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「SHORTSHORTS オープニングセレモニー」&『家族ごっこ』プレミア先行上映!斉藤工が今回は全て私服で出演です!

2015/6/5 23:47

2015.06.04  取材:記事・写真/RanRan Entertainment

6月4日、米国アカデミー賞公認のアジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)2015』のオープニングセレモニーが表参道ヒルズスペースオーにて開催され、斎藤工、May J.ほかが出席した。

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今年で17回目となる本映画祭は、「ショートフィルムの日」(日本記念日協会認定)の4日より、東京(5会場)・横浜(1会場)で6月14日まで開催され、グランプリは6月15日のアワードセレモニーで発表される。

オープニングセレモニーでは、短編小説を公募し、ショートフィルム化する「ブックショートアワード」、日本のショートフィルム文化の発展に貢献した作品や人物に贈られる「話題賞」ほか5つの賞の発表と受賞式が行われた。

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「スターウォーズ」のテーマ曲が流れる中、セレモニーの司会を担当する別所哲也とLiLiCoが、会場の後方から中央に敷かれたレッドカーペットを歩いて登場。ジョージ・ルーカス監督からのお祝いのメッセージの紹介の後、さっそく各賞の発表へ。

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今年第1回目となる「ブックショートアワード」では、結城紫雄監督の『HANA』が受賞。すでにJ-WAVEでのラジオドラマ化やショートフィルム化がけっていしている。芥川龍之介の「鼻」をモチーフに、主人公の女子高生の胸がみるみる大きくなるという斬新なストーリーで、プレゼンターで登場した筧美和子も「思春期の自分を思い出して、主人公の気持ちに共感する部分がたくさんあった」とコメント。

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「地球を救え部門!」では、J-WAVEアワード賞にEmily Driscoll監督、優秀賞にはMarleen van der Werf監督がそれぞれ受賞した。

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 特別賞は、ももいろクローバーVS KISSの『夢の浮世に咲いてみな』が受賞。ももいろクローバーZとKISSは、ビデオメッセージで受賞の喜びを伝えた。

話題賞は、鉄拳の3年ぶりとなるオリジナル最新作『SLIDE』が受賞し、プレミア上映した。ジェットコースターとフィギュアスケートをテーマにしたこの作品について、鉄拳は「この作品は3ヶ月かかりまして、朝から晩まで書きっぱなしでした。過去最高の2,900枚を描きました」と制作秘話を明かしていた。

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 セレモニーの最後には、May J.の最新曲「Love is tough」の世界観をモチーフにした、オリジナルショートフィルム『ブーケなんていらない!(Don’t  give  us  bouquet!)」の完成発表が行われた。監督は「SSFF&ASIA 2014」で「UULAアワード」を受賞したアベラヒデノブ、主演は足立梨花が務めるこの作品は、UULA×ShortShortsの共同製作で、4日よりUULAで独占先行配信されている。

映画を観たMay J.は「運命は自分で切り開いていこうとする女の子たちを観て、勇気をもらいました」と明かした。また、アベラヒデノブ監督は、May J.の曲「Love is tough」について「映画の中でもこの曲がすごいところで使われていて…聞いてもらうと分かるんですが、曲の最後の部分のこう…(ここでMay J.から「フェイク!フェイク!」と助け舟が…)それがすごくいいんです!」と熱いトークを繰り広げ、客席から笑いが起こっていた。

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続いて、全登壇者に加えセレモニーの後にプレミア先行上映される『家族ごっこ』の斎藤工、鶴田真由などキャストも登場し、フォトセッションが行われ、『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015』のオープニングセレモニーは幕を閉じた。

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オープニングセレモニーのあとには、鉄拳、May J.、LiLiCo、別所哲也の囲み取材が行われた。

「17年目ということでの今年の抱負は?」と言う質問に、1999年に「ショートショートフィルムフェスティバル」を創設した別所哲也は、「17歳になった映画祭ですので、成人する数年後までに、より世界中の人たちに注目を集める短編映画祭に育てていきたい」と語り、さらに意欲を見せていた。

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続いて、短編オムニバス『家族ごっこ』のプレミア先行上映の前に、出演者の舞台挨拶が行われ、斎藤工、鶴田真由、内田英治監督、木下半太監督ほかが登壇。木下監督の「鈴木ごっこ」に主演した斎藤工からは、「いつもそうなんですが、衣装合わせがあって、一応自分の私服でその役に近いものを持って行くんですよ。今回全部採用されまして、私服で芝居をするというのがとてもラクチンでしたね」とエピソードが明かされた。

また、映画の見所について、木下監督は「家族ということで、人と人とのコミュニケーションの中に生まれる笑いであったり、悲しみであったり、そういうものが詰め込まれた作品なので、楽しんでもらえたらと思っています」。内田監督は「役者さんたちも脚本を読んでもらって『やるやる〜』といったノリで、今回の役者さんたちとやれて良かったな、と思っているので、ぜひ皆さん観てください」とそれぞれメッセージを送り、舞台挨拶は終了した。

SSFF & ASIA 2015オフィシャルサイト http://www.shortshorts.org/

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