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カン・ドンウォンが悪役を演じた映画『群盗:民乱の時代』、ハ・ジョンウが丸坊主で対抗!

2014/7/23 12:13

7月14日、ソウルのメガボックスコエックス店にて、ハ・ジョンウ、カン・ドンウォン主演映画『群盗:民乱の時代』プレス試写会が開かれ、国内外問わず大勢のマスコミ関係者たちが会場を訪れた。この日の試写会にはユン・ジョンビン監督をはじめとしてハ・ジョンウ、カン・ドンウォン、イ・ソンミン、チョン・ジヌン、マ・ドンソク、ユン・ジヘ、キム・ソンギュン、キム・ジェヨンらが参席した。

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映画『群盗:民乱の時代』は1862年、朝鮮25代王哲宗13年に貧しく力のない百姓の側に立ち、世の中を正しく導こうとする義賊たちの痛快アクション時代劇。最下層の賤民であったが、群盗に加わったのち、名前を変えて二刀を操る群盗のエースとなるドチ(ハ・ジョンウ)と群盗の仲間たちが力を合わせ、朝鮮最高の武官であり、悪辣な行動で百姓を苦しめるチョ・ユン(カン・ドンウォン)らを相手に世の中を変えていこうと活躍する姿を描く。

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試写会が終わった後、早速記者会見が行われた。まずユン・ジョンビン監督は今回の作品の製作動機について「心臓がどきどきするような映画を作りたかったです。前作の『悪いやつら』では社会の暗い面をリアルに扱ったせいか、作品を終えた後多少疲れてしまい、全ての人たちが疲れきっていたような感じを受けました。そういったものを全てすっきりと乗り越えられるような痛快な娯楽映画を作りたかったです」と答え「不特定多数がこの世の中を変えることができるようにというメッセージを伝えられたら」と説明した。

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劇中頭をすっきりと剃りあげて”群盗“の巨星、ドチ役を演じたハ・ジョンウには、かっこよく演じることに関しての欲はなかったかと聞かれ「頭を丸坊主に剃った瞬間からすでにビジュアルに関してはあきらめました(笑)それにドンウォンさんと一緒に出演するのだから、いくら外見に神経を使っても比較にならない」と話し、会場を盛り上げた。

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悪役であるチョ・ユンを演じたカン・ドンウォンは「今までの作品でも悪役は結構演じていますが、その当時が受動的な悪役ならば、チョ・ユンは能動的にキャラクターを悪く演じるようにしました」と話し、また「父親に認められないキャラクターなので悪行を思いっきり演じました。前作よりももっとアクションの難易度が高くて今までの作品の中でも一番力強いキャラクターになったと思います」と伝えた。

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また、ハ・ジョンウとカン・ドンウォンにお互いの演技についての評価を聞かれ、ハ・ジョンウは「ドンウォンさんは久しぶりのスクリーン復帰だからかどの俳優よりもまず最初にトレーニングに取り掛かるほど意欲に溢れていました。カン・ドンウォンさんが実際に優れた武芸家のチョ・ユンであると想像しながら演技をして、むしろ僕がアクションをあわせるのが大変なほどでした」と語った。一方カン・ドンウォンは「ジョンウ兄さんが演じたドチは、チョ・ユンを演じた僕とはまったく違ったキャラクターを演じられたので羨ましかったし、やってみたいと思いましたが髪を剃るのは・・(笑)一緒に撮影したときは毎日が印象的で楽しく撮影できたと思います」と感想を伝えていた。

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また劇中、ハ・ジョンウが演じたドチが18歳であるという設定について監督は「僕の長所か短所かわかりませんが、台本にないところでも笑わせたいという本能があります(笑)」と伝え、会場を沸かせていた。

同日夜7時ごろからレッドカーペットイベントとVIP試写会が行われ、出演者たちがファンとのふれあいの場を持ち、またハ・ジウォン、イ・ジョンジェ、チョン・ギョウン、オム・ジウォンら数多くのスターたちが訪れた。

「不特定多数がこの世の中を変えることができるというメッセージと希望を失った人々を癒してくれるような娯楽映画」と監督自ら伝える映画『郡盗 民乱の時代』は韓国にて7月23日から公開する。

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