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映画『ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る』1月30日公開

2016/1/28 09:19

オランダ王立オーケストラが、創立125周年記念のワールドツアーでみつけた限りない音楽の力

映画『ロイヤル・コンセルトヘボウオーケストラがやって来る』

「音楽が全てという人のための映画だ」

“世界一のオーケストラ”楽団員によるコメント映像が上映決定!!

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『アンダーグラウンドオーケストラ』の巨匠エディ・ホニグマン監督による、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団初のドキュメンタリー映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』が、1月30日(土)より渋谷ユーロスペースほかにて公開。この度、渋谷ユーロスペース限定で、昨年11月に来日公演したメンバーによる本作へのコメント映像が本編上映の前に上映されることが決定!!

ベルリン・フィル、ウィーン・フィルと並ぶ世界三大オーケストラである、オランダのロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が、創立125周年を記念して行ったワールドツアーを追った本作。今回、本編にも出演している首席フルート奏者ケルステン・マッコールと首席ファゴット奏者グスターボ・ヌニェスによるインタビュー映像が一部公開された。「この映画はどんな作品か」という問いに対し、ケルステンは「私たちオーケストラを描いたものであり、音楽そのもの」と応え、グスターボは「音楽がなければ世界はどうなるのかを考えさせる作品だ」と語る。二人の言葉からは、本作が所謂「舞台の裏側公開」、「本番までの厳しい練習映像」といった個の集団を映し取ったドキュメンタリーではなく、「音楽とは何者か」「音楽が人々にどのような影響を与えるのか」という壮大なテーマを描いたものであることが伝わってくる。

今回、一部公開されたオフィシャルインタビュー映像の全容は、劇場にて上映が決定!1週目にコントラバス奏者と打楽器奏者、2週目にフルート奏者・ファゴット奏者のインタビューを予定している。普段あまり聞くことのできない楽団員たちの声に耳を傾ければ、本編がより共感を持って楽しめること間違いない。

英グラモフォン誌が世界のオーケストラ2014年第1位に選出した、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団。彼らのコンサートに集う人々の人生にロイヤル・コンセルトヘボウの演奏が重なる時、音楽は人々に歓びを与え、励まし、郷愁をさそい、記憶を癒す。そしてひとりひとりの心の奥深くで、かけがえのない糧になる。世界ナンバーワン オーケストラでありながら、飾らず、ひたむきな楽団員たちが奏でる魂の音色が、世界をつなぐ、そして、マイクを通さない人の温もりのある演奏が心に響く、その珠玉の瞬間を是非ご高覧いただきたい。

【STORY】世界三大オーケストラである、オランダの王立オーケストラ ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団初のドキュメンタリー映画。2013年、創立125周年を記念するワールドツアー。それはオーケストラの楽団員たちにとって、世界中の人びととふれあい、限りない音楽の力を再発見する旅だった。旅の途中で出会った、アルゼンチンのタクシー運転手の孤独、南アフリカの貧困地域に暮らす黒人の少女の不安、コンサートに集う彼らの人生にロイヤル・コンセルトヘボウの演奏が重なる時、音楽は人びとに歓びを与え、励まし、郷愁をさそい、記憶を癒す。そしてひとりひとりの心の奥深くで、かけがえのない糧になる。彼らの音楽は、世界中の人びとの心をゆり動かす―。

2014年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 オープニング作品  www.rco_movie.com

監督:エディ・ホニグマン/出演:ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団/2014年/98分/オランダ/DCP

日本語字幕:和田絵理/字幕監修:奥田佳道/配給:SDP/宣伝協力:ユーロスペース/後援:オランダ王国大使館

(C)2014 Cobos Films & AVRO

映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』は1月30日、渋谷ユーロスペースほかロードショー。

 

 

 

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