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ボーイズグループMYNAME(マイネーム)が東京ドームシティでライブ開催!

2015/7/4 05:13

2015.06.06 取材:記事/RanRan Entertainment

写真提供/よしもと

201566日(土)東京ドームシティホールにて、韓国の5人組ボーイズグループMYNAMEが「The Greatest Stories WE ARE MYNAME ~」と題したライブを開催した。東京と大阪で全5公演の今回のツアーでは、各公演ごとにサブタイトルが付けられ、内容もすべて違うものになっている。「WE ARE MYNAME」という彼らにとって最初のアルバムタイトルが付けられた66日夜の公演についてレポートする。

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ペンライトが揺れ動く中、オープニング映像としてスクリーンに一人ずつメンバーが映し出されると、会場の熱気は一気に急上昇。白い幕が上がり、舞台に設置された階段上のステージに並ぶ5人の姿が現れ、ファンの歓声が一段と大きく響いた。

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ブルーのデザイン違いのスーツに身を包み、サングラス姿のメンバーは疾走感溢れるアップチューン「WE ARE THE NIGHT」「Adrenaline」でいきなりファンをノックアウト。「Anonymous」では、ダンサー6人が加わり大人の雰囲気のパフォーマンスも見せた。

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「トーキョー!盛り上がってますか~!?」「こんにちは!MYNAMEです!」とまずはご挨拶。

「メンバーみんな一緒にサングラスを・・・。」「ボクたち、顔を見せてから挨拶しましょう。」と一斉にサングラスを外し、素顔をお披露目すると、「きゃあ!」という歓声が起こった。

「2部もみなさんと一緒にがんばって行きたいと思います!MYNAMEのインスです。よろしくお願いします!」

MYNAMEのみなさーん!」と、チェジンが言うと、すかさず他のメンバーから「はーい!MYNAMEのみなさん、ここにいまーす!」とツッコミが。「あれ?今、MYNAMEのみなさんって言った?」と照れくさそうなチェジン。あらためて「MYGIRL(ファンクラブ名)のみなさーん!MYNAMEのチェジンでーす!」

YesMYNAMEのセヨンです。よろしくお願いします!」

続いて、一際落ち着いた声で「こんばんは。MYNAMEのジュンQです。今日もよろしくお願いします。」

MYNAMEのリーダー、コヌです。よろしくお願いします!」

一人ずつの挨拶が終わると「わー!3Fまで全部!満席ですね。来てくれてありがとうございます!」とフロアをはじめに1Fから3Fまでの席を埋めたファンを見て嬉しそうに声を上げた。

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「『WE ARE MYNAME』は、日本で最初のアルバムです。その時、オリコンで何位だったか覚えてますか?」「はい。3位。」「お~!」「3位、2位・・・今、1位ですけどね。」「みなさんと一緒にだんだんレベルアップしましたよね!」「みなさんのおかげです。」

「その頃、韓国では『クッカジコ』で活動していたんですが、本当に大変でした。」「PVを24時間撮影して、ヒザが痛かったし、注射を受けたり、電機治療を受けたりしながら撮影しました。コヌさんは撮影が終わると病院に行ったりもしました。」と、初期の大変だったエピソードを披露した。

MCに続いて、その韓国での活動曲「クッカジコ」から、次のステージがスタート。メンバーの名前を呼ぶ掛け声で会場中が盛り上がり、「クルリジャナ」では高い身体能力を見せつけるパフォーマンスでファンを魅了した。

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ダンサーを紹介するインターバルの映像が終わると、それぞれの個性を活かした、白をベースとした思い思いの衣装に着替えた5人が登場。

バラードテイストの「Everlastin’Luv」では「一緒に歌いましょう!」の声にファンも一緒に大合唱、そして間奏では「チェジン!見せて!」の声に末っ子チェジンが愛嬌たっぷりの仕草を見せ、「Replay」ではボーカルの魅力を存分に聴かせた。

続いて、スクリーンの映像と英語のナレーションで物語の世界へと導くと、黒の長いマントを羽織ってステージに現れた5人と白いワンピースの少女との幻想的な「最後のLabyrinth」のパフォーマンスが繰り広げられた。

