〝バラードの皇帝”シン・スンフンがファンミーティング開催!

2014/11/12 18:16

2014.11.13  取材:記事/RanRan Entertainment

        写真提供/DOROTHY COMPANY Co.,Ltd.

 

11月6日に豊洲PITにて、来年日本デビュー10周年を迎える歌手、シン・スンフンのファンミーティング「I will」が行われた。昨年12月ぶりのイベントとのことで開演前から満員の客席のボルテージは最高潮!ペンライト片手に登場を待った。

2014_SSH_Iwill_04のコピー
彼の歌声を引き立たせるシンプルなステージからまず会場に流れたのは初来日、2005年のコンサートにて涙を堪えつつ歌う彼の映像。

「日本のファンに出会い、自分が音楽をやるきっかけとは何かを思い出してテレビの仕事を抑えてコンサートを中心に活動してきました。そんな僕も来年、デビュー10周年。今、みなさんに会いに行きます」

コンサートにてファンと心を通わせてきた彼の温かいメッセージの後、スンフンが登場。

大人っぽくシックなグレーとブラックのスーツにトレードマークのメガネというまさに“バラードの皇帝”ともいうべき格好で『Song For You』をしっとりと歌い上げると約1年ぶりとは思えないほどのスピードで彼の世界に引き込まれていき、「今年は、来年の10周年への準備が忙しく、ライブはやらない予定だったのですが、去年ライブをしたときに来年必ず来ると約束をしたのでこうして来ました!」と挨拶し、1年越しの再会を盛り上げた。

2014_SSH_Iwill_01のコピー
また、はじめの挨拶やトークコーナーでは「みなさん、大分喋れるようなので」と韓国語で挨拶をし「えー!」とブーイングが起こる一幕も。彼のイベントではおなじみとなっている通訳の方が登場し、シンさんは全然日本語上手くならない!とつっこまれ、「待つよりもみなさんが勉強したほうが早いかもしれない」と弱気な発言も。

また、デビュー10周年とのことで、2005年のコンサートに来ていた人いますか?、と観客に尋ねるとかなりの人数手が挙がり、「10年来の付き合いですね」と笑顔を浮かべた。

その後、「ずっと見ている方はわかると思いますが今曲作りをしていてちょっとポッチャリしています。」と笑いをとることも忘れない。

ァンの方から募集した質問コーナーでは、ギターの演奏で皆で歌いたい!、アカペラで小田和正の「言葉にできない」を歌ってほしい!などのリクエストにも答え、さらには本イベントの表題となっているまだデモテープ段階の新曲『I will』を特別に披露。

「少し年上だけどシンさんのこと『オッパ(お兄さん)』と呼んでいいですか?」との質問には「上下10歳まではOK」と親指を立て、とことん会場を盛り上げた。

オンマヤ~初恋~初めてのその感じのように のメドレーからは光沢のある紺のスーツへと衣装をチェンジ。前半バラード曲が多かった分、距離感の近いライブの醍醐味であるアップテンポでノリの良い曲が続き、手が触れる寸前まで客席に身を乗り出して歌うスンフンと会場が一体となり楽しんだ。

2014_SSH_Iwill_03のコピー
終盤に差し掛かったところで行った観客参加コーナーでは、○Xクイズを出題。問題は、「シン・スンフンのデビュー曲は『微笑みに映った君』である」などというファンなら知っているであろうものから「シンさんの今日のパンツは青である」などと本人しか知らないものまで。

強い運と知識で勝ち上がった10人はステージに上がり、そのうち9人はハグを、その中でのイントロクイズで勝利した1人の方にはなんと次の曲、『君』をワンコーラス見つめ合いながら歌ってもらえるプレゼントが!

これには選ばれたご本人はもちろん会場中もときめき、本日1番の大歓声が上がった。

2014_SSH_Iwill_02のコピー
彼が本イベントの最中に繰り返したのは「シン・スンフンは、マイク1本あればいつでもどこへでも行きます」と言う言葉。その歌声は心に響き、そこから発せられる軽快なトークは人を笑顔にする力がある。10周年を迎えるシン・スンフンに、彼が持つマイクの力に、ますます期待が高まるイベントとなった。

2014_SSH_03-2
セットリスト

Song For You

君だけのための愛

-トーク  Q&A-

Sweet Memories

僕より少し高いところに君がいるだけ

≪メドレー≫

オンマヤ

初恋

初めてのその感じのように

-観客参加コーナー-



HOME

My Melody

2014_SSH_06-2

関連記事


Page Up