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ソンジェ 日本語話せない方が「可愛いでしょ?」「私のホストちゃん」初日開幕 史上最も間近にホストたちが迫る!バックからのハグや顔・髪なでも!

2019/2/2 06:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ホストちゃんたちの端正な顔がものすごい至近距離で迫ってきて乙女心をキュンキュンさせるライブエンターテイメント舞台「私のホストちゃん THE PREMIUM」の初日舞台挨拶と公開舞台稽古が1日、東京・オルタナティブシアターで行われた。

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主演のソンジェ(SUPERNOVA)、松本岳、高本学、吉田広大(X4)、森田桐矢、佐々木和也、T-MAX(X4)、釣本南(Candy Boy)、西野太盛、高岡裕喜、白柏寿大、藤戸佑飛、JUKIYA(X4)、聖貴、上野喜博、杉江優篤、富田翔、上野なつひ、緒方雅史、小川菜摘と総勢20名の出演者がずらりと顔を揃えた舞台はきらびやかな雰囲気。

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人気のモバイルゲームからテレビドラマ化を経て、2013年にスタートした舞台版「私のホストちゃん」シリーズ。歌やダンスの華やかさに加え、ホストたちが客席に出て実際に観客をアドリブで口説く“口説きタイム”があり、ドキドキ・キュンキュンが味わえるライブエンターテインメントとして人気だ。その人気シリーズの平成最後を飾る「THE PREMIUM」だが、「PREMIUMなのに会場が今までで一番小さい」と怪気炎を上げたのはクラブローズのオーナー甘王役の緒方雅史。今回もトレードマークの黒目線グラスをかけてホストたちをいじりまくる。

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甘王がぽろりとばらすホストたちの楽屋事情が今回の楽しい。実は会場のキャパシティーが少ないからこそのPREMIUM。「ホストちゃん」史上最も間近にホストが迫ってくる。「いつもより近くて、いつもより激しく愛をささやく」ファンにとっては嬉しい、まさにPREMIUM。

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ホストに口説かれたい観客はホストを「がん見してください」と甘王。ゲネプロでは瑞月役の釣本は「僕は女性がすごく好きで、好きで好きでたまらないので、お仕事で女性に接することができて幸せです。制作の方、本当にありがとうございます」と舞台挨拶で会場を沸かせただけあって、口説きタイムでは観客を後ろから優しくハグするサービスも。

他にも天聖役の高岡が観客の顔をなでる、憂役のT-MAXは髪をなでるなどこの舞台では観客が毎公演ホストをランキングするだけに、それぞれに大サービス合戦が展開されていた。40公演という長丁場だけに今回3回目の出演となりランキングの常に上位に顔を出す豪太役の森田は「今回は公演数が40ぐらいあるので、たくさん口説いていきます。ネタも尽きてくるかもしれませんが、温かい目で見ていただきたいです」と意気込みを語った。

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初出演で初主演、心星役のソンジェは「日本でデビューして10周年になるんですけど、日本では初めての舞台です。日本語ができなくて、せりふを覚えることに苦労しましたが、沢山の皆さんが助けてくれてここまで来れました」と話す。

劇中でたまに韓国語の舞台の両サイドに出てくるが、ほとんどが日本語のセリフを見事にこなし、蜜柑役の藤戸との漫才のようなやりとりも。劇中でも日本語が上手く話せないことが問題となるのだが、「日本語できない方が可愛いって思ってる」というセリフもあり、カタコトの日本語を話す実際のソンジェと重なってより役柄がリアルに感じてくる場面も。歌やダンスの見せ場も多い舞台だが、軽く踊るダンスも群を抜いて魅せてくるのがさすが。SUPERNOVAの面目躍如といったところだ。

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歌と踊りと目の前に迫る美しい顔のホストたちのおもてなしで肌つやつやになること間違いなし。ただひたすら楽しみに舞台に足を運んでもらいたい。

「私のホストちゃん THE PREMIUM」東京公演はオルタナティブシアターで24日まで。3月2(土)~3月3日(日)は名古屋・ウインクあいち大ホール、3月8日(金)~3月10日(日)は大阪・松下IMPホールで上演予定。

 

 

 

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