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2016年1月27日 14:43

ジョニー・デップ主演映画『ブラック・スキャンダル』1月30日全国ロードショー!

暴かれる!FBI史上最も黒い闇。これは、紛れもない実話だ

『ブラック・スキャンダル』

“スコットはやり手だ。日のビジョンには圧倒された”——ジョニー・デップ

ジョニデから極悪っぷりを引き出したスコット・クーパーの魅力に迫る特別映像が到着!

全員悪人!米犯罪史上最悪の汚職事件を見事な演出で暴き出す!

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1975年、ギャングとFBIと大物政治家、3人の利害が合致した時、FBI史上最悪の犯罪スキャンダルが起きた。ボストンを舞台にした衝撃の汚職事件を描いた『ブラック・スキャンダル』が、1月30日(土)に日本公開される。

実話を基にした本作には、ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ、ケビン・ベーコンら、カリスマ性を秘めた錚々たる演技派俳優たちが顔を揃えた。演出をつとめたのは、今、ハリウッドの俳優たちが最も現場を共にしたい監督スコット・クーパー。

俳優出身で、長編デビュー作『クレイジー・ハート』(09)でジェフ・ブリッジスにオスカー®をもたらし、第2作目『ファーナス 訣別の朝』(13)では、名優クリスチャン・ベイル、ケイシー・アフレック、ウディ・ハレルソンを迎え、男たちの熱いドラマを見事に映像化している俊英イケメン監督だ。

日本公開を直前に、ジョニー・デップから生涯最高の演技を引き出したと米Variety紙が絶賛する『ブラック・スキャンダル』のスペシャルメイキング映像が到着した。

ボストンのギャング、バルジャーが「よく聞け一度しか言わない、これはビジネスだ」と、FBI捜査官コノリーに向かって言い放つ。この衝撃的な場面から幕を開ける。「スコット・クーパーは若手実力派で、作品ごとに力をつけている。ギャングの生き様を美化せずに描く点が監督の特徴だ」と語るのは、FBIを演じたジョエル・エドガートンだ。続けて映し出される本編映像では連邦捜査官に「なぜバルジャーを逮捕しない?」と問われコノリーは、バルジャーを守るために、「彼が何をした?」とうそぶくが「“何をした”だと、何もかもだ」と鋭い眼差しで返されてしまう。

現場で演出する監督の微笑みに重なって、バルジャーを演じたジョニー・デップが「スコットはやり手だ。現場での彼の有能さとビジョンに圧倒された」と続ける。「事実は小説よりも奇なり。作品に描かれる2人の男の力関係が魅力的だ。街で最も危険な悪党バルジャーと旧友でFBI捜査官のジョン・コノリー。コノリーのせいでバルジャーが大暴れする。FBI史上最大のスキャンダルだ」と、本作のポイントを的確に解説する。コノリーに「互いに利用し、助け合うんだ。あんたもマフィアが邪魔だろ」と話を持ちかけられ、バルジャーが「FBIの保護があればやりたい放題だ」と、凶暴さをむき出しにするシーンが連写されていく。

ベッドフォンでセリフに耳を澄ませる監督に横顔に続くのは、ケビン・ベーコン演じるチャールズ・マグワイアの「よく聞けジョン、我々はまるで無能な笑いものだ」という罵声だ。製作のジョン・フレッシャーは「役者から最高の演技を引き出せるんだ。細部の描写も上手くて本作の監督に適任だと」と話し、大物政治家ビリーを演じたベネディクト・カンバーバッチも「スコットには役者を惹きつける魅力がある。俳優出身だから、役者の気持ちが分かるんだ」と絶賛する。切羽詰まったFBIが「今すぐ情報をくれ」とギャングに懇願するシーンに重ねて、ジョエル・エドガートンが「人によって接し方を変えてくるから、役者は引きつけられる」と振り返る。

用心棒役のジェシー・プレモンズは、「彼は珍しい撮影手法を取り入れた。カメラワークには驚くよ。各場面が現実のように思える」と、リアリティを追求した撮影に驚愕したという。「スコットは敏腕だし、役者も名優ぞろいだ」というカンバーバッチの言葉に続き、「才能豊かで、チームワークもいい役者が集まって、良い演技をしてくれた」と作品の完成度に自信をのぞかせるスコット・クーパーは、「苦労して彼の真実を描いた。観客にもそれが伝わるといい」と結んでいる。

ジョニデ史上、最高傑作!米犯罪史上最悪の汚職事件が暴かれる!映画『ブラック・スキャンダル』は、1月30日(土)、全国ロードショーとなる。

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., CCP BLACK MASS FILM HOLDINGS, LLC, RATPAC ENTERTAINMENT, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

『ブラック・スキャンダル』(原題:Black Mass) 全米公開:9月18日

■出演:ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン(『ゼロ・ダーク・サーティ』)、ベネディクト・カンバーバッチ、ロリー・コクレイン、ジェシー・プレモンス デイビッド・ハーバー ダコタ・ジョンソン

■監督・製作:スコット・クーパー(『クレイジー・ハート』 第82回アカデミー賞2部門受賞 主演男優賞/主題歌賞)

■原作:「ブラック・スキャンダル」著者:ディック・レイア&ジェラード・オニール/角川文庫刊/12月25日発売決定!

■配給:ワーナー・ブラザース映画 ■公開表記:1月30日(土) ■上映時間 123分 ■レイティング:R15+

■公式サイト:www.black-scandal.jp ■ハッシュタグ:#ブラックスキャンダル

【ストーリー】

1975年、サウスボストンでアメリカの正義の根幹を揺るがす史上最悪の汚職事件が起きた。マフィア浄化に取り組むFBI捜査官のコノリー(ジョエル・エドガートン)は、イタリア系マフィアと抗争を繰り広げるギャングのボス、バルジャ―(ジョニー・デップ)に敵の情報を売るよう話を持ちかける。FBIと密約を交わし、情報屋の立場を悪用して敵対する組織を壊滅に追いやるバルジャ―。出世欲の強いコノリーと名声を望む政治家のビリー(ベネディクト・カンバーバッチ)もまた、彼と手を組み権力の座を駆け上がっていく――。そう彼らは同じ街で育った幼馴染だったのだ。悪の象徴であるバルジャ―により徐々に取り込まれていくFBI、思惑とは別に欲望の歯車が狂い始める――。やがて地元紙のスクープで彼らの悪事が明らかになった時、彼らに訪れる衝撃の結末とは

1月30日(土)、新宿ピカデリーほか全国ロードショー

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