映画『ヤング≒アダルト』公開記念トークイベントに、西川史子登場!

2012/2/24 10:06


2月21日、アカデミー賞女優シャーリーズ・セロンが主演する映画『ヤング≒アダルト』の公開を記念し、東京・麹町TFMホールにて“トークイベント&Hello Smile Presents 試写会”が行われ、医師でタレントの西川史子が登壇した。

鮮やかなピンクのワンピース姿で登場した西川は、本作品について「自分を見ているような気がして・・・。同じ年代の方には共感できるところがあるところがあるんじゃないかと思う映画ですね。」とコメント。


映画の主人公とキャラがかぶってるのでは?と尋ねられると、「かぶってるわけないですよ。ただ似ているところがあるだけ。」とキッパリ。しかし、この日用意された「ヤング≒アダルト」チェックの質問で、「西川さんは、10代のモテキを信じて今もその輝きを忘れられない痛い女性?」との問いに、「私は痛くない!だって私は元ミス日本ですもの。」と答えたものの、「でも、先日同窓会があって同級生が『もう1枚1枚丁寧に脱がしてもらえる時期は終わっている。』と言っていました。はい、私もパッパッと・・・(笑)」とアダルトトークで会場を沸かせた。

「2年前に結婚されて、今お幸せですか?」と聞かれ、「いいえ。」と即答して驚かせたが、「すごーく幸せだと長続きはしませんからね。主人はペットだと思えばいいんですよ。」と付け加えた。そして、「自分は枯れていないと信じていますよ。疲れてはきているけど、枯れたくないと思っています。悪口をいわれても、幼いころから母に『悪口は嫉妬』と教わっていますから、悪く言われても『もっと言って!』と思っちゃうんです。」と笑顔でポジティブな姿勢を見せた。


トークイベント後の会見でも、結婚生活について「低く安定しています。主人をペットと例えましたが、上手に調教できてないので、あまり言う事を聞かないんです。」と記者たちを笑わせ、「私は、『パンを焼きました』というブログを読むのが嫌いです。幸せの象徴みたいですけど、実はそこにはご主人がいなかったりするんじゃないかと思うんです。」と毒舌トークを展開。「でも、子供はほしいですね。こうなってくると子供くらいいないと持ちませんから。」とし、「男性は、女性は皆お姫様でいたいという気持ちを分かってあげてほしいです。」と素直な気持ちを伝えた。

また、イベントには映画の主人公メイビス37歳と同い年の1974年生まれのハローキティも登場。「子宮頚がん予防開発プロジェクト~Hello Smile」のイメージキャラクターであるキティちゃんは、大人の女性として自分の体をきちんと見つめてほしいと、映画『ヤング≒アダルト』を応援して駆けつけた。西川も「私も1年に1度検査をしています。」と、検診の重要性を訴えた。


さらに、報道陣から休養中の「オセロ」中島知子さんについて聞かれると「私と同い年なので、難しい年頃なんでしょうね。医師の力だけで治るものではないですし、信頼できる家族等の協力も必要だと思います。」と心配していた。

映画『ヤング≒アダルト』は、バツイチで恋人なし、心の友はアルコール、職業はゴーストライター。ハートは10代の頃のままの主人公のメイビス・ゲイリー37歳が、妻子のいる元カレとヨリを戻すために帰郷し、大騒動を巻き起こすというストーリー。もしかしたら、あなたも彼女のことを笑えないかも・・・。

映画『ヤング≒アダルト』2月25日よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開!

「Hellosmile PROJECT

「Hellosmile PROJECT」は、「子宮頸がん」という、若い女性に増え続ける病気への予防啓発を推進するプロジェクト。2010年4月に開局40周年を迎えたTOKYO FMが、2005年より展開しているステーションキャンペーン「ヒューマンコンシャス~生命(いのち)を愛し、つながる心」の一環として、同プロジェクトを始動。

http://www.tfm.co.jp/hellsmile/


応援キャラクター「Hellosmile オリジナル・ハローキティ」

2010年創立50周年を迎えた株式会社サンリオが、全ての女性への感謝をこめて、『Hellosmile PROJECT』に代表キャラクター「ハローキティ」を応援キャラクターとして提供しています。メインビジュアルとなる大変珍しい横顔のハローキティは、[見つめる先には、幸せ な未来がある]というコンセプトのデザインです。

(C)1976,2012 SANRIO CO.,LTD. APPROVAL NO. G522475

 

関連記事


Page Up