークを飛ばし、飾らぬトークでファンとの交流を楽しんだ。

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続けて、「来年は10年目を迎えるわけですが、外国人の僕がここまで来ることができたのは容易いことではないと思います。これも、皆さんが応援し続けて下さるからできた事。そして来年も活動ができるんです。」と真摯に語り、感謝の気持ちを伝えた。

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前半はバラード系や穏やかな曲を中心に紹介されたが、後半は、『Flash×Back』から始まる7曲をメドレーで続けて披露し、ポップなナンバーを迫力満点にパフォーマンス。ファンも一心不乱にペンライトを大きく振り、『BABYLON』まで一緒に踊り歌い、会場のボルテージは最高潮に達した。

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アンコールでは、「ここからは、コンサートというよりファンミーティングのようになりますが・・・」と前置きし、「ファンの人たちがきっと心配しているだろうと思って。ファンの方々は僕の家族と同じだから正直に話します。」と語り始めると、会場はシーンとなってシウォンの言葉に耳を傾けた。「今年は、個人的には本当につらい1年でしたが、皆さんがいたから頑張ることができました・・・。」と今置かれている立場や状況を説明。来年は色々な問題を解決してより良い姿で皆さんに会いにきたいと思います。」と伝えると、激励の拍手が会場を包み込んだ。

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来年は、小規模の会場で多くの回数のコンサートを開催したいと考えていること、活躍しているレーシングチームで、ドライバーとしての更なる飛躍を目指すこと、10枚目のアルバム、14~15枚目のシングル曲のリリースの予定など、さらに意欲的に活動することを誓った。

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「今日は皆さんの笑顔が見れて、本当に幸せでした。」と語るリュ・シウォンの顔には嘘がなかった。オーケストラを従え、派手なパフォーマンスで観客を喜ばせるも、アットホームな雰囲気が漂うコンサートはリュ・シウォンとファンとの愛情が深いゆえんであろう。

朝まで続くかと思えるほど盛り上がったステージも、来年の再会を約束し賑やかに幕を閉じた。

リュ・シウォン オフィシャルファンクラブ  http://www.ryusiwon.jp/

©avex

 

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