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俳優のイ・サンユンが初ファンミーティング開催!!記者会見編

2013/12/7 05:26

韓国で最高視聴率47%を記録した国民的ドラマ「いとしのソヨン」で主役カン・ウジェを演じた俳優のイ・サンユンが、秋晴れの11月23日(土)、ラフォーレミュージアム六本木にて「イ・サンユン Japan First Fan Meeting in Tokyo」と題した日本での初ファンミーティングを開催した。

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ファンミーティングに先立ち行われた記者会見では、黒のスタンドカラーのジャケットをスマートに着こなしたイ・サンユンが登場し、「こんにちは。イ・サンユンです。初めまして。」と日本語で挨拶すると、そのスタイルの良さに記者たちからもため息が洩れた。

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「いとしのソヨン」が多くの人に愛された理由については、「父と娘の複雑な関係や感情が中心となっていて、女性にも男性にも共感してもらえる要素があったからではないでしょうか。私は、心の痛みを抱えた女性を優しく包み込むような恋愛を演じましたが、その愛が発展していく過程も視聴者の人気を集めた要素の一つかと思います。」

全50話という長い撮影の間のエピソードについて聞かれると「最初は、先輩であるイ・ボヨンさんに、女性から見て男性はこうあって欲しいということなどたくさんアドバイスを受けましたが、話が進むにつれ、お互いに演じながらシナジー効果を上げるような場面が増えました。ある時ボヨンさんが「演技をしていることを忘れるくらいだったと言って下さり、とても嬉しかったです。」

体調管理については「簡単なことではないです。作品と作品の合間に、できるだけたっぷり休むようにしています。一旦撮影に入ってしまうと、体調が悪くならないように、悪くなるスピードを遅くするように心がけています。」

日本での初めてのファンミーティングを控えての率直な気持ちは「震えるくらい緊張しています。」としながらも「今までファンミーティングを開催したことのある先輩方から、日本のファンのみなさんから良いエネルギーをもらって、とても感動するという話を伺ったので、早くその感動を味わってみたいという気持ちです。」と期待を口にした。

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記者からの「顔も小さくて背も高く、スタイルも抜群で、頭もいい。まさにオムチナ(お母さんの友達の息子:自慢したいほど素敵な青年というような意味)とも言うほど、すべて揃っているサンユンさんですが、あと一つ与えられるとしたら、何が欲しいですか?」との質問に「ソウル大と言っても、そんなに頭が良いというわけではありません。」と謙遜。「俳優として足りない点を補いたいです。人間的な魅力、男としての魅力、演技力といったものが欲しいです。」

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「いい人の役」と「悪役」については、「日本で好評だった東方神起のユノ主演のドラマ『地面にヘディング』で悪役の弁護士を演じました。悪役を演じてみて思うのは、爽快感を味わうことができます。いい人の役というのは、作品中ずっと邪魔されたり、自分の望みが叶わなかったり、つらい思いをたくさんした後で、最後に成功するのですが、悪役というのは作品中ほとんどの間、自分の思い通りに行動し、やりたい放題で最後の最後にダメになるという役です。先輩の俳優さんと冗談で、人生もむしろ悪役の方がいいのかもしれないと話をしたこともあります。」

「いとしのソヨン」で結婚相手を演じたイ・ボヨンさんも、実際に結婚したばかりだが、結婚に対する憧れはあるかと聞かれると、「まずは、相手がいないというのが問題ですね」と照れながらの返事。好みのタイプは、優しくて善良な雰囲気のおしとやかな女性だそうだ。「いい人が現れるまで、熱心に演技をがんばります。」とのこと。

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今年9月に13年かかってソウル大学の物理学科を卒業したが、演技を続けながら長い年月をかけてまで卒業しようと思った理由は「最初は、両親の願いを聞いた形で卒業を目指したが、俳優を始めてからの先輩たちから、卒業した方がいいと言われました。卒業だけではなく、何事も始めたら最後までやり通すことが大切だと。その経験から得るものも多いはずだと。そんなアドバイスもあって、がんばって卒業しました。」卒業式では、ご両親のとても嬉しそうな顔を見て、それだけで胸がいっぱいだったという。

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