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中条あやみ・主演 映画『覆面系ノイズ』初日舞台挨拶 暴露合戦で大盛り上がり!

2017/11/26 06:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

11月25日(土)、映画『覆面系ノイズ』の初日舞台挨拶が、新宿ピカデリーで行われ、主演の中条あやみ、志尊淳、小関裕太、真野恵里菜、磯村勇斗、杉野遥亮、三木康一郎監督が登壇した。本作は少女漫画雑誌『花とゆめ』に連載中の福山リョウコによる同名作品の待望の実写映画化。会えなくなった幼なじみモモへの想いを秘め、彼に届けようと歌を歌い続けるニノ(中条あやみ)。ニノの声に魅了され、彼女のために曲を書き続けるユズ(志尊淳)。さらに、ニノを想いながらも彼女を拒絶してしまうモモ(小関裕太)という片恋ラブストーリー。

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1年前のちょうどこの日は真野とジョギングの撮影をしていたという中条は「女同志の友情が描かれている数少ないシーンで、私のお気に入りのシーン」と説明。初日を迎えたことについて「“作品を送り出す”ような感情って、卒業式を迎えたお母さんのような気持ち。たくさんの人に観ていただけるのがすごくうれしいです」と語った。

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一方、演出されていかがですかと問われた三木監督は「1年前だからあまり覚えていないです。走るシーンを撮っていたときはイライラしていた気がします」とまともでない回答。中条がすかさず「私、怒られたんです。朝一のシーンで何も指示を受けず、とりあえず二人で走ってみたんです。走った後、私だけ呼び出しを受けて『お前、ちゃんと走れ~』みたいな、メチャ怒られて・・・」と当時を思い出して抗議の口調。監督は「ペタペタ走ってたので、それが気に入らなかったのね」と弁解口調だった。

志尊は、“映画を観た方にどんな思いを伝えたいか”の問いに、「登場人物全員が誰かに対し、何かに対し、強い信念を持って思い続けること。それが成長につながるんじゃないか。この作品を観ていただいて、恋愛したいとか、ギターやバンドをやってみたいとか、きっかけになったらとうれしいです」とコメントした。

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「小さいときから音楽が大好きで、気がつけば父親の主旋律にハモっていた」という小関は、「甘いメロディがたくさんちりばめられていて、ストーリーを盛り上げていくパワーを感じました」と歌と音楽がこの映画の大きな要素となっていることを訴えた。

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そして後半は、“ずっと伝えられなかった思いを歌にのせて届ける”という本作のテーマに因み、これまでずっと伝えられなかったことを暴露するという企画。登壇者が1人を指名し、暴露話をすることに。まず、杉野が三木監督を指名し、「撮影中に、監督にすごく塩対応されて。そっけなくて、嫌われているのかと思ってたんですけど、クランクアップのとき、『ハルヨシ(杉野の役名)がいてくれたから、この現場すごく楽しかった』みたいなことを言ってくれて・・・。あっ、監督はツンデレ?かと思って・・・」。監督が「怪しい方向になっているぞ」と大声で押さえにかかると、杉野は「最後には、ハグしてくれて・・」と続けると、今度はMCが「監督の評価はガラッと変わって」と挟む。杉野は「(監督は)見ていてくれたんだなあ」とうなずくや、小関が「気持ち悪いからやめてもらっていいですか!」とあきれてしまった。

続いて、磯野が杉野の女っぽいところを暴露。「役どころがオネエなんで、それを意識してなのか、杉野君本人がオネエなのか・・・」。中条、志尊など全員が同調して盛り上がった。

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真野は小関のちょっと変わったことを訴える。「私の中では、小関君はミステリアスなイメージ」と持ち上げたうえで、「舞台挨拶が始まる際、並び順を見て。『“野”だ!“野”だ!』と言い出したこと。杉野の“野”と真野の“野”が並んでいることに喜んで」・・・・・???

監督は「撮影中が誕生日だったんです。中条さんがちょこちょことやってきて、ラブレターもらったんです」と説明しはじめると、中条は「違います!」ときっぱり。監督「あれ、ラブレターじゃないの?一番下に『長生きしてくださいね』って書いてあった。微妙な文章で、早く死ぬと思っているんですか?」とラブレター?の内容を明かした。それに対し中条は「『痩せていくせいで指輪がスカスカだ』って、毎日文句を言われていたので、心配になって」と弁解し、さらに「長生きしてください」と続けた。

小関は真野に「ボクらもバンドをやりたいね」と訴え、志尊は磯村が10回中8回スベった話をしたうえで、「ムードメーカーだったことを伝えたくて」と感謝の気持ちを表した。

そして、ラストは中条が志尊のお尻のニキビを暴露。「言っていいのかな」と言いつつも、「番宣のとき志尊君が言ってたんですけど、お尻のニキビは治りましたか?」。志尊は「番宣のとき、座ったりしすぎで。今は無事治りました」と説明し、7人による暴露合戦は大きな被害?もなく無事に幕を閉じた。

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イベントの最後は、初日公開を祝しての鏡開きが行われ、めでたくお開きとなった。

公式サイト:http://fukumenkei-noise.jp/
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25日(土)全国ロードショー

 

 

 

 

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