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ドラマ『三銃士』の制作発表会が開かれ、主演のジョン・ヨンファ、イ・ジヌクらが登壇!

2014/8/15 01:31

8月12日、ソウルのインペリアルパレスホテル7階ホールにて、tvN日曜ドラマ『三銃士』の制作発表会が開かれ、主演のジョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・へイン、ソ・ヒョンジン、ユ・イニョンらが会見に姿を見せた。会場前のロビーでは世界各地のファンから送られた米花輪がずらりと並んでいた。

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ドラマ『三銃士』は、アレクサンドル・デュマ・ペールの同名小説をモチーフとし、朝鮮の仁祖時代を背景として漢陽にて武科に挑戦する江原道出身のパク・ダルヒャン(ジョン・ヨンファ扮)と、自称‘三銃士’のリーダーであり、朝鮮時代最も悲劇的でドラマチックな人生を送ったと言われる昭顯世子(ソヒョンセジャ、イ・ジヌク扮)と護衛武士の一人で三銃士メンバーのホ・スンポ(ヤン・ドングン扮)、同じく護衛武士であるアン・ミンソ(チョン・へイン扮)らが朝鮮と明清の交替期で混乱していた中国を行き来しながら展開するアクションロマンス時代劇だ。

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ドラマ『ナイン~9回の時間旅行』などで知られるソン・ジェジョン作家は、新しい作品でもあるこの『三銃士』について「前回が重かったので、今回明るいお話をしたくて「三銃士」を選び、そこに8年前から書いていたという昭顯世子の物語を加えて制作しました。皆さんすでに三銃士という内容をご存知の方が多いと思うのですが、緊張感を逃さず見たことのないお話を収めようと努力しました」と伝えた。

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主演のパク・ダルヒャン役を演じるCNBLUEのジョン・ヨンハは「僕の情熱を表現することのできる役柄。頭で演技せずに心で演技しろと言う監督の言葉を心の中においてがんばっています」と伝えた。

また出演者たちが初めて会ったときのことにも触れ「他の出演陣の方々と乗馬場で初めてお会いしたんですが、かっこいい姿ではなくてジャージ姿で気楽にお会いできたので、より一層親しくなったように思います」と話した。また「時代劇は初めてなので不慣れではありますが、今では靴下よりもポソン(韓国独特の足袋)のほうが楽です(笑)」と話したり「移動するときは車よりも馬で移動したいほどです(笑)」と話して会場を沸かせた。

また、ジョン・ヨンファはスリムになったことについて「はじめは運動のつもりでダイエットしていたんですがもっと太らないといけないと思う。あまりにもシャープになってしまって(笑)」と自身を振り返った。また「時代劇は面白く撮影しています。(SBSのバラエティ番組の)『ランニングマン』が好きなんですが、そういった感覚で撮影しています」と話し、アクションシーンも楽しいと付け加えていた。

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昭顯世子役のイ・ジヌクは『ナイン~9回の時間旅行』に続いてソン・ジェジョン作家のドラマ出演となった。イ・ジヌクは会見にて「時代劇は初めてです。皆さんが考えているような時代劇の演技があると思いますが、そのせいかむしろ演技としては避けていた部分がありました」と話しはじめた。続いて「個人の特性を要するのが少ない部分で自由だと思います。僕もヤン・ドングンさんもそうですが、経験は多いほうです。誰かから学ぶ時期は過ぎましたし、不足な部分があるとも考えません。近い年代同士で撮影しているので現場がとても気楽です」と伝えた。

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また彼は「ジョン・ヨンファ君を見ると刺激を受けます。彼はダルタニャンのように力強くて飾り気がない。実際にも勇気があって迷うこともなく、僕が年上ではありますが、刺激をとても受けています」とジョン・ヨンファを褒め称えた。

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今回の役柄が自身にぴったりだというヤン・ドングンからジョン・ヨンファは「エレクトロニックギターのように演技をしろ、声をはりあげたり静かにしたりそういった演技をしてみろといわれました」と話し、自身がとても閉じこもっていたんじゃないかということに気づかされたと話した。また「三銃士をしながらもっと明るくなったように思うし、変わるようにしています」と伝えた。

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tvN日曜ドラマ『三銃士』は週一回の放送でそれぞれ12のエピソードを3シーズンに分けて放送予定。17日夜9時からスタート

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