ユ・アイン主演映画 『カンチョリ オカンがくれた明日』5月17日(土)日本公開決定!

2014/2/14 04:08

注目の若手俳優 ユ・アイン主演

天真爛漫な母とちょっとやんちゃな一人息子を描いた

ハートフルストーリー

【カンチョリ】メイン画像-2

『カンチョリ オカンがくれた明日』

【5月17日(土)日本公開決定!】

釜山の港町を舞台に、病気の母親を支えるため、金もコネもない中一人奮闘するカン・チョルと、認知症を患いながらも天真爛漫な母スニさんとの、ちょっとコミカルで温かな絆が感動を呼ぶハートフルストーリー。主演のユ・アインが不愛想だけど情に厚く母親想いの主人公カン・チョルを熱演しているほか、母スニさんを韓国の母といわれるベテラン女優キム・ヘスクが魅力的に演じ、まるで本物の親子のような息のあった演技をみせ、深い共感とともに心に残ります。その他にも『7番房の奇跡』のキム・ジョンテ、『アジョシ』のキム・ソンオ、そして若手注目株イ・シオンやホン・サンス作品常連のチョン・ユミなど数々の映画やドラマで注目を集める俳優が共演、作品に更なる活気を与えている。

 決して優しくない世間の中で、壁にぶつかり傷ついても、愛する人を守るため、希望を捨てないカン・チョルの姿に、胸が熱くなり、思わずエールを送りたくなる感動作!そして母子の絆に涙溢れ、大切な人がそばにいる幸せをそっとかみしめたくなる、母の日にもぴったりな一本がついに日本公開。

【STORY】

ぶっきらぼうだが情に篤いカン・チョル(ユ・アイン)は、病気で認知症の母親スニ(キム・ヘスク)の面倒を見ながら釜山港で黙々と働き、一日一日を懸命に生きてきた。お金もコネもなく母親と幸せに暮らすことが唯一の望みだったが、ある日、ソウルから旅行に来た自由人スジ(チョン・ユミ)と出会い、しばしの間、笑うことを取り戻し、人生で初めて外の世界へ出る夢を抱き始める。そんな時、母の容体が悪化し、さらには幼なじみの危ない儲け話に巻き込まれ、非常な決断の時がカン・チョルに迫る。

はたして彼は大切にしてきたものを最後まで守り抜くことができるのか…。

『カンチョリ オカンがくれた明日』 

監督:アン・グォンテ『マイ・ブラザー』
出演:ユ・アイン『ワンドゥギ』キム・ヘスク『10人の泥棒たち』 ほか
【2013年/韓国/カラー/108分】

■コピーライト:(c)2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved
■配給:CJ Entertainment Japan
■公開表記:
5月17日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

★公式HP kangchul-movie.com (3月上旬オープン予定)

517日(土)より、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショー

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