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キム・スンデ&チョン・ドンソクの華麗なる共演 、『Two Of Us ~歌ある限り~』発売記念トーク&ミニライブ開催!

2013/10/3 06:40

韓国ミュージカル2大スター、キム・スンデとチョン・ドンソクが、初のアルバム『Two Of Us ~歌ある限り~』を8月28日に日韓同時にリリース。それを記念し、8月11日、東京・銀座山野楽器本店 7F イベントスペース“JamSpot”にて、プロモーションイベントを開催した。

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ここ数年、K-POPアーティストなどの進出によって、日本でも韓国ミュージカルの人気が急上昇。そんな中、やはりその表現力の豊かさと歌の実力で高い評価を受けているミュージカル俳優たち。特に今、注目を集めているのが、韓国ミュージカル界の貴公子キム・スンデと、韓国ミュージカル界のライジングスターチョン・ドンソクだ。

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2人揃っての来日は、今年4月にイム・テギョン、オク・ ジュヒョンと共に出演した『K-Musical Stars Concert 2013』(赤坂ACTシアターにて開催)以来。会場いっぱいに集まったファンが待ちわびるなか、紺のスーツに色違いのお揃いのネクタイというスタイルでステージに登場すると、大歓声と拍手で迎えられたキム・スンデとチョン・ドンソク。「みなさん、こんにちは。」と挨拶し、「緊張しています!」と言いながらも爽やかな笑顔を見せた。

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韓国のミュージカル俳優として初めて日本でアルバムを出すことについて、チョン・ドンソクは「ありがたく思っています。スンデヒョン(兄貴)と一緒にアルバムを作ることができて嬉しかったです」。キム・スンデは「『K-Musical Stars Concert 2013』に出演し、みなさんがとても喜んで下さったので、お返しがしたかったんです。そのプレゼントとしてこのアルバムを作りました。またみなさんとお会いできて嬉しいです」と喜びを表した。

普段、大きな舞台に立っているにもかかわらず緊張が隠せない様子の二人。キム・スンデが「ドンソクの肩がずっと震えていて・・・。なんだ、この程度で緊張しているのと思ったんですが、実は僕も足が震えているんです(笑)」と言って会場の笑いを誘い、自分の足をパチッと叩く場面も(笑)。

しかし、歌うとなるとその迫力に場の雰囲気が一変。キム・スンデが、ミュージカル俳優としてのデビューを飾った作品『ジキルとハイド』から「This Is The Moment(時が来た)」を、チョン・ドンソクが、同じくデビュー作品『ノートルダム・ド・パリ』より「Le Temps des Cathedrales(カテドラルの時代)」を熱唱すると、ため息にも似た感嘆の声と拍手が会場に響きわたった。この曲は、特に思いれのある曲として、アルバムに収録したという。

「本当は一緒に仕事したくなかったんですよ」とジョークを飛ばすチョン・ドンソクも、「僕たちは、本当に仲が良いし同じ役を演じることも多かったので、一緒にデュエットできて嬉しかったし、楽しみでした」と、ニッコリ。韓国では二人の声はデュエットで合うのかと心配されたようだが?という問いに「ドンソクと僕の声のカラーが違うので、二人の声がハーモニーになるか、僕たちも心配しました。しかし、アルバムを聴いていただければ分かると思いますが、意外とよく合っているんです」とキム・スンデが語ると、会場からも「納得!」と言わんばかりの大きな拍手が送られた。

また、このアルバムには二人にとって共通の意味がある曲「Die Schatten Warden Langer(闇が広がる)」が収録されている。「みなさんが僕たちのことを知るきっかけになった作品です。僕はこの作品を通して日本のミュージカル俳優の方と交流を深めたり、イベントなどにも参加させていただきました」とキム・スンデ。チョン・ドンソクは「昨年『エリザベート』に二人ともルドルフ役で出演しました。そして僕は今年、(同作品で)トート役を演じているので、自分にとって意味深い曲になりました」と、それぞれの思い入れを語り、初めて二人でファンの前でデュエットを披露。会場は大興奮となり、本人たちも幸せに満ちたりた顔で目をあわせていた。

