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ユン・シユンが「2013 ユン・シユン FANMEETING IN TOKYO」開催!ファン大歓声!!

2013/5/14 01:33

2013年5月6日(月)、GWの最後の日、ゆうぽうとホールに響き渡った「イベント終了後…、合ってる?握手会を…、予定しています。帰ったらダメですよ。…もうすぐ開演いたします。ご自分の席へお戻り下さい。ハハハ」のアナウンスに会場はざわめいた。会場に集まった人々は一瞬にして気がついたことだろう。待ち焦がれていたユン・シユン自身の声でのアナウンスだったのだ。1015のコピーまだ誰もいないステージ。スクリーンに「シャイなシユン君。大きな拍手で迎えましょう。今日はシユン君のミニコンサートです。大丈夫かな?微妙。心配で死にそうです。みんな、腕が抜けるほどペンライトを振って!人生で一番大きな声で叫んで!たとえはずかしくても。大切なポイントは、シユン君がうまく歌えなくても気付かない振りをすること。それではスタート!!」と文字が浮かび上がり、ピンクのペンライトが瞬く。そして、ファンも一緒に「5・4・3・2・1!」とカウントダウン。

すると、聞こえてきたのは「ギンギラギンにさりげなく」だ。そこになんと、ダンサーを引き連れたライトブルーのジャケットに白いパンツのさわやかスタイルのユン・シユンが登場。大声援にびっくりしながらも「声小さいよ!もっと!!」と言わんばかりのジェスチャーをしてファンに声援のおねだり。「ワイルドだろ!」と盛り上げるときにはお決まりのセリフも織り交ぜて、笑いとかわいらしさが同居したユン・シユンらしいスタートだ。0657のコピー2009年にドラマ「明日に向かってハイキック」(MBC)でデビューし、その後、「製パン王キム・タック」(KBS 2010)、「私も、花!」(2011 MBC)、「隣の美男<イケメン>」(tvN 2013)と主演作が続いているユン・シユン。昨年のファンミーティングに引き続き、ファンと会うために来日を果した。

「今を生きて、今をあきらめるな。これが一番好きな言葉」この言葉に続いて映し出される映像は「BRAND GUARDIANS」(2012)。そして、流れるメロディー。この映画の主題歌「WINTER STARS」を熱唱しながら、ファンに投げKISS。続いて「夢を見る」を。

歌い終わり、少しほっとしたのか…、「あ~あ、エヘヘ。(笑)本当に久しぶりですね。拍手してください。」とMCを呼び入れるも、ちょっと言い間違えてしまったMCに「もう1回!」とダメだし。登場からすべてのやり直しを指示し、その行動をじっと観察するユン・シユン監督?!。

「よろしくお願いします。ユン・シユンです。俳優で~す。キム・タックで~す。」と挨拶。

「ますますかっこよくなりましたね?より男性らしく。」という褒め言葉に少し照れながら「本当?向こうの席の方たちはそう思っていないんじゃない?」とファンも一緒に楽しもうというようにファンをイジリ始めた。0740のコピー最近はドラマや新しく始めた芸能番組の撮影が中国、インドネシア、ベトナムなどで行なわれ、忙しい日々を過ごしていたらしい。彼はこれまで日本ではファッションディレクター、中国では料理人、韓国では天才クリエイティブディレクターなど様々な職業の役柄を経験してきている。その中でも「ファッショディレクター役が一番大変だった」という。なぜだろうか?なんと、ここで驚きの答えが返ってきた。「普段、僕ファッションセンスがないんです。5年前の写真と同じ服を今も着ているんです。いったいいつの写真なのか分からないくらいで…。(笑)だから、みなさんが送ってくれる服が僕をとても幸せにしてくれるんです。20年はその服で過ごせますからね。(笑)でも、小さいサイズの帽子は被れないんです。(泣)あるとき、ファンがすっごく大きな帽子を贈ってくれたこともあるんです。アリガトウゴザイマス。」と。

