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女優ハン・ヒョジュがファンミーテイング『女優日和』を開催!来日記者会見!!

2013/11/30 03:00

ドラマ「トンイ」や「華麗なる遺産」など日本でも人気の高い女優ハン・ヒョジュが、11月21日、東京・有楽町の東京国際フォーラム ホールAでファンミーティングイベント『ハン・ヒョジュ 女優日和』を行った。

同公演は、2011年10月に日本で初のファンミーティングを開催して以来、約2年ぶりとなるイベント。公演前に行われた記者会見で、ハン・ヒョジュは胸元にドレープがきいた白のノースリーブトップスに黒のパンツ姿でさわやかに登場した。※青色文字は日本語。

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「こんにちは。ハン・ヒョジュです。よろしくお願いします」と日本語であいさつし、イベントを控えた今の心境を「はぁ~。お久しぶりのファンミーティングで今、ドキドキ緊張しています」と明かした。

また、イベントの見所を、「イベントタイトルが『女優日和』となっていますが、女優としての姿でなく、私の日常的な姿も観ていただけるような内容で構成しています。その他、朗読劇やまだ見ていないのですがこれまでご一緒した監督さん、俳優さん方が映像メッセージを送ってくださったとのことで、それらを通じて私ハン・ヒョジュはこういう人だと皆さんに、より多く知っていただける内容になっています」と期待を示した。

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今回のイベント主催者である雑誌韓流ぴあに、『ヒョジュ日和』と題したコラムを連載しているハン・ヒョジュ。連載開始から1年経ったが、どんな体験ができたかと問われ、「私にも特別な経験でした」と続けて、「雑誌で日常のことを書くエッセイを連載したのは初めてでしたので最初は不安でしたが、1年という長い時間ずっと続けることができ、たくさんのファンの方にも読んでいただけたのでとてもやりがいを感じましたし、感謝しています」と振り返った。

日本では最新作の映画『監視者たち』(2013)と『ばんそうこう』(2012)の公開が待ち遠しいが、それぞれの役柄と魅力について。

「『ばんそうこう』と『監視者たち』は全く違う役どころを演じています。違いを観ていただけるのも楽しんでいただける要素ではないかと思います。『ばんそうこう』は、今までお見せしたことがなかったお転婆な面やクールな面が描かれています。ロマンティックコメディー的なジャンルなので、楽しんでいただける映画になっています」。

一方、『監視者たち』については「映画の中で、ビジュアル的な変化があり、髪型を短くしています。アクションもこなす女性警察官役なので強じんでタフな姿をお見せしています。私だけでなく、映画全体がスタイリッシュな緊張感あるトレンディな作品になっていますので、その辺も楽しんでいただけると思います」とそれぞれの映画の魅力をPRした。

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ドラマ「トンイ」がNHKで放送され、日本で好評を得ていることについて、「『トンイ』が日本でたくさん愛されていることにすごく感謝しています。私にとっては4,5年前に撮影したドラマですが、未だに多くの方に愛されていることを本当にありがたいことだと思っています」。また、日本での人気の高さを実感しているかの問いには「最近は映画に出演したことで、試写会や舞台挨拶をする機会が多いのですが、時々、日本のファンの方が応援に駆け付けてくださいます。応援してくださる日本の方をみると少しずつ、日本でも人気が出てきているのかなと感じます」と話した。

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日本語を自然に話していて勉強されているようだが、日本活動に対しての意欲は、「少しずつ勉強しています(笑)。まだ決定していることはないのですが、日本には好きな監督さんがたくさんいらっしゃいますし、好きな俳優さんも多くいらっしゃいますので、いつか機会があれば日本で映画のお仕事をしてみたいと思います」。

また、多忙を極める中での日本語の勉強方法については、「ドラマを観たり、ファンミーティングを準備する時などは日本語でお手紙を書いたり…。また今日の朗読劇は直接、日本語で読むわけではないのですが、台本が日本語だったので日本語で読んで練習したり勉強したりしました。機会があるたびに少しずつ勉強しています」。

長い間連載を経験し、自身の中に何か変化はあったかと問われ、「1年というのは決して短くない時間だと思いますが、その間、私の人間としての形に変化があったと思います。1年前は今と違った様相をしていたのですね。何か決定的な理由があったわけではないのですが、1年前は少しトゲトゲしていたとすれば、今は少し余裕のある、もう少し落ち着いた日常を楽しむことができる、そんな状態になりました」。

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最後は日本のファンへメッセージ。

「いつも応援してくれてありがとうございます。今日は、久しぶりにファンミーティングを開くことになりました。2年ぶりにみなさんにお会いすることができて、本当に嬉しく思っています。みなさんには、ぜひ素敵な時間を過ごしていただきたいと願っています。本当にありがとうございます」と伝えた。

会見中は常に笑顔を絶やさずに質問に答えていたハン・ヒョジュだったが途中、申し訳なさそうな表情を浮かべ、「本当にすみませんが…私、下に降りてもいいですか?」と言い、急きょ、舞台下に降りての会見となった。それまでは設置された舞台上に立って行われていたが、台が高く見降ろす感じが落ち着かなかったようだ。また、質疑応答の際には、マイクが届かない記者に気づき、自身のマイクをそっと差し出す一幕も垣間見られた。彼女のさりげない気遣いに、取材陣をはじめ会見に参加していたファンも癒され、より親近感が湧いたことだろう。

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