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松井玲奈と新川優愛が、映画『めがみさま』舞台挨拶におそろいのワンピース姿で登壇!

2017/5/9 02:06

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

5月8日、松井玲奈と新川優愛がW主演を務める映画『めがみさま』の完成披露試写会が都内で行われ、松井と新川のほかに共演の廣瀬智紀、梅舟惟永、筒井真理子と宮岡太郎監督が登壇して作品について語った。

180A2421s左から梅舟惟永、筒井真理子、松井玲奈、新川優愛、廣瀬智紀、宮岡太郎監督

 

本作は、ローカル地域を発信地として公開作品を生み出す取り組みを行っているMシネマ製作による第2弾。家にも職場にも居場所がなく人生に絶望した佐倉理華(松井)が、自分の思うがままに奔放に生きるセラピストのラブ(新川)と出会い、自分らしさを取り戻していくものの、いつの間にか2人の間には不協和音が生じていく……。埼玉県北部都市をイメージした作品であり、主な撮影地は埼玉県各所で行われた。第1弾は、愛知県発信映画として2014年に公開された『gift』(遠藤憲一×松井玲奈 W主演)。

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舞台に登壇した松井と新川は劇中で使用されたお揃いの花模様のワンピース姿で登場。『gift』iに続いて本作でも主演を務める松井は、「『めがみさま』というストーリーを存分に楽しんで帰っていただけたら嬉しいです」と笑顔で挨拶。役作りについては「居場所が無く、感情に蓋をしている女の子の役で、どんな精神状態で、どんなことをするのだろう……とそんなことをずっと考えて現場にいたので、苦しかった。でも完成品を観るとそんな空気感や、周りの人たちとの距離感とか出ているな……と思いました」と撮影時を振り返った。

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松井とW主演を務める新川は、「観ていただけると分かると思いますが、飛んでる役で(笑)、怒鳴ったりもするし、人を諭すように守ってあげるというのもあって、いろんな振り幅を出す役だったので難しいかったのですが、楽しかった」と役作りについて語った。撮影時は真冬で「ミニスカートに薄い衣装だったので、すごく寒かった」と苦労を話し、カイロを何枚も貼っていたことを告白していた。

イベント終盤では来場者から集めた悩みを、登壇者が新川演じるラブ風に解決する「お悩み解決!? セラピー」コーナーが行われた。

「職場のお局に嫌がらせを受けています。どうすればいいでしょうか」という悩みに、新川は「ネチネチ嫌がらせしてるんじゃねぇぞ!って、言ってあげたら?」ラブ風にドスをきかせてアドバイスすると、会場から大きな拍手が沸き起こった。

「彼女より、きのこが好きすぎます。僕はおかしいですか?」という悩みをうけた松井は「おまえは人間じゃない。本当はきのこなんだよ。胞子でも飛ばしとけ―」と質問が変わっていたためか、ちょっと不思議なアドバイス。

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最後に新川は「本作は、さまざまな感情や人間の生々しさを映した、とても面白い作品になっています。社会で生きていくうえで何が大切なのかっていうのをもう一度考えさせてくれる作品になっていると思います。最後の最後までハラハラドキドキしながら楽しんでください」。

松井は「観終わったあとに、もう一度観たくなる作品になっています。観た後に、なりたい自分ってどういう自分なんだろうって考えていただけると嬉しいなと思います」と会場にメッセージを送ってイベントを締めくくった。

映画『めがみさま』は610日より全国で順次公開予定。

 

 

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