ユン・シユンを語るなかではずせないドラマ「隣の美男<イケメン>」。その映像を観てみようというと…、「隣のイケメン、イケメン。」と「隣のトトロ」のメロディに乗せて、口ずさんでみたり。「おもしろい!」とおどけてみたり、なんとも楽しげだ。0762のコピーこのユン・シユンが演じたエンリケ・クムは彼ではなくして、誰にその言葉が当てはまるというのだろうか?「天真爛漫」と言う言葉が。とてもはっちゃけたキャラクターだが、それがまた愛しくもある。彼がこの作品への出演を決めたきっかけは…。やはり、ケクムのキャラクターそのものだったという。「僕は作品を選ぶとき、一つだけ気にすることがあるんです。それはキャラクターに魅力あるかどうか。僕がやりたいキャラクターかということ。今回のクムは『ワンピース』の“ルフィー”をイメージして演じました。僕の中の子供ぽいところを引き出して演じていました。世間の大人たちは早く大人になれと言いますが、大人でもなく、子供でもない中間の存在も美しいと思うんです。心は純粋で美しく、健康的な姿を表現しました。」0865のコピーそして、記憶に残っているのは、やはりパンダの着ぐるみを着ていたシーンだそうだ。なんと、これはユン・シユン自身が企画したことらしい。恥ずかしかったが、話題にもなって、良かったと当時を振り返っていた。

また、おもしろいエピソードはという質問に「実は、子犬が僕のことを嫌っていて、CM撮影したときにはそうでもなかったのに、ずっと僕を避けるんです。この場を借りてあの子犬に言いたいことがあります!僕だって、お前がオスだから、嫌いだったよ!!思い出したら、頭にきた!!」と。子犬に向かってガンを飛ばしていた。0915のコピー「ドラマのOSTでもあるんですが、恋人とデートするときにいつも歌う曲なんです。日本語がすごく良くて…。」「付き合いたい」とファンに向かってささやき、歌をプレゼント。なんと、2番は「日本語で歌ってみようか?!」と日本語ヴァージョン。「本当に付き合いたい!」とファンが言われたい言葉をささやく。

 スクリーンにはなんと韓流スターのタマゴくんたちが日本語の勉強をしている姿が。そこに青いジャージのユン・シユンが先輩の風を吹かせて登場。シユン先生は「日本にいる友達を大切に思うこと、胸が熱くなるだろう
?愛することだよ。それが上達への道だ。」と諭す。そして、トイレに行きたいとスクリーンから消えた…。

なんと、いままでスクリーンの中にいたユン・シユンのまま青いジャージで、黒ぶちメガネをかけて、トイレットペーパーを持って、「トイレどこですか?お腹痛い。トイレ!わからない?日本人じゃない?お腹いっぱい、あっ、お腹痛い。トイレどこですか?」と再登場。ファンは大爆笑。

鳴り響くチャイム。いったいなんだろう?「韓流スター、ユン・シユンの2013日本語能力試験」がはじまった。「おみやげ下さい」、「ひとつ星」、「天気が寒い」、「ニンジンが好き」、「ちびまるこ」などの日本語を聞き取って書く問題。「なめてんの?!」と自身満々でありながら、「さ」は「右?左?」、「つ」は「右?左?」などファンに教えてもらったり、「いつ書くの?今でしょ!」と言ってみたり、「カタカナ難しいよ」とあきらめたり、ファンに励まされたり、バナナを食べながら答えたりとこれまた愉快な時間。そして、解答し終わると、「トイレ!」とステージを去る。そこに出た採点結果は…。なんとも残念至極。0918のコピー再び、ファンの前に姿を現したユン・シユンは…。ケクムのようにパンダの着ぐるみを全身に纏っていた。スリッパもフードもパンダ。ウシとキリンとアヒルのダンサーと一緒に大きく、丸いお尻をフリフリ。かわいらしいおどけたダンスで登場。と思いきや、会場を歩き回りながらサイン入りのカラーボールを投げ、争奪戦を誘発していた。そして、なんとその姿のまま、クラブナンバーで激しいダンスをし、パンダを脱ぎ捨て黄色いスーツで大ヒットした「江南スタイル」。どんなこともユン・シユンスタイルに変化させるエンターティナー、ユン・シユン。ファンはドキドキ感と高揚感とを一度に味わえる。

