Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

高杉真宙、佐野岳と「仮面ライダー鎧武」から3年ぶりの共演に大喜び! 映画『超・少年探偵団NEO -Beginning-』

2019/10/11 18:34

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『超・少年探偵団NEO -Beginning-』の完成披露試写会が10日、新宿バルト9にて行われ、舞台挨拶に主演の高杉真宙、共演の佐野岳、堀田真由、長村航希、板垣瑞生と芦塚慎太郎監督が登壇してクロストークを繰り広げた。

s-RanRan1IMG_6085s

(写真左から) 板垣、堀田、高杉、佐野、長村、芦塚監督

本作は、江戸川乱歩の名作推理小説「少年探偵団」シリーズを原案に、名探偵・明智小五郎と弟子の小林少年、それぞれのひ孫たちの活躍を描いた学園ミステリー。

s-RanRan3IMG_6031s

当日、キャスト陣は劇中衣装のまま登壇して会場を沸かせた。27歳の佐野(撮影時は25歳)は高校生役を演じるのを気にしており、客席に向かって「制服、どうですか?」と問いかける。客席から「似合ってる」という声は上がったものの、チラホラ。佐野は「意外と少ない……」と落ち込んだ様子を見せ、「だから、劇中衣装で出たくなかったんだ」とぼやき節。佐野は小林少年の親友ワタリ役を演じている。

s-RanRan2IMG_6056s

主演の小林芳狼役を演じた高杉は「新しい形を作りたいと思ったので、原作よりも台本に頼って演じました」と話し、江戸川乱歩原作に登場する小林少年をそれほど意識しなかったことを話した。

高杉と佐野は「仮面ライダー鎧武」以来で、ほぼ3年ぶりの共演となる。高杉は「嬉しいですし、照れくさい。なんか良いところを見せたいなと思った」とコメント。佐野は「刺激をもらって、もっともっと頑張ろうと思った」と話す。また、佐野は「お互いに成長したところを見せたいなって―。刺激をもらって、もっともっと頑張ろう―って思った」と久々の共演に大きな笑顔を見せた。

s-RanRan4IMG_6001s

明智小五郎のひ孫という設定で明智小夜を演じた堀田。この日は紅一点。周りに目を配り、「皆さん、紳士的な方ばかりで……」と話しだし、周りに笑いを誘う。さらに、どんなところが?とMCに聞かれると、「一応、そう言ったのはたてまえで……」と答え、周りは大爆笑。また、堀田は劇中でアイドルにも扮しており、前髪をおでこに垂らしており、「『高杉さんから女の子って変わるんだね』って言われて、(いい意味にとれなくて)、ちょっと傷ついちゃって……」と告白。高杉は「ごめんなさい!そんなつもりで言ったわけじゃなかった…」とひらあやまり。複雑な乙女心が理解できなかった様子。

s-RanRan5IMG_6041s

この日のキャスト陣は和気あいあい。現場の雰囲気もとても良かったという。アドリブシーンもかなりあるそうで、いろいろ想像が膨らむ作品となっている。高杉は「仲の良さが伝わる作品で、撮影も学校に行っているみたいだった。また、この映画を観て原作にも興味をもっていただければ嬉しい」と観客に呼びかけた。

この日、劇中では悪役だが、映画の宣伝部長を担当している怪人二十面相がフォトセッションに当場し、会場を大いに盛り上げた。

s-RanRan6IMG_6092s

映画『超・少年探偵団NEO Beginning-』は1025日より新宿バルト9、渋谷TOEIほか全国順次公開

関連記事


Page Up