ソ・ジソク、バレンタイン・ファンミーティングでファンとデート!

2011/2/18 02:08



日本でも人気の韓国俳優ソ・ジソクが、2月12日、東京・国際フォーラムホールCにて、「ソ・ジソク バレンタイン Fan Meeting in Tokyo」を開催した。ドラマ『19才の純情』、『産婦人科の女医』などで人気を集め、最新ドラマ『グロリア』では、イ・ガンソク役を熱演し、その演技力をみせつけたソ・ジソク。ファンミーティング前に記者会見を行ない、「胸がいっぱいで少し興奮している。」と少し緊張しながらも、期待をもって挨拶した。





ドラマ『グロリア』について、「人生の重みを肩にずっしりと感じるようなドラマ。愛する女性のためにすべてを捨てることができるという役で、自分がずっと夢見てきた男性を演じることが出来て幸せだった。」と自信をもって語るジソク。「撮影は、夏から冬まで。夏でもスーツ、秋でもスーツ、冬でもスーツ。スーツ1着で暑さ寒さと戦うのはとっても大変でした。」と振り返った。今は、『グロリア』の撮影が終わり、次の作品のため準備のため充電中とのこと。3月にドラマや映画の撮影に入る予定されていて、引き続き、彼の活躍を見ることとなりそうだ。

日本のファンへの印象を、「温かい人が多くて秩序が整っていて素晴らしいと思います。」と語り、「私の出演したドラマをいつも愛してくださって、いつも感謝しています。僕も皆さんの愛に負けないくらい一生懸命に準備し最善をつくして、いい作品でご挨拶させていただきたいので、期待していてください。」と、想いをこめてメッセージを送った。

 

続いて開催されたファンミーティングでは、始終笑顔のジソク。

フォトタイムでは、会場の隅々まで手を振り、ファンは大興奮。ドラマのエピソードをトーク、ファンからの質問コーナーや、『グロリア』のワンシーンをファンと一緒に演技して大いに盛り上がった。また、新年の“書初め”も披露し、「시작(始まり)」と気持ちを込めて書いた。

 







ファンへのプレゼントは、自身が直接ソウル・明洞に出かけ買物したもの。ジソク曰く、「僕のファンの年齢に合わせて(笑)、実用性のあるハンドクリームや皮膚再生クリームを選んだ。」とのこと。

今回、神戸から1人で参加された最高齢83歳女性には直接手に塗ってあげるサービスぶり。彼女は「天にも昇る嬉しさ!」と幸せいっぱいの様子。最年少の5歳の女の子にはぬいぐるみをプレゼントし、幅広いファン層が集まる、優しく思いやりのあるジソクの一面を垣間見ることができた。

歌あり、トークあり、プレゼントありと楽しいファンミーティングが終わると、最後に握手会を行い笑顔でファンと触れ合い交流を深めた。

 

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