黒のマントを脱ぎ捨てた5人は、「HelloGoodbyeJapanese ver.)」で再びキレのあるダンスで雰囲気を変えた。

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2度目のMCでは順番に着替えるために最初に登場した、コヌ、チェジン、インスの3人が韓国のコンサートで見せたというEXIDUP&DOWNダンスを披露。チェジンはかわいく、コヌはセクシーに、インスは「ちょっと待って下さい」と言いながらも、ファンの歓声の中踊ってくれた。

スタッズのついたジャケットに腰にスカーフを垂らしたジュンQと、白に黒いパーツのあるジャケットに黒いパンツのセヨンが階段上のステージに登場すると、替わって3人が衣装チェンジに。「ジュンQさんは、ステージでは強いですよね。楽屋では(焦った声で)『何を話しますか?服?何がいいですか?何がいいですか?』って、こんな感じなのにステージでは(落ち着いた声で)『みなさん、感動を覚えました。ありがとうございました。』って。」とセヨンがジュンQの思いがけない一面を暴露。

袖がパープル、身頃が黒のレザージャケットを素肌に羽織ったインス、白に黒・赤・青などのパーツがあるフードのついたロングコートのコヌ、黒のトップスに赤と黒のアニマル柄のスキニーパンツのチェジンが登場し、5人のメンバーが揃うと「MessageJapanese ver.)」からラストに向かって怒涛のパフォーマンスがスタート。

ペンライトを振りながらの「What’s Up」、「みんなで踊りましょう!」と盛り上げながら「Sha la la」「Beautiful Life」「We Made It」まで、時にはジャンプしながら、時にはタオルをクルクルと回しながら、またステージ狭しと走りながら、ファンと一体になってライブを楽しんだ。

「今日、本当に最後の曲です。」「今までで一番最高のエンディング行きましょう!」という掛け声とともにラストの曲「Stop the time」で最高潮に盛り上がった。

5人の姿が消えたステージにアンコールを求める「MYNAMEMYNAME!」の声と手拍子が沸き起こり、その波が会場中に広がると、「THE GREATEST STORY NEVER TOLD」のイントロと共にツアーグッズでもあるストライプのTシャツ姿のメンバーが再び現れた。会場の熱気をクールダウンするようにゆったりと一曲歌い終わると「アンコールありがとうございます!」「MYNAMEMYGIRL永遠に一緒に行きましょう!」「みなさんのおかげでアンコールが始まりました!」と元気良くファンに声をかけた。

そして、728日に日本での4thシングルが発売されるという嬉しいニュースも伝えられ、ファンからの力強い応援の声に「みなさんと一緒に一位を取りましょう!」と決意も新たに。

続いて、チェジンがアカペラでリードを取りながら、ファンも一緒に声を合わせての「Day Off」、これからの季節にぴったりの「SUMMER PARTY」で再び熱気は急上昇。

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MYGIRLのみなさん、今日、来てくれてありがとうございます。次のコンサートもあるので、ぜひ来て一緒にいい思い出を作りましょう!」(チェジン)

「今日の『WE ARE MYNAME』に来てくれてありがとうございました。2F3F4Fまで来てくれて、嬉しいです。まだ残っているコンサートもよろしくお願いします!」(ジュンQ)

「みんなと一緒に最高の公演になったと思います。MYNAMEMYGIRLは一緒にだんだんと成長して、今日は東京ドームシティホールですけど、いつかボクが『ここは東京ドームですね!』と言う日が来ると思います。ぜひその日まで、みなさんと一緒に行きたいです。ボクたちを連れて行って下さい!」(セヨン)

「今日、みなさんもそうだったと思いますが、一番楽しかったのは、ボクたちMYNAMEだと思います。いつも応援してくれてありがとうございます。ここは東京ドームシティホールですけど、BIG BANG先輩やAKBもここから東京ドームに行ったと聞いたので、ぜひMYNAMEも目標の東京ドーム目指して、みなさんと一緒に行きたいと思います!」(インス)

「今日のコンサートが終わったら、この瞬間は戻らないです。戻らないですから、最後の曲、1曲しかないので、この瞬間を大事にして下さい。ボクも大事にします。次の曲は、みなさんに伝えたいボクたちの気持ちを表現した曲です。一緒に歌って下さい。」(コヌ)

一人ずつの挨拶の後、本当に最後の曲「Promise Land」でファンとの絆を更に強いものにし、この日の公演は終了した。

 

 

 

 

 

 

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