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そんな彼らの第一印象を聞くと、チョン・ドンソクは「怖くて逃げ回っていたんですよ(笑)。僕は、韓国の軍隊で一番厳しいと言われる海兵隊に所属していたのですが、除隊しても先輩後輩の関係は続くんです。実は、スンデさんもその海兵隊だったんです。ですから、自分が海兵隊であることを隠そうと逃げ回っていたんです。ところが、友達がそれを言ってしまって・・・。あるとき、スンデさんから「僕は何期だよ。知らないフリをしていたのか?」と言われ、もう世の中壊れてしまうかと思って、思わず手に力を込めて「必勝!」と挨拶しました(笑)。それが縁なのか、今では頼り合いながら仲良くやっています」と答え、キム・スンデは笑いながら「可愛いヤツと思いましたよ(笑)」と当時を振り返った。

今後の活動予定について、チョン・ドンソクは「『エリザベート』の地方公演があります。そして、9月27日から『ノートルダム・ド・パリ』の公演が始まります。僕の初日は10月1日です。もしお時間がありましたら韓国に観に来てください」。キム・スンデは「韓国では三谷幸喜さん原作の『笑いの大学』です。『モンテクリスト伯』では苦難の多い役でしたが、今度は明るいキャラクターでご挨拶します。「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」とあわせて二つの作品に出演しますので、みなさん観に来てくださいね。」とPRした。

最後にファンに向けて「ありがとうございます。「ありがとうございます」という言葉は本当にステキな言葉です。こんなに顔もブサイクで歌もできなくて(笑)・・・、今後も頑張っていきますのでよろしくお願いします」とチョン・ドンソク。「日本に来ることを楽しみにしていました。作品舞台の中ではなく、一人の俳優として歌を披露するのは初めて。緊張しないと思っていたのに、今日はとても大きな公演のような気がしました」と感慨深げに話すキム・スンデ。「僕たちの初めてのアルバムです。フレッシュな感じで聴いてもらえたら嬉しいです。アルバムを発売し、ステージで歌を披露できたのもみなさんのおかげです。本当にありがとうございました」とメッセージを伝えた。

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ラストの歌は、サイモン&ガーファンクルの「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」でファンを魅了。その感動の余韻がいつまでも会場に残ったままイベントの幕は閉じた。その後、一人一人と笑顔でサイン会を行いファンとの交流を深めた二人。今、熱い旋風が巻き起こっている韓国ミュージカル。その若き天賦の才能をぜひあなたも実感してほしい。

『Two Of Us ~歌ある限り~』日本版2DISCS[CD]+[特典DVD]

DISC-1(CD)

1. This Is The Moment(時が来た)/ジキルとハイド[ キム・スンデ ]

2. Le Temps des Cathedrales(カテドラルの時代)/ノートルダム・ド・パリ[チョン・ドンソク]

3. Total Eclipse Of The Heart ~愛の翳り~/ダンス・オブ・ヴァンパイア[ キム・スンデ ]

4. Can You Feel The Love Tonight/ライオンキング [チョン・ドンソク ]

5. Die Schatten Warden Langer(闇が広がる)/エリザベート[デュオ/スンデ&ドンソク]

6. Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋) [デュオ/スンデ&ドンソク]

DISC-2(DVD)特典映像

1. オープニング

2. メイキング映像

3. 東京・檜町公園にて

4. 一問一答

5. Die Schatten Warden Langer(闇が広がる)/エリザベート(Music Video)

6. インタビュー

7. エンディング

※DVD仕様

収録時間 約45分/片面・1層/韓国語2ch/MPEG2/リニアPCM STEREO/

リージョン:ALL/COLOR/16:9

★キム・スンデ ジャパンオフィシャルサイト  http://kim-seungdae.jp/

★チョン・ドンソク ジャパンオフィシャルサイト http://jeon-dongsuk.jp/

 

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