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「キム・スンデ&チョン・ドンソク 1st Fanmeeting in japan~Sweet Dreams in Spring~」開催!

2014/4/1 09:22

ミュージカル界で常に熱い注目を集めているキム・スンデとチョン・ドンソクが、3月22日(土)、東京・かめありリリオホールにて日本で初めてとなるファンミーティングを開催。熱い歌声と愉快なトークでファンと幸せなひとときを過ごした。

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ミュージカル「モンテ・クリスト伯」や「蜘蛛女のキス」、「我が心のオルガン」、「あなたは時々私のことを考える、私は時々ほかのことを考える」などに出演している“韓国ミュージカル界の貴公子”キム・スンデと、ミュージカル「エリザベート」、「太陽を抱く月」、「ハムレット」などへの出演でも知られている“韓国ミュージカル界のライジングスター”チョン・ドンソクの姿を一度に見ることのできる貴重なイベントとなったこの日のファンミーティングは、2人のデュエットによる「世界の王」(「ロミオとジュリエット」より)の披露から華やかなスタートを切った。

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「1年という時間が経ってしまったというのが本当に不思議でしかたありません。いつも愛して、応援してくださり、ありがとうございます。これからもずっと一緒ですよね?(笑)」(チョン・ドンソク)、「最近よく見ているドラマがあるんですが、途中で1、2話見逃してしまうと、どんなに面白くても見たいという気持ちがなくなってしまうんです。僕らがしょっちゅう日本に来れるわけでもないのに、会えない時でもずっと応援してくださる気持ちを考えると本当にありがたく感じます」と、それぞれ独自の表現で挨拶を伝えた2人。今回は、彼らの子どもの頃の写真を見ながらのトークコーナーやプレゼント抽選コーナーをはじめ、素顔の彼らに迫ることのできる多彩な内容が盛り沢山。質問コーナーでは、「僕は元々ダンスが上手いんですよ♪」と自身のダンスの実力について語ったチョン・ドンソクが「モンテ・クリスト伯」の初演時に自分の演じる役がメインのシーンでダンスを踊るたびに立ち位置をどんどん後ろの方に下げられた珍エピソードを公開し、会場を爆笑で包み込んだ。また、恋愛対象として見ることのできる女性の年齢上限について尋ねられたキム・スンデは「大学の時に9歳年上の彼女がいました」と告白。「母より若ければ……(笑)」という言葉で観客の歓声を生み出した。

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抽選で選ばれた観客とともに恥ずかしがりながらもドキドキのデートを演出した「3分デート」コーナー、客席から飛んできた紙飛行機に書かれた願いに応えてキュートなポーズを取り愛らしい魅力を発散した「紙飛行機お願い!」コーナー、イベントが行われた3月にちなんで、3月生まれの観客に彼らが紅白のバラをプレゼントするスペシャルコーナーなど、個性的なコーナーが続いていくなか、いつの間にやらイベントも終盤へ。この日のために書いてきた手紙の朗読でファンに感謝の気持ちを伝えた2人は、最後に「ゴールデンキー」(「ギャンブラー」より)を通じて伸びやかで心に響くデュエットを届けた。

この日、2人はデュエットステージの他にそれぞれソロ曲も披露し、キム・スンデの透き通るような高音やチョン・ドンソクの聴く人を包み込むようなソフトな歌声が観客を魅了。観客との握手会や記念撮影も行いながら、初春にぴったりのあたたかいイベントを贈った彼らは、6月にはオク・ジュヒョンとともに東京・グローブ座にてイベントを開催する予定だ。

(写真提供:ラビツアー)

 

 

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