NHK紅白歌合戦リハーサル始まる!!その1

2013/12/29 10:11

大みそか恒例の「第64回NHK紅白歌合戦」の公開リハーサルが、29日からおこなわれた。今年のテーマは「歌がここにあるから」。出場する歌手たちはやや緊張した面持ちでリハーサルに臨んだ。

午後には、司会をつとめる嵐と綾瀬はるかが囲み取材に登場し、今年の紅白の見所や、意気込みを話してくれた。

 

見所を聞かれ、「新しい技術も使うが、アナログは技術も使い、生きているかのようなステージを見てほしい」と話したのは松本。1年を振り返って、「5人で活動することの多い1年」と話し、来年もチャレンジの多い1年にしたいと抱負を語った。

ホール内だけでなく、様々なところで司会をやるので注目してほしいと話したのは二宮と相葉。二宮は「今年がいい年になるように、いい締めくくりになるようにがんばりたい」と話し、相葉は「紅白全体が盛り上がるよう全力でサポートしたい」と意気込みを述べた。

大野は「絶対に勝ちたい」と話し、綾瀬と火花を散らしているようだ。普段通りのリラックスした雰囲気で場を和ませていたが、気合いは十分だ。

今回初出場となる泉谷しげるは、黒いバンダナに黒い革ジャン姿で現れ、被災地の方を筆頭にテレビの向こうの人との垣根を取り払いたいと語り、「会場の人は拒否!」というジョークも飛びだした。また今年は大好きな孫たちと過ごせない文句を言いつつも、「彼らもどっかで喜んでくれている」と嬉しそうであった。

また、2回目出場の関ジャニ∞は慣れるというほどではないが、去年よりは楽しめる余裕があると語った。坂本冬美と太鼓でコラボする大倉は「男らしさ全開でサポートしたい」とコメント。また丸山は嵐に曲の振り方のリクエストをしたが、断られたかもしれないと語った。本番で応えてもらえるか期待だ。
取材では最も爆笑をとっていたゴールデンボンバー。印税の話や、樽美酒の暴走で場を盛り上げた。2年連続での披露となる「女々しくて」だが、今年はどんな演出を見せてくれるだろうか。

TOKIOは20回連続出場に向け、松岡は「来年で20周年でもあるので、紅白で今年をうまく締めくくりたい」と話した。また初出場時のことを聞かれた山口は「それまではバックダンサーで踊っていたので、TOKIOだけで出られることが嬉かった」とかつての思いを述べていた。

来年の3月に国立競技場でのコンサートが決まり、ますます活躍が期待されるももいろクローバーZが会見に臨み、意気込みを語ってくれた。「ももいろクローバーZ!」の振り付けを元気よく決め、最も多くのフラッシュを浴びていた。天然発言の高城に対し、「なに言っての!」と素早く他のメンバーからツッコミが入るなどチームワークの良さを見せていた。

初出場で元気よく取材場所に登場したNMB48。見所を聞かれ、山本は「シンクロ率はAKBグループで1番。拍手の振りでは音まで揃えたい」と自信を見せた。また、渡辺は「細川さんとのコラボでNMBらしさが出ると思う」と話し、こちらにも期待したい。

 

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