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ミュージカル俳優イ・ゴンミョン、キム・スンデが『親友物語〜その2〜』コンサート開催!<夜公演>

2015/6/30 11:41

2015.06.20 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

6月20日、東京・草月ホールにて、韓国ミュージカル界のスターが普段から仲の良い組み合わせで登場し、歌やトークを繰り広げるイベント『親友物語~2~」が開催された。(夜公演)

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毎回旬なスターの組み合わせで、舞台上や普段の裏話が存分に聞けるとのことで人気の高い本イベント。今回は、芸歴に差はあるものの、同じ役を演じた経験も豊富で信頼関係は人一倍だという、イ・ゴンミョン、キム・スンデが2人で登場した。ゴンミョンは金の星があしらわれたシャツ、スンデはTシャツと黒で統一されたファッションで、なんとステージの後ろから登場し、集まったファンを盛り上げた。

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2人とも今現在も舞台に出演中で多忙な中の来日となった。日本に着いたのは昨日だそうで、一睡もせずに到着したというスンデが「本当に疲れていて、昨日は夕方6時半から朝の8時まで寝ちゃいました。」とのエピソードを明かすと驚きの声が上がった。

また、東京に来てから行きたい場所にはゴンミョンが「とんかつ屋さん」を挙げ、「日本に住んでいる友達にも聞いたんですけど見つからなくて。」と残念そうな顔を見せるとスンデがすかさず「じゃ、この後行こうよ!」と肩を組む、親友物語に相応しい仲の良さを見せた。

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2人の共通の思い出といえば、昨年10月から今年の1月まで上演されたミュージカル『あの日々』。本日はその中からメドレーで曲も披露し、2人ならではのステージに会場は大いに盛り上がった。

その流れでトークは、初対面の時の印象の話題に。ゴンミョンがスンデと出会ったのは舞台のお稽古場とのこと。「歩いてくるのを見て、すごいカッコ良くて、かっこいいを超えて憎らしいくらい。何でも持ってるから。」とべた褒めされたスンデが顔を覆って爆笑しながら照れる一幕もあった。

そんなスンデはそれより前にファンとしてゴンミョンを知っていたとのことで、「軍に入っている時、休暇日に制服のままミュージカルを観に行って、それに出演していたのが兄さん(ゴンミョン)でした。星みたいにキラキラしていて。」と憧れの存在であったことを明かした。

ステージと客席という距離で出会いを果たした2人はいつしか同じステージに立つようになった。直近のミュージカル『あの日々』ではゴンミョンがスンデに関し、「公演の千秋楽にスンデさん号泣しながら登場して、あんなに本気でなく男を僕は初めて見ましたよ。周りの女性キャストとかも泣きそうでしたが、スンデさんの泣き様を見て辞めてました。」と泣き上戸としてのエピソードも披露し大きな笑いを誘った。

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今回のイベントでは、見せたことのない姿を見せたいというのが2人の総意。そこで、やったことのない役の歌にも挑戦することとなった。ゴンミョンは女性の曲を歌ったことがないとのことで「ジャックザリッパー」の『風と共に』、スンデは悪役をやったことが無く、ぜひ挑戦したいという意味を込めて「モーツァルト」から『悪の交響曲』をそれぞれ披露し、ファンの”見てみたい”を体現した姿に大きな悲鳴と歓声が上がった。

歌にトークに、2人のファンには夢のような時間となったが、当の本人たちは「もっと準備がしたかった」とあくまでストイックな姿勢。ゴンミョンは、「でも、少し準備が足りないと俳優がいつもより頑張れるものです。」と長年の経験で培われたプロ意識を発揮した。

そんなゴンミョンと夢の共演を果たしたスンデは、「皆さんが思う以上に、ゴンミョンさんとコンサートできるのって(自分にとって)すごいことなんですよ。学生時代ステージ上で輝いていた人なので。大好きなお兄さんと、ちょっと夢みたいです。」といつもは言えない尊敬の気持ちを述べ、会場を温かい空気で包んだ。

イベント終了後はすぐに韓国に戻り、公演があるという2人。多忙な中、仲の良い姿やプライベートな姿を垣間見ることのできる貴重な時間となった。

<夜公演セットリスト>

M-1 opening /そんなに深く考えないで(あの日々)(イ・ゴンミョン キム・スンデ)

M-2 二人が最近共演した作品 / あの日々(あの日々)(イ・ゴンミョン)

M-3 二人が最近共演した作品  /愛してたのに (あの日々)(キム・スンデ)

M-4 二人が最近共演した作品  /ほこりになって (あの日々)(イ・ゴンミョン キム・スンデ)

M-5 お互いの初印象 /憎らしい人 (イ・ゴンミョン)

M-6 お互いの初印象 /シャバンシャバン(キム・スンデ)

M-7 二人の絆/Run,Freedom,Run(ユーリンタウン)(イ・ゴンミョン キム・スンデ)

M-8 お互いの作品の中でこれはやってみたい/地獄に堕ちろ (モンテクリスト伯)(イ・ゴンミョン)

M-9 お互いの作品の中でこれはやってみたいI Can’trecall(二都物語)(キム・スンデ)

M-10 これは負けない/Anthem(チェス)(イ・ゴンミョン)

M-11 これは負けない/The origin of love (ヘドウィグ) (キム・スンデ)

M-12 新しい姿・挑戦/ 風とともに (ジャック・ザ・リッパー)(イ・ゴンミョン)

M-13 新しい姿・挑戦/ 悪の交響曲(ロックオペラモーツァルト) (キム・スンデ)

M-14 新しい姿・挑戦/ 蕾(イ・ゴンミョン キム・スンデ)

M-15 ENDING/闇が広がる(エリザベート)(イ・ゴンミョン キム・スンデ)

M-16 アンコール/ゴールデンキー(ギャンブラー)(イ・ゴンミョン キム・スンデ)

 

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