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刀ステ最新作・舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たち開幕! 蒼木陣「刀ステの未来につなげられるような作品になれば」

2019/11/23 10:43

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちの囲み会見取材&ゲネプロが1122日(金)にTOKYO DOME CITY HALLで行われ、蒼木 陣、櫻井圭登、三好大貴、田淵累生、小西詠斗、玉城裕規、染谷俊之、岡田達也、神農直隆、一色洋平、唐橋 充が登壇した。

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本作は、末満健一が脚本・演出を務める舞台『刀剣乱舞』(刀ステ)シリーズの最新作。肥前忠広による突然の入電によって、陸奥守吉行、和泉守兼定、堀川国広、鶴丸国永、小烏丸の5振りは、1863年の文久土佐藩、土佐勤王党が恐怖政治を敷く“放棄された世界”へ出陣する。

囲み取材で、陸奥守吉行役の蒼木は「刀ステの未来につなげられるような作品になればと思っています。僕の中で、人生の財産になるような大きな出会いがあったと思っています」と思いを語ると、「観に来てくださったお客さまの心にずっと残るような作品にしたいと思っております」と意気込んだ。

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刀ステ初参戦となる、肥前忠広役の櫻井は「カンパニーに恵まれ、皆さんに助けられて、自分の中でも新しい扉を開くことができました。自分にできることを精一杯、全て出し切りたいと思います」、同じく南海太郎朝尊役の三好は「本作が刀ステの“維新”となれるよう、カンパニー全員で力を合わせて最後まで駆け抜けたいと思います」とコメントを寄せた。

また、和泉守兼定役の田淵は「かっこ良くて強い兼さんを演じ切りたいです」、堀川国広役の小西は「全公演魂を込めて戦っていきたいと思います。兼さんと息を合わせて頑張ります」と力を込め、小烏丸役の玉城は「この作品が刀ステの新しい一歩。この一歩がしっかり踏めるからこそ、この先に進めると思うので、大事に大切に届けたい」、鶴丸国永役の染谷は「思いを引き継いで、全力で演じたいと思います。驚きの結果を皆さんにもたらすことができるよう全力で頑張ります」と思いを述べた。

本作に、歴史人物として出演するのは、岡田、神農、一色、唐橋の4人。坂本龍馬役の岡田は「自分の劇団やプロデュース公演などで、“坂本龍馬”役をこれまで5回演じたことがあり、もうやることはないかなと思っていたら、こんなに素敵な作品でまた演じさせていただけることになりました。刀剣男士たちにいい刺激を与えられたらと思っています」と語り、武市半平太役の神農は「キャスト、スタッフの皆さんの熱量に救われながら、精一杯“武市半平太”として一日一日を生きていきたいと思います」、岡田以蔵役の一色は「もがいてもがいて、これでいいのかな?と思うことが以蔵さんへの真摯な気持ちになると信じて、長丁場を有意義に過ごしていきたいと思います」、吉田東洋役の唐橋は「いろいろな世代の方、初めての方にも楽しんでいただける作品になっています」とそれぞれアピールした。

舞台『刀剣乱舞』維伝朧の志士たちは以下の日程で上演。

【東京公演】20191122日(金)~121日(日) TOKYO DOME CITY HALL
【兵庫公演】2019126日(金)~1215日(日) AiiA 2.5 Theater Kobe
【東京凱旋公演】20191220日(金)~2020112日(日) TBS 赤坂ACTシアター
【福岡公演】2020117日(金)~118日(土) 福岡サンパレス ホテル&ホール


 

 

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