カフェで何か手紙を書くユン・シユンの姿。まるで、これからデートをするかのようにサーモンピンクのジャケットにデニムスタイルにチェンジしたユン・シユン。ポケットから手紙を取り出して「永遠の僕の友であり、師匠であり、恋人である、僕にとってたった一人の愛する君に…。これからも君だけを愛する。…涙は僕が拭いてあげる。ハンドクリームは僕が必ず塗ってあげる。…告白します。僕は君を愛して、愛して、また愛します。僕の妻になってくれて、ありがとう。永遠に愛している。」と読みあげる。そして、「My Darling」をしっとりとファンに送る。でも、これだけでは終わらないのがユン・シユン。0953のコピー「君に会いたい、待ってて!」メロディに乗せて「僕のMy Darlingは・・・誰?」と抽選箱に手を伸ばす。「早く来て!早く来て!時間ないよ!」とこれまたメロディを合わせて。幸運なファンはステージで一輪の花束をユン・シユンから受け取り、ハグ。夢見心地とはこのことだろう。また会場を爆笑にさせたのが「帰っていいよ!バイバイ!」と気軽に言うユン・シユン。そして、「僕のMy Darlingは・・・」「僕のお姫様は…」と繰り返す。

最後はある1人の名前が呼ばれた。なんと、事前に募集した「ユン・シユンに叶えて欲しい願い事」の当選者の名前だった。「私の名前を呼んで」との願いをユン・シユンが本当に叶えたのだ。ステージに呼び上げ、横で「My Darling」を熱唱。0994のコピースクリーンには雨の中、歩くユン・シユンの姿。「私のことをどのくらい愛している?もっと永遠に。死ぬまで永遠に君だけを愛するよ。なら、タイムカプセルをつくる?話したいことを書いて、5年後一緒にいたら、開けよう。5年後も必ず一緒だよ。君のそばにいるよ。」タイムカプセルを涙を流しながら開けるユン・シユン。「偶然は努力する人に神様からのプレゼント」と。愛する2人の間に起きたこと…。いろいろと想像させられる。相手を思う心…。「瞳をとじて」を日本語で披露。「僕の日本語はまだまだ未熟だけど、ぜひ、今回は日本語で歌いたかったんです。お互い言葉は通じないけど、歌で通じ合うことができればと考えました。」と。1023のコピー「久しぶりにみなさんとお会いできて、温かく迎えていただき、ありがとうございました。俳優としてドラマに出演するときとこのように舞台に出るとき、同じように緊張します。みなさんの目にどのように映るんだろうと恐ろしく思うときもあります。嫌だなと思われるのではないかと。ステージ裏にいるとさみしく感じます。常に役者としての重荷を感じていますが、このようにみなさんの目を見ていると肩の重荷が軽くなる気がします。デビューしてから思いっきり笑ったことがありません。未来が見えず、いつも不安に思います。でも、幸せは過ぎ去ったときに気付くものだと思います。本当にみなさんと一緒にいるこの瞬間に幸せを感じます。みなさんが僕を笑わせてくれるから。素敵な俳優になって、幸せになりたいと思います。」と「エヘヘ」と笑ったり、ジョークを言ったり、ドヤ顔を決めてみたりしていても、本当の彼の心は繊細で、これまで何度も不安に押しつぶされそうなこともあったのだろう。そんな彼の今の素直な気持ちをストレートにファンに投げかけてきた。きっと、それをファン1人1人は温かい気持ちで受け止めたことだろう。「あなたを応援し続ける」と。1052のコピー最後の真摯なメッセージだったが、「せっかく、みんな来てくれたのに、もう終わり?心残りだよ。正直言うと、夕方予定がないんだ。「ひとつ星」歌いたい!これを歌わないと終わった感じしないから。聞きたい?僕の歌?よくわかんない?僕の歌だよ。聴きたい?本当に?マジで?」とちょっとしんみりした雰囲気を笑いを含んだ軽快なトークで一気にユン・シユンの世界に引き戻した。そして、彼の念願の「ひとつ星」。

