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前田敦子、10年前の自分の過密スケジュールを告白! 映画『葬式の名人』

2019/9/21 22:47

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『葬式の名人』の初日舞台挨拶が20日、東京・新宿バルト9にて行われ、主演の前田敦子を筆頭に、共演の高良健吾、白洲迅、樋井明日香、中西美帆、尾上寛之、奥野瑛太、佐藤都輝子と樋口尚文監督の9名が集結して、にぎやかにクロストークを繰り広げた。

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前列左から)白洲迅、前田敦子、高良健吾、樋口尚文監督
後列左から)樋井明日香、中西美帆、尾上寛之、奥野瑛太、佐藤都輝子

本作は、川端康成の作品群が原案。
高校卒業から10年後、突然逝ってしまったクラスメイト・吉田(白洲迅)の死を聞いて集まった同級生たちの姿が描かれる青春ファンタジー。やりきれない悲しみで集まった同級生たちは、ひょんなことから母校のなかで、自分たちでお通夜をすることになる―。ロケ地となった大阪・茨木市では816日より先行公開され、スマッシュヒットを飛ばしている。

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9人が集結した舞台挨拶で、樋口監督は、キャストたちに目を向け「僕の第一希望でオファーを出した人たちが今日はみんな揃って、大変嬉しいな」と満面の笑み。

主人公の渡辺雪子を演じた前田は、スマッシュヒットの喜びを笑顔で「やったね、尾上さん!」と茨木市出身の尾上に向ける。尾上も「やったよー!」と大きな笑顔を見せ、「撮影した茨木市で先行上映されて、受け入れてもらえたことが本当に嬉しい」と客席に喜びを伝えた。

高校時代の同級生が10年ぶりに再会する、という内容にちなんで、キャストたちは「今の自分から10年前の自分に伝えたいことは?」というテーマでトークを繰り広げた。

自身の息子・あきお役を演じた阿比留照太と高良の撮影の合間のやり取りを思い出し、「ずっと2人で車の話をしていたんですが、それが本格的な内容で面白かったですね」と現場エピソードを披露した。

高良は「(阿比留は)典型的な男の子で可愛かったですね。基本、車と釣りの話をすれば大丈夫でした」と笑顔で話した。

また、高良と尾上は10年前にも同級生役で(『おにいちゃんのハナビ』)共演しており、今作で10年ぶりに出会う同級生役で再共演。当時を懐かしんだ。

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前田はAKB48の中心メンバーとして活躍していたアイドル時代を振り返り、「マネージャーが当時のスケジュールを出してくれたのですが、10年前の今日は、レコーディングをして、ビッグサイトで握手会して、ソロのグラビア撮影がありました。次の日から3日間かけて地方を6カ所回って、その4日後にニューヨークに行って、2週間後にはハワイに行っていました」と当時の過密スケジュールを一気に話して会場を驚かせた。前田は「頑張っていたのだな」としみじみ。10年前の自分に「(その時に)頑張った体力のおかげで、今、すっごく元気だよと言いたいですね」と懐かしそうな表情を浮かべていた。

白洲は「小学校、中学校と野球部にいたのですが、とにかくモテたくて、モテたくて、高校に入ってダンス部に入ったんですよ。ずっと坊主だったので髪を伸ばしてワックスを付けたりしてたのにモテなかった(苦笑)」と10年前の自分について告白した。MCから「今はモテてますよね」と慰めの言葉がとんだ。

また、若くして亡くなった吉田役を務めた白洲は「僕は亡くなっているので、基本じっとしていたのですが、周りで皆さんがわちゃわちゃやっているのを楽しそうだなと思っていました。棺桶の中でじっとしていないといけないので、大変でした。暑かったので、大きな氷の塊を抱えていました(苦笑)」と撮影時の苦労も吐露していた。

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最後に樋口監督は「青春ファンタジーのなかに、高良さんと白洲さんのボーイズラブもあります。前田さんと阿比留くんのホームドラマや、サスペンスやホラーもあります。頭をやわらかくして観てください!」と客席に向かって呼びかける。前田は「観終わった後に、前向きな幸せな気持ちになれます。楽しんでください!」とメッセージを伝えた。

 

 

 

 

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