Jihoo(ジフ)、ファンミーティング開催に涙。

2011/11/15 11:29


韓国ドラマ『お嬢様をお願い!』『宝石ビビンバ』や、大人気ドラマ『ドリームハイ』などに出演し、人気上昇中の俳優Jihoo(ジフ)が、11月5日、東京・新大久保<聖地SEICHI>にて、ファーストファンミーティングを開催した。


韓国のドラマやCMに多数出演し、ポータルサイトで検索語1位になるなど話題を呼び、ドラマの中でも、着実にその存在感を示しているJihoo。今や、ファッション雑誌やテレビ番組にひっぱりだこだ。

 1年ぶりの来日に心を躍らせていたのは、待ちわびたファンだけでなくJihooも同様。少し緊張した面持ちでステージに現れると大きな拍手で迎えられた。

まずは、プロフィールなどの紹介や、出演ドラマの名場面映像などでトークに華をさかせた。

小学4年生の時に観た聖劇に感動し、俳優を夢見たJihooは、実は大人気グループ超新星の初代メンバーでリーダーだった。しかし、やはりアイドルではなく演技がやりたいと、グループを脱退。その後、俳優として広告モデル等を経て、数々のドラマに出演することとなったというのだから、俳優への思い入れは人一倍だろう。


もっと身近に感じてもらおうと、Jihooのセルフカメラでオフショットも紹介。日本語の授業を受けに行く様子や、ジムに通っている姿が映し出され、大いに盛り上がった。183cmの身長に甘いマスク。その優しそうな雰囲気に反して、体脂肪率がなんと3%という肉体美を持つギャップにファンの目はハート。素晴らしい筋肉をちらっと見せると、思わず会場から大きな歓声が上がった。覚えたての好きな日本語は?の問いには、「だめ」「ぽっちゃり」「弱い」と、お茶目な答えが返ってきた。


さらに、ファンの為にと自分なりにアレンジを加えたVibe(バイブ)の“オレオレ(ずっと)”や、キム・ボムスの“ヨクシム”を心を込めて歌い、その甘い歌声にファンは酔いしれた。そして、自身も大好きだという、ドラマ『一リットルの涙』の主題歌“OnlyHuman”を披露すると、ファンとの再会に感極まり涙を流したJihoo。ファンの頬にも涙がつたっていた。

 また、ファンからの質問に答えたり、直接ファンの席まで近寄り声をかけたり、プレゼントコーナーでジャンケンをしたりと楽しい時間をすごした。


                                                                                          ラストは、“世界に一つだけの花”を全員で合唱。いつもとても緊張してしまうというJihooも、ファンとの深い交流でリラックスした様子。

 イベントの後の“握手会&ツーショット写真”は、Jihooの一声で握手がハグに変更に!

最後の最後までノリノリのJihooだった。

 現在ユン・サンヒョンとチェ・ジウ主演の『負けてたまるか』に出演中のJihoo。韓国人男子「萌え“K”男子」Jihooの、これからの活躍にますます期待したい。

★★★Jihooさんからファンの皆様へ感謝のメッセージが届きました!★★★

「僕の初めての単独ファンミーティングに集まってくれた皆さんを想うと今でも感動で涙が出そうです。日本語の勉強もますます頑張りますし歌の勉強もやりたいです。ダンスの練習もして早く日本の皆さんの前でまたステージに立ちたいです。ブログでもたくさんお話ししたいと思うので韓国にいても忘れずに応援お願いします!」

 ※  Jihoo(ジフ)オフィシャルブログ http://ameblo.jp/jihoo/

 

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