最後はドヤ顔を決めて、「本当にありがとうございました。愛してる!」とステージを左、右に動き回り、隅々まで挨拶をして、去っていった。

もちろん、このままでは帰れないファン。鳴り止まないアンコールの手拍手。

なんと、そこに鳴り響いた音楽は「ジュリアに傷心」。シルバーに光り輝くジャケットを羽織ったユン・シユンが歌い、踊りまくる。会場もそれに合わせて、オールスタンディングで踊りまくる。そして、この公演のために一緒に頑張ってきてくれたスタッフと共にステージに立ち、改めて、集まってくれたファンに挨拶。最後だからできるだけ遠い席のファンにもと力一杯カラーボールを客席に投げ込む。手元が尽きてしまうと、「ちょっと待ってて!」と消えてしまった。

しばらく戻って来ずファンを心配させると、なんと赤いミニジャンスカに黄色い帽子。「ちびまる子」そのものに変身して、「おどるポンポコリン」。まる子のおじいちゃん、友蔵まで連れ出して。最後の最後は彼を元気にするファンの笑顔を目に焼き付けるためか、会場を笑いで包んで幕を閉じた。

ファンミーティング終了後、ファン1人1人と握手をして触れ合う時間が持たれた。全力でステージを務めた後であるにもかかわらず、笑顔を絶やさないユン・シユン。ファンも笑顔で楽しい思い出を胸に帰宅できたことだろう。

デビューして数年のユン・シユン。自身でも未来に不安があると語る。でも、これだけ、ファンを楽しませる力を彼は持っているのだ。すでに身につけているそのエンターティナーとしての力と演技力に磨きをかけて、これからどんな俳優になっていくのか、その彼が通っていく道を一緒に辿ってみたいと思う、とても楽しみな1人だ。ユン・シユンの今後の活躍を祈るばかりだ。

Mnetでは、今回のファンミーティングの放送が予定されている。また、ドラマ「隣の美男<イケメン>」の放送も始まる。まずは、そこからユン・シユンと歩く道を歩きはじめよう。

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・「2013ユン・シユン FANMIEETING IN TOKYO(仮)」

韓国100%エンターテインメントチャンネルMnetにて7月放送決定

・「となりの美男<イケメン>」

5月13日(月)日本初放送スタート 毎週(月)(火)午後 9:00~10:00ほか

・ユン・シユン日本公式ファンクラブ<www.siyoon.jp>は6月7日(金)リニューアル<www.yoonsiyoon.jp>を予定しています。

【チャンネル情報】

韓国100%エンターテインメントチャンネル「Mnet」

スカパー!、全国のケーブルテレビほかで視聴可能

Mnetカスタマー TEL:03-3502-3141(平日 10:00~12:00、13:00~18:00)

Mnetホームページ http://jp.mnet.com/jtv/

・「TAXI ~ユン・シユン&パク・シネ編」

 5月18日(土)午後 9:00~10:00

・「ユン・シユンのカルチャーホリック・イン・バンコク」

 6月18、25日(火)午後 7:00~8:00ほか

・「2012 ユン・シユン 1st ファンミーティング in 東京 KIZUNA

 6月29日(土)午後 9:00~10:20ほか

<セットリスト>

1:ギンギラギンにさりげなく(原曲:近藤真彦)

2:WINTER STARS(映画「BRAND GUARDIANS」主題歌)

3:夢を見る(仮)

4:付き合いたい(仮)

5:ダンスパフォーマンス ケグムのパンダダンス / クラブMIX+江南スタイル(PSY)

6:My Darling

7:瞳をとじて(原曲:平井堅)

8:ひとつ星

9:ジュリアに傷心(原曲:チェッカーズ)

10:おどるポンポコリン(原曲:BBクイーンズ)

